2005年11月11日

パートナーの皆さまからの温かいお言葉に感謝感激!

20051110all.jpgということで、昨日のエントリで書きましたオーシャンブリッジのパートナーミーティング&レセプションパーティですが、おかげさまで無事に終了いたしました。お忙しい中ご来場頂いたパートナーの皆さま、本当にありがとうございました。

パートナーミーティングでは、まず、僕からオーシャンブリッジのビジネス概況、今後の事業展開、パートナー様支援プラン等についてプレゼン。その後、Informative Graphics社の社長、Gary Heathより、今後の製品戦略を、デモを交えてプレゼン。画期的なテクノロジーに、「おぉー!」の声が会場のあちこちから。

次は、コーヒーブレイクを挟んで、うちの持木君から、新製品のご紹介&デモ。これまた、インパクトがあったようですね。皆さん、非常に真剣にご覧になられていました。

その後、

弊社製品を絡めたソリューションを展開して下さっているパートナー5社の皆さまから、連携ソリューションのご紹介。NHKコンピューターサービスの斎藤さん、ドリコム安藤さん日立製作所の松本さん、トリニティーセキュリティーシステムズの山口さん、NSEの田口さんから、それぞれプレゼンをして頂きました。これも参加されたパートナーの皆さまは大変興味があるようで、その後、パートナー様同士でいろいろと情報交換されていました。

という感じで、パートナーミーティングは終了。
その後、同じセルリアンタワーの39階に移動して、レセプションパーティです。

お忙しい中駆けつけて下さったコクヨオフィスシステム取締役の黒田さんの乾杯でスタート。

今回、この業界(ナレッジマネジメント、コンテンツマネジメント、のキーマンの皆さんが集まって下さったおかげで、非常におもしろい、横のつながりが生まれる会となったようです。

20051110search.jpgたとえば、一見競合同士と見られている、サイバーソリューションズ社長の秋田さんとアクセラテクノロジ社長の進藤さんとのツーショット(秋田さん進藤さんのブログで早速エントリが!)とか。そこにさらにジャストシステムの辻さんが参加したりとか。

歓談の途中で、Informative GraphicsのDirector of International SalesのCindy Bernsteinから、今年度、共催セミナー等の販促活動でご協力頂いたパートナーの皆さまにプレゼントを贈呈。

サイバーソリューションズ社長の秋田さん、日立製作所の松本さん、ジャストシステムの辻さん、NHKコンピューターサービスの藤田さん、ドリコム取締役の安藤さん、アクセラテクノロジ社長の進藤さんにプレゼントを贈呈。それぞれの皆さまからは、温かいお言葉も頂戴しました。感謝感激です!

最後は、キヤノン販売の商品企画部長、服部さんの一本締めで締めて頂きました。これまたありがたいお言葉を頂き、感激でした。

今回のパートナーミーティング&パーティの狙いは、

●オーシャンブリッジの新たな将来像をパートナーの皆さまに打ち出すこと
●直近の新製品をご紹介すること
●具体的な協業活動に落とし込んでいくための材料をご提供すること
●パートナー様とInformative Graphics&オーシャンブリッジの間だけでなく、パートナー様同士での交流も図って頂き、お互いに市場を拡大していけるリレーションを構築すること

ということだったのですが、ほぼ、みんな達成できたかな、と思っております。(もちろん、諸処反省点はあるのですが・・・)

特に、パーティの席では、皆さま、思った以上に積極的に他のパートナー様と情報交換していたようで、早速アポを取っている姿も。海外ベンチャーと日本市場の間の架け橋、というのがオーシャンブリッジの社名の意味なのですが、今回は、国内IT企業間のブリッジとしての役割も少しだけ果たせたようで、うれしかったです。

パーティ終了後は、オーシャンブリッジ&Informative Graphics社のスタッフで、集合写真をパチリ。(カメラマンはカスタマワイズ村中さん)

ということで、ご参加頂いたパートナーの皆さま、重ね重ね、ありがとうございました!
プレゼンやご挨拶等でご協力頂いたパートナーの皆さまも、本当にありがとうございました!

これから、パートナーの皆さまと、お互いのビジネスをどんどん拡大していけるよう、オーシャンブリッジスタッフ一同、がんばります!

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投稿者 村中明彦 : 2005年11月12日 22:32

(カメラマン村中)なんて、ご紹介いただき有り難うございました。当日は岐阜出張からトンボ帰りして参加しましたが、大変、楽しい会でした。ありがとうございました。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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