2018年07月24日

「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること:オンコロにインタビューが掲載されました

がん情報サイト「オンコロ」にインタビューが掲載されました。まずは前編である(1)が本日公開されています。

「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること(1)

この記事の取材のために綱島のカフェカルディまで足を運んでくださったお二人、オンコロの鳥井さんも、ライターの木口さんも、ともにがんサバイバーです。

お互いに共感できることも多く、その共感も手伝って、いつもの取材よりも長時間にわたって、深い話をたくさんしてしまいました。

その僕の長い話を、大変上手にまとめてくださったのがこの記事です。

病気のこと、つまり脳腫瘍悪性リンパ腫急性骨髄性白血病の3度の闘病のことはもちろん、会社のM&Aの話(後編参照)などもお話ししています。

今日公開となった前編(1)では、

・自分は死ぬのかな
・いかに生存率の狭き門にすべりこむか
・がんの不安に取り込まれないために
・辛い治療を「希望」で乗り越える
・ブログに病気の経験を書く意味

といったことが書かれています。

よろしければご覧いただけるとうれしいです。

なお、後編は明日公開予定です。

鳥井さん、木口さん、すばらしい記事をありがとうございました。

▼「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること(1) – がん情報サイト「オンコロ」

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ

(↑闘病記ブログランキングへのリンクです)

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投稿者】nori 【コメント】コメント (0)

この記事と同じカテゴリーの記事はこちら

Facebookを利用してコメント

コメント

コメントの投稿は上記のFacebookのコメント投稿欄からどうぞ。投稿されたコメントは同欄に表示されます。2015/06/09よりコメントはFacebook経由でのみ受け付けています。下記欄に表示されるコメントはそれ以前のコメントです。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

〈ブログに書かれていないがん闘病のポイントと、時系列で読みやすく再構成された闘病記を、コンパクトな一冊に〉

プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受け、いまも闘病中です。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※最近、メールやFacebook等で個別にご連絡やご相談をいただくことが以前よりも増えております。私の時間と体調の許す限りはご返事差し上げていますが、全てのご連絡にご返事できるとは限りませんことをご了承ください。

※また、病気や病院に関するご質問をいただく際には、事前に私の著書「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご質問いただけると助かります。最近いただく質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます

主なカテゴリー

過去の記事

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

記事の検索

こんなソフトを販売しています

リンク

その他のリンク

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ