近年、内部統制確立やナレッジマネジメントのために、企業内に散在するドキュメント資産を整理し、文書管理システムやコンテンツマネジメントシステムにより管理・共有するという動きが広がっています。
しかし、複雑で大掛かりなシステムは、導入・運用に莫大な費用と手間がかかり、また導入しても社員が活用しきれないというケースが数多く発生しています。
さらに、情報を社内で広く共有すればするほど、社外への情報漏えいのリスクは高まります。これまでの技術では、文書ファイルを閲覧するユーザのPCにはそのファイルがダウンロードされてしまうため、そのファイルの印刷、編集や、メールによる持ち出しができてしまい、共有した情報は常に漏えい・改ざんのリスクにさらされてしまうのが実情でした。そしてそうした漏えいリスクを抑制するためには、また大掛かりで高価なシステムが必要となっていました。
本セミナーでは、そうした課題を解決するためのソリューションである文書公開システム「Net-It Central」と著作権保護システム「HG/WEB Defender for Net-It Central」の連携による、新しいドキュメント共有プラットフォームをご紹介します。
対象は、文書管理基盤の構築をご検討されているみなさまです。特に下記のようなみなさまにはお役に立てる内容となっています。
●内部統制対策での業務マニュアルや社内規定集の共有ために文書管理システムをご検討中の方 ●個人情報を含む各種文書や知的財産を含む技術文書などの情報漏えい対策のために文書管理システムをご検討中の方
定員は40名です。満席となり次第、受付を終了させて頂きます。参加ご希望の方は、お早めに下記よりお申し込みください。
●500社が導入する文書公開システムのスタンダード「Net-It Central」の概要 (オーシャンブリッジより)
●WEB情報の不正コピーなどの流用を防御する著作権保護システム「HG/WEB Defender for Net-It Central」の概要 (ハイパーギアより)
株式会社オーシャンブリッジ 営業部 マネージャ 宮崎 千佳子 株式会社ハイパーギア 代表取締役 本田克己 営業 冨田 和宣 (講師は変更となる場合がございます)
登録に関してのご質問は、Email netit@oceanbridge.jp、もしくは電話 03-5464-2112 までお電話下さい。