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2004年09月30日

山田太郎さんについて考える。

みなさんこんにちは。

イチロー、今日も打ちましたね。
現時点であと2本です。はぁ〜〜、すごいですね。

さて先ほど、あるパートナー企業さんのメールマガジンに登録をしました。
その登録フォームの名前の入力欄の脇に、入力例として「例:山田 太郎」と書いてありました。
そこで突然、いくつかの疑問が浮かんできました・・・

「なんで、申し込み書でも登録ページでも、名前の入力例はみんな『山田 太郎』なんだろう。他の名前でもいいじゃん。
ていうか、山田太郎さんって、逆にそんなにいないよね、実際。だったら、『山下 達郎』とか『出久根 達郎』とか『元谷 芙美子』とかでもいいんじゃないの?」

ということで、どれくらいのWebページで、「山田 太郎」が使われているのか調べようと思い、まず「山田 太郎」でググってみた。

そしたらトップにこんなページが。

昭和38年クラウンレコードの1期生として「清らかな青春」でデビュー。 同40年「新聞少年」が大ヒットし、勤労少年のアイドルになる。

すみません、40年には生まれていなかったので、大ヒットを知りませんでした。
新栄プロダクションさん、山田太郎さん、失礼いたしました。

もう少し検索結果を見ていたら、今度はこんなページが。
確かにこの方も山田太郎さんでしたね。
いや、右じゃなくて左の人です。
しかも等身大です。
それはそうと、この写真の「身長172cmの人」。山田太郎さんと比較されて緊張しているのか、微妙な表情をされていますね。

それに比べるとこちらの山田太郎さんの表情は、まさに穏やかというか、柔和を絵に描いたというか。
「172cmの人」と比べて、余裕すら感じさせますね。
男はこうでなきゃ。

ここで「あれ? 入力例の話はどこにいった?」と気付いて、今度は「例 山田 太郎」でググってみた。
そしたらこんなページが。
いわく、

「山田よりも『太郎』が重要という事実が明らかになっていく。」

いろいろと勉強になりました。

投稿者 nori : 2004年09月30日 13:21

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