トップメッセージ
自分自身がおもしろいと思えるテクノロジーだからこそ、世の中にも広めていきたい。
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代表取締役社長 高山 知朗(たかやま のりあき) 1971年5月6日生まれ。長野県伊那市出身。1990年3月伊那北高校卒。1994年3月早稲田大学政治経済学部卒。同年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社、戦略グループ所属。グローバルロジスティクス改革プロジェクトを始め、全社IT戦略立案プロジェクト、全社業務改革プロジェクト等の各種コンサルティングプロジェクトに従事。オランダのアムステルダムにて1年2ヶ月の駐在経験も持つ。1997年9月同社シニアコンサルタントを経て、同年12月退社。1998年2月、株式会社デジタル・マジック・ラボ入社。国内・外資系企業のWebサイト構築プロジェクトと並行し、米国製ソフトウェア「Net-It Central」の国内市場導入に立ち上げ当初から携わる。その後同ビジネスの事業責任者となり、事業経営全般を統括。2001年6月、株式会社オーシャンブリッジを設立し、代表取締役に就任。MBOによりデジタル・マジック・ラボからソフトウェア事業を買収。2003年、雑誌「type」が選ぶキャリア大賞にて「戦略的キャリア賞」を受賞。 |
オーシャンブリッジの現状と今後の展開について
オーシャンブリッジは、日本では知られていないようなユニークな海外ベンチャー製ソフトウェアやサービスを日本市場に取り入れてきました。創業時より事業展開の柱となっている米国製の企業向けドキュメント共有システム『Net-It Central』は、50社以上のパートナー企業との提携により、550社以上の大手企業に導入されています。2006年3月にリリースした英国製のOfficeファイル圧縮・軽量化ツール『NXPowerLite』は、大手企業からコンシューマまで幅広くご利用いただいており、顧客層の拡大を実現。最近では、2007年6月にスロベニア製のSaaS型PCサポートツール『ISL Light』をリリースしました。
サーバソフトウェア、デスクトップソフトウェア、そしてSaaSと、一つ一つビジネスモデルの幅を広げてきました。核となる製品が増え、ビジネスモデルが増えることで、経営基盤が安定し、お客さまにご提案できるソリューションの幅が広がっています。
また、エンタープライズサーチ、イントラブログ、RSSリーダ、ソーシャルブックマークなど、マーケットに注目されるWeb 2.0系テクノロジー企業との提携も増えています。私たちが海外から発掘してきたテクノロジーを、これらのWeb 2.0系テクノロジーと組み合わせることで、新たな価値、新たな便利さをお客さまにご提供できています。
いろいろなテクノロジーを組み合わせることで、新たなビジネスが生み出されるダイナミズムを感じられるのは、オーシャンブリッジで働く醍醐味の一つ。社内では、一人ひとりがテクノロジー系の最新情報を持ち寄って、オーシャンブリッジの未来についてディスカッションする「テクたま」というプロジェクトを進めています。部門や役職に関係のない、クロスファンクショナルなプロジェクトです。最先端のテクノロジーが好きならば誰でも参加は自由。今なら、一つひとつの事業が成長する、そしてオーシャンブリッジの未来を創り出していくプロセスを、一緒に楽しめるはずです。
私の仕事観・労働観
仕事においては「その仕事が自分の将来の夢と結びついているかどうか」が重要だと考えています。仕事が自分の人生の目標とつながっていれば、自然と気持ちも入り、高いパフォーマンスを発揮しようとします。それが、結果的に会社の利益にもなる。会社と個人が、それぞれの目標を介して「Win-Win」の関係を築くことができるのです。
だから、自分の将来の夢、目標について、真剣に考えている人と一緒に仕事をしたいと考えています。でも、「将来の夢や目標なんて分からない」という人もいると思います。そういう人には、とにかく目の前の仕事を、120%の力を発揮して、誰にも文句を言われないくらいにがんばって、成果を出して欲しい。自分自身のこれまでの経験からも、目の前の仕事で成果を出すことで、初めてその先のビジョンが開けてくると考えています。
オーシャンブリッジが展開する製品については、まずは自分たちが面白い、便利だと思えることが大切です。心からそう思えるものを、全力で多くの人に広めていきたい。私自身も、新しいテクノロジーは大好きです。これはおもしろい、これはすごいというテクノロジーは、とにかくまずは社内で使ってみる、個人で使ってみるなど、積極的に仕事や生活に取り入れています。それで業務が効率的になり、ビジネスチャンスを見出すことが出来れば、商品としてリリースすることもできます。だから社員のメンバーにも、新しいテクノロジーには常にアンテナを張っていて欲しいですね。
こんな方と一緒に働いてみたい
先ほどの私の仕事観とも関わってきますが、新しいものに対して好奇心の強い方に入社していただきたいです。常に新しい情報を自ら掴みにいく探求心を持っていて欲しい。大切なのは、得た情報をいかにビジネスにリンクさせ、広げていくかを考えられること。意見やアイデアは、枠に捉われることなくどんどん出してください。オーシャンブリッジは、私も含めて、人の意見にはきちんと耳を傾け、必ず何らかの対応をするというカルチャーを持っています。自分の意見を積極的に発言できる方は、大歓迎です。
もう一つは、これも前述しましたが、目標意識の高い人。高い目標を持って、その達成に向け、妥協することなく、自分をごまかすことなく、努力できる、がんばることができる人です。高いレベルの目標意識で、一緒にがんばっていきたいですね。
そして、頭を使って、手を使って、足を使って仕事ができる人。頭で考えるだけで、自分で行動できない人はダメ。闇雲に目の前の仕事をこなすだけで、先のことを考えられない人もダメ。これはマネジメントレベルでもスタッフレベルでもみんな共通です。当たり前のことですが、このバランスが取れている人とぜひ一緒に仕事がしたいと考えています。これらのことは、オーシャンブリッジの行動指針でも明確にしていて、毎週月曜日の全社ミーティングでもみんなで話し合っています。
採用面接の場ではお互いの理解を深めたいと思っています。オーシャンブリッジのことを理解していただくのはもちろん、面接に来られた応募者の方の人となりをきちんと理解したい。その方にとって、オーシャンブリッジで働くことが本当にベストな選択なのかを、オーシャンブリッジの経営者としてではなく、一個人として、しっかりと見極めて判断したい。ベストだと思えば、全力で口説き落とします(笑)。逆に、他にベストな選択がありそうであれば、それは率直にお伝えします。
オーシャンブリッジにご興味があり、ここでお伝えしている考え方に共感していただける方には、まずは応募していただきたいと思います。ビジネスのおもしろさを、ぜひ一緒に体感し、ともに成長していきましょう。



