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2011年04月13日

日本アムウェイ様がファイルサーバの容量不足問題を根本的に解決した事例。

この度、日本アムウェイ様がオーシャンブリッジのファイル軽量化ソリューション「NXPowerLite ファイルサーバエディション」を導入されました。

▼NXPowerLite 導入事例インタビュー|日本アムウェイ 様
「4.5TBのストレージ最適化にNXPoweLiteを活用しています。重複排除やデータ圧縮も検討しましたが、結局はファイルそのものを軽量化するほうが有効であると判断しました」

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2011年02月16日

「業務ナレッジ共有を促進するために、Net-It Centralをフル活用して現場を巻き込みました」(日本通運 重機建設事業部 関根様)

みなさんはテレビで、新幹線の車両が、真夜中に一般道路を運ばれていく様子をご覧になったことはありませんでしょうか。

その新幹線を始め、石油化学プラントの設備、風力発電の風車の羽など、一般のトラックには積載できない「重量物・超大型貨物」の輸送を担っているのが、日本通運株式会社 重機建設事業部様です。トラック輸送や引越とは異なる日通様のもう一つの顔です。

その日通 重機建設事業部様に、オーシャンブリッジの文書共有システムNet-It Centralが導入されました。

●日本通運株式会社 重機建設事業部様: Net-It Central導入事例インタビュー
「私たちの業務ナレッジは、新しいビジネスの種であり、事故や損失を防ぐための知恵でもあります。共有を促進するために、Net-It Centralを試用版からフル活用して現場を巻き込みました」 日本通運株式会社 重機建設事業部 タスクフォースセンター 情報システムチーム リーダー 関根秀明氏

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2011年02月15日

書籍「見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法」に掲載されているオーシャンブリッジのお客様導入事例。

昨日、「IT業界の人には読んで欲しくない本」としてご紹介した書籍「見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法」ですが、現在キャンペーン中ということもあり、Amazonでは現時点で総合4位までランキングが上がってきているようです。

すごいことですね。「事例広告」という一般的に認知度の高くないテーマの本だということを考えると、本当にすごいことだと思います。

さてこの本には、昨日の書評記事の追伸でも書いたように、オーシャンブリッジのお客様の導入事例が掲載されています。今日はその掲載箇所をご紹介させて下さい。3カ所です。

58ページ。中部電力様におけるCAD図面ビューワ「Brava! Desktop」の導入事例冒頭部が掲載されています。よいキャッチコピーの例としての掲載です。
「事例広告」の方法

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2010年12月02日

今週の週刊東洋経済とAERAにdesknet's+Net-It Centralの事例広告が掲載。

今週の週刊東洋経済とAERAに、テレマーケティングジャパン様におけるdesknet's+Net-It Centralの導入事例が掲載されています。
この二冊

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2010年10月13日

ソフトバンクBBさんを動かした、たった4ページの報告書。

先日書いたこちらの記事↓で、

●「クラウドやスマートフォンが職場に普及していくと、このソフトは必需品となる可能性があります。」(ソフトバンクBB様、NXPowerLiteについて)

こういうこと↓を書きました。

オーシャンブリッジは、創業当初から(というか、創業前に僕がWeb系ベンチャーの一事業部として海外製ソフトウェアの事業を統括していたころから)、ソフトバンクBBさんとはお取引がありました。でも、今回のように大規模に製品を導入いただくまでには、いろいろと紆余曲折がありました。その辺の経緯はまた改めて。

今日はその経緯について。

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2010年10月06日

「クラウドやスマートフォンが職場に普及していくと、このソフトは必需品となる可能性があります。」(ソフトバンクBB様、NXPowerLiteについて)

ソフトバンクBBと言えば、孫さんがソフトバンクを創業した当時からのIT流通ビジネスを継承する、グループの中核企業です。

そのソフトバンクBB様における、Officeファイル・デジカメ写真圧縮ソフトNXPowerLiteの導入事例インタビューを、本日発表しました。
http://www.nxpowerlite.jp/case_sbb.html

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2010年09月29日

「税理士事務所の枷を外す」エー・アンド・パートナーズ税理士法人 岡本吏郎さんのISL Online導入事例インタビュー。

経営コンサルタントであり、税理士であり、また「会社にお金が残らない本当の理由」などのベストセラーの著者でもある岡本吏郎さん

その岡本さんが経営する税理士事務所であるエー・アンド・パートナーズ税理士法人さんにおけるリモートサポートツールISL Onlineの導入事例インタビューを公開しています。
http://www.isllight.jp/jp/case_aaps.htm

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2010年09月27日

MRのモバイル環境をリモートツールがサポート。鳥居薬品様のISL Online導入事例インタビュー。

先日、医療用医薬品メーカーである鳥居薬品様におけるリモートコントロールツールISL Onlineの導入事例インタビューを公開しました。
http://www.isllight.jp/jp/case_torii.htm

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2010年09月21日

ベンチャー企業の海外製プロダクトが、防衛省・自衛隊で採用されるまでの道のり。

先日書いた「海上自衛隊のソマリア沖海賊船対処活動におけるNXPowerLiteの活用事例を公開しました。」という記事の中で、

今回、オーシャンブリッジというベンチャー企業が日本に持って来た、海外のベンチャー企業のソフトウェアが、日本の防衛省・海上自衛隊で正式採用されたわけですが、ここまで来るには紆余曲折がありました。

ということを書きました。防衛省・自衛隊では、商品がいいからと言って採用されるとは限らない、いろいろなしがらみがあって簡単には物事が進まない、という話です。

今日はこのお話について、自分なりにまとめておきたいと思います。

つまり、一ベンチャー企業(オーシャンブリッジ)が海外から持って来たソフトウェア(NXPowerLite)が、海上自衛隊という国家機関で正式採用されるまでの道のりについてのお話です。

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2010年09月16日

海上自衛隊のソマリア沖海賊船対処活動におけるNXPowerLiteの活用事例を公開しました。

Officeファイル圧縮ソフト「NXPowerLite」は、民間企業だけではなく、官公庁でも広く活用されています。

本日、海上自衛隊様におけるNXPowerLite導入事例を発表いたしました。

http://www.nxpowerlite.jp/case_jmsdf.html

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2010年07月22日

グループウェアdesknet'sのネオジャパンさんがサポート満足度No.1を獲得した秘密とは?

先日のパナソニック様でのNXPowerLite導入事例に続き、新たな事例のご紹介です。

今回取材にご協力いただいたのは、243万人以上のユーザ数を誇るグループウェア「desknet's(デスクネッツ)」で有名な、株式会社ネオジャパン様です。

ネオジャパン様は、2009年12月に実施された日経マーケット・アクセスの「国内の主要ソフト製品の満足度調査」において、サポート満足度で見事に1位に輝きました。その背景には、オーシャンブリッジのリモートサポートツール「ISL Online」の導入がありました。
http://www.isllight.jp/jp/case_neojapan.htm

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2010年07月21日

パナソニック株式会社エナジー社様が年間1600万円のストレージコスト削減を見込むNXPowerLite導入事例を公開。

先日ITproにも掲載された、パナソニック株式会社エナジー社様におけるOfficeファイル圧縮ソフトNXPowerLiteの導入事例を、昨日公開しました。
http://www.nxpowerlite.jp/case_energy.html

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2010年07月16日

「パナソニック エナジー ファイル圧縮ツール導入で年1600万円節約」というNXPowerLiteの記事がITproに掲載されています。

先日、日経BP社のIT専門サイトITproに、オーシャンブリッジのOfficeファイル圧縮ソフト「NXPowerLite」に関する下記の記事が掲載されました。

●パナソニック エナジー,ファイル圧縮ツール導入で年1600万円節約 - 事例データベース:ITpro

パナソニック エナジー社(以下、エナジー社)は2010年5月から開始した社内のパソコン約3000台へのファイル圧縮ツール導入の費用対効果が、運用費を含めて年間 1600万円以上に上るとの算定結果を明らかにした。同ツールによって、「ファイルサーバーのディスク増設を抑えることができる」(情報企画グループ企画チーム主任SEの太田昌寿氏)という効果を見込んだものだ。

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2010年02月04日

エムオーテックス様におけるリモートサポート「ISL Light」の導入事例を2つ公開しました。

久々のオーシャンブリッジ製品お客様導入事例のご紹介です。

今回のお客様は、IT資産・PC構成管理ソフトの分野で国内トップシェアである「LanScope」を開発・販売しているエムオーテックス株式会社様。こちらにおけるリモートサポート・リモートコントロール ツール「ISL Online」の導入事例です。しかも今回は一挙に2つの部署、サポート部門と、営業部門における導入事例です。

エムオーテックス様は、顧客サポートに非常に力を入れています。実際、2009年6月の日経マーケットアクセスの調査では、ソフト製品「サポート・サービス」満足率No.1を獲得しています。サポート満足度ナンバーワンが、シェアナンバーワンを支えているわけですね。

そして、その高い満足度を誇る顧客サポートを裏で支えているのが、オーシャンブリッジのリモートサポートツール「ISL Online」なのです。

こちらがそのサポートセンターのみなさま。
以前は、問題解決に、2〜3週間かかっていました。ISL Onlineを使ってリモートサポートするようになってからは、1日で解決できるようになりました。 エムオーテックス サポートセンター部署長 倉橋響氏

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2009年11月09日

カネカ様でのNet-It Central導入事例が、ビーコンIT様のサイトに掲載されています!

毎週月曜日恒例の営業会議でみやポンから報告があったのですが、化学業界大手のカネカ様におけるオーシャンブリッジ製品の導入事例が公開されています!

http://www.beacon-it.co.jp/products/solution/kaneka/index.shtml

この事例が掲載されているのは、システムインテグレータのビーコンIT様のWebサイト。オーシャンブリッジのファイルビューワ内蔵型文書共有システム「Net-It Central」の導入事例です。

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2009年10月02日

顧客サポート満足度No.1の秘密?!エムオーテックス様に事例取材に行ってきました。

先日、オーシャンブリッジの重要なパートナー様であり、また同時にユーザ様でもあるエムオーテックス様に、導入事例の取材に行ってきました。(ちなみにエムオーテックス様の本社ビル地下には、素敵なジャズバーがあります!→「MOTEX高木社長に、WAZZに連れて行っていただいた。」)

エムオーテックス様には、オーシャンブリッジのリモートサポートツール「ISL Online」をOEMでご提供しています。同社のネットワークセキュリティツール「LanScope Cat6」リモートコントロールオプションとしてご販売いただいています。

そしてそれだけではなく、このISL Onlineを、お客様のサポート業務にて、またお客様やパートナー様に対する営業業務にて、ご活用いただいています。そのご活用内容を、今回それぞれインタビューしてきました。

こちらがサポート部門のみなさま。カメラマンが撮影中です。

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2008年09月26日

日本たばこ産業(JT)様「NXPowerLiteには最初は不信感も持ちました。」導入事例を公開しました。

先日、このブログでも取材に行ってきたことをご報告させていただいた、日本たばこ産業(JT)様のNXPowerLite導入事例を発表いたしました。

「NXPowerLiteを部門全体に導入するか、一部でよいのか迷いました。結果、5000台のPC全てに入れてよかったと思います。なぜならば・・・」日本たばこ産業株式会社 たばこ事業本部 M&Sグループ 営業統括部の皆さん

この事例の中から、お客様の印象的なコメントをいくつかご紹介します。

営業統括部ではNXPowerLiteを標準ソフトとして、部内の全員がファイルの軽量化に活用しています。2007年8月に5000台のパソコンを入れ替えたタイミングですべてのパソコンにインストールを行いました。(中略)XPowerLiteの導入によって、ファイルサイズを気にせず、文書をメールに添付したり、共用サーバに保存を行うことができるようになりました。

このように、JTの営業部門では、社内標準ソフトとして、NXPowerLiteご採用いただいています。

営業統括部では、受信トレイの容量は一人150MBまで、一度のメールに添付できるファイルの大きさは2MBまでと決められており、大きなサイズのファイルは圧縮しても「送れませんでした」とはじかれることがよくありました。

これはJT様に限らず、よくお聞きする話ですよね。まさにNXPowerLiteが必要とされる典型的なシーンです。

ZIPは送信側は圧縮の手間、受信側は解凍の手間と、二重に手間がかかる上、圧縮率が低く、ファイルによってはサイズにあまり変化がないことがよくありました。さらに大きなファイルについては「ファイル分割ソフト」を使って一つのファイルを3〜4回に分けて送っていました。しかしこのやりかたはZIP圧縮以上に手間と時間がかかります。

このお話も、お客様からよく耳にします。あまり圧縮効果の無いZIP圧縮、送る側も受け取る側も非常に手間の掛かるファイル分割・・・。

(NXPowerLiteの)体験版があったので試してみると、95%という数字が目に飛び込んできました。「なんだ、95%にしか圧縮できなかったのか」と少しがっかりしたものの、よく見てみると、95%の贅肉を削ぎ落として、20分の1のサイズになっていることに改めて気がつきました.。この時ばかりは本当に驚きました。

ありがとうございます! また、表現が分かりにくくてスミマセン・・・>JT様。

新鮮な驚きがあった反面、逆に不信感も持ちました。95%も圧縮されたら、画質に影響はないのか。画質が粗くなって判別できなかったりというようなことは起きないのかということです。そこで、数種類のファイルを圧縮前、圧縮後で比較してみましたが、違いはほとんど確認できませんでした。 NXPowerLiteは非常に使えるソフトだと実感しました。

これは非常にうれしいお言葉です。NXPowerLiteは、ファイルに含まれる一つ一つの画像を分析して、それぞれに最適な解像度・画像形式・画質を選択して、画像データを最適化しています。そのため、圧縮前後のファイルを、通常サイズで画面に表示したり印刷したりしても、ほとんど違いが分からない、またもし違いが分かっても、実用上は問題がないのです。

NXPowerLiteはOutlookに組み込まれていて、こちらが何もしなくてもメールを添付するときに自動的に「最適化しますか?」と聞いてくれるところがよいと思います。つい最近まで、NXPowerLiteはWindowsの機能の一つだと思っていたぐらいです。

こちらもOutlookユーザのみなさまには好評の機能ですね。やはり導入事例を公開させていただいている三井造船様からも、同じコメントをいただいています。

NXPowerLiteは、個々に使えば単に「デスクトップ上の便利なソフトウェア」です。しかしこれを業務に関わる全員で使うことによって、サーバ、ネットワークといったITインフラを節約するための有効な施策になります。これだけの効果があって、しかも日用雑貨の感覚で買うことができるソフトウェアというのは、他に見つけることは難しいと思います。

このように、今回のJT様での導入事例は、ネットワークやストレージなど、企業内のITインフラ運用管理に携わっているみなさまには、きっと参考にしていただける内容です。

ぜひご一読下さいね。

日本たばこ産業(JT)様におけるNXPowerLite導入事例

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2008年09月18日

鳥居薬品様におけるConceptBase Net-It導入事例が公開されています。

先日、弊社パートナーのジャストシステムさんから、鳥居薬品様における、ドキュメント活用ポータル「ConceptBase Net-It」の導入事例が発表されました。

●導入事例ページ
鳥居薬品株式会社:ばらばらな情報活用環境を統一して、情報の入力から公開、検索に至る一貫したしくみを構築。
http://www.justsystems.com/jp/km/case/eb209.html

(上記ページからPDFもダウンロードできます)

●プレスリリース
鳥居薬品株式会社が社内の情報活用と共有のため企業内検索エンジン「ConceptBase」と日本語入力システム「ATOK」を活用した情報の入力から公開、検索に至る一貫した仕組みを構築
http://www.justsystems.com/jp/news/2008l/news/j09161.html

●掲載記事(WebBCN)
ジャストシステム、鳥居薬品に情報活用を高めるソリューション導入
http://www.computernews.com/DailyNews/2008/09/200809180502938291F22020.htm

ドキュメント活用ポータル「ConceptBase Net-It」というのは、ジャストシステムさんの検索エンジン「ConceptBase」と、オーシャンブリッジの文書共有システム「Net-It Central」を組み合わせたソリューションです。現在160社以上で導入されており、鳥居薬品様以外にも、大林組様や、パルコ様豊田自動織機様住友生命様、そしてジャストシステムさん自身における導入事例を公開しています。

今回の鳥居薬品様の事例では、営業支援分野における事例です。MR(Medical Representatives)、つまり営業担当のみなさんの、病院のお医者さんたちに対する営業活動を支えるシステムとして、導入いただいています。

事例記事から興味深い箇所をピックアップしますね。

社内コンテンツやシステムでばらばらだった検索方法を統一し、情報の活用性を向上したい。そのために、鳥居薬品では情報活用性向上のしくみを新たに構築した。ATOK Business Solutionによる情報入力統制を行い、ConceptBase Net-Itを活用したWebベースでの情報公開、RDBと検索システムを活用した営業テキスト日報システム、そしてそれらをConceptBaseによりさまざまなシステムを横断する、日本語検索に最適なシステムを提供。入力、公開、検索という一貫したしくみの循環で、営業現場のユーザー作業効率向上を実現した。

こうしたニーズは、ここ最近、弊社のお客様からも非常に多く聞かれます。社内で乱立する情報システム、爆発的に増えるコンテンツ。システムの使い勝手は悪くなり、情報が存在するはずなのに見付けられない状況に、ユーザのストレスも増大。

そうした情報共有の見直しに関するプロジェクトで、弊社がお手伝いさせていただくケースが非常に増えています。やはり成功事例を公開している三井造船様も、そうしたお客様でした。

ConceptBase Net-Itの利用で、既存の文書をWeb化しポータルサイトに公開することも容易となった。通常、ワープロ文書などのファイルは、仮に検索対象にできたとしても内容を確認するには該当ソフトウェアでファイルを開いてみないと中身を確認できない。ConceptBase Net-Itを利用することで、さまざまなタイプのファイルをポータルサイトで公開し、ブラウザ上で中身まで表示できるようになった。これにより、情報参照の際にソフトウェアを起動する手間はなくなったのだ。

この部分は、ここ最近で、特にお客様が重視されるようになってきたと感じるポイントです。

企業内において、情報やナレッジの多くは、ドキュメントファイルとして存在しています。エンタープライズサーチやECM(エンタープライズコンテンツマネジメント)を導入して、Webブラウザ上で情報を検索してアクセスできるようにしても、結局、ドキュメントファイル自体はWeb化されていないため、最も重要な情報の「中身」を見るためには、結局、Webブラウザではなく、対応するアプリケーション(OfficeやAdobe Reader等)を起動して閲覧する必要があります。

この部分のユーザのストレスを軽減することが、本当に使われるシステムの要件として、多くのお客様からより一層重視されるようになってきています。

その他にも、情報共有改革や営業改革に関して、参考になるポイントが満載の事例です。

ぜひご覧下さいね。

鳥居薬品株式会社:ばらばらな情報活用環境を統一して、情報の入力から公開、検索に至る一貫したしくみを構築。
(上記ページからPDFもダウンロードできます)

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2008年08月07日

アパマンショップ様「お客様にとっての『お部屋探し品質』がさらに向上しました」・・・ISL Light導入事例です。

昨日、アパマンショップネットワーク様における、SaaS/ASP型PCリモートサポートツール「ISL Light」の導入事例を公開しました。

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以前もご紹介しました通り、このアパマンショップネットワーク様でのISL Light導入事例は、日経ビジネスオンライン日経情報ストラテジーにも取り上げられるなど、非常に先進的な、IT活用によるビジネス革新事例です。

この事例から、お客様の生の声をいくつか抜粋します。

製品の選定にあたっては、10社以上の候補をリストアップし、それぞれ実際に試用して、慎重に比較しました。(中略)ISL Lightは、これら4つの要件を、10製品の中で最もバランス良く満たしていました。ISL Lightの採用を決定しました。2007年10月のことです。
ISL Lightは、お客様がWEB上の開始ボタンをクリックするだけで、すぐにソフトが起動する仕様になっており、シンプルで良いと思います。操作が簡単なので、フランチャイズ各店舗の操作ご担当者への研修(おとしこみ)もスムーズに行えます。
また加盟店様の営業支援という意味でも成果が上がっています。各店舗から、「電話反響来店率が50%から70%に向上した」、「Web来店15件が、実際来店10件につながり、うち7件が成約した。WEB来店システムを利用したお客様は成約につながりやすい」などの報告が来ています。

このように、ISL Lightの導入が、具体的なビジネス面での成果を生み出しています。こういう形でお客様のお役に立てるのは、オーシャンブリッジとしても、非常にうれしいことです!

取材にご協力いただいた佐藤さん、大山さん、ありがとうございました!

そして、引っ越しを考えているみなさま。お部屋探しは、ぜひアパマンショップさんで!

アパマンショップネットワーク様におけるISL Light導入事例

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2008年08月05日

JT様に、NXPowerLiteの導入事例取材に行ってきました。

昨日は、NXPowerLiteユーザであるJT(日本たばこ産業)様に、導入事例の取材に行ってきました。

受付に、クリスマスツリー状のマイルドセブンがあって、ビックリしました。
JT様で事例取材

今回の取材では、JT様の中でも、実際に日々の業務でNXPowerLiteを使っていただいているユーザの方と、社内のITインフラやツールを導入・運用するシステム管理者の方のそれぞれから、非常に参考になるお話をお聞きできました。自分自身、大変勉強になりました。(取材にご協力いただいたK様、I様、S様、K様、ありがとうございました!)

たばこは、公共の媒体での広告が規制される中、店頭での販促が非常に重要になってきています。そのために、売り場の写真やPOPのデータなどの画像系のデータ含んだ報告書や提案書などのファイルを、本社と支店・営業所の間で大量にやり取りされているとのこと。

そこで大活躍なのがNXPowerLite。現場の営業の方は、意識的に圧縮処理をしなくても、店頭の写真を含んだ売り場事例のPowerPoint資料を、Outlookのメールに添付して送信すると、自動的に圧縮されて、本社に送信されます。NXPowerLiteで圧縮後のファイルに含まれている画像は、解像度や画質が落とされていますが、一見分からないレベルであり、業務上で問題になったことはないとのこと。

JT様では、NXPowerLiteを営業部門全体で、NXPowerLiteを数千ライセンスも導入いただいています。一部の部署だけではなく、数千人一度に導入したその意図としては、

●こうした日々のメールによるファイル送受信の効率化だけではなく、
Net-It Centralを使った文書共有システム経由でのファイル配布におけるネットワーク負荷の軽減や、
●ファイルサーバ統合によりローカルにファイルを置かない方針を進める中、会社の共有資産であるストレージを無駄遣いされたくないという情報管理の観点もある

とのことです。単なる「重いファイルのメール送信の効率化」だけではなく、中長期的な企業内のITインフラ活用の効率化を視野に入れているようです。

事例記事については、また完成しましたら、このブログでもご紹介したいと思います。

ネットワークやストレージなど、企業内のITインフラ運用管理に携わっているみなさまには、きっと参考にしていただける内容ですので、ご期待下さいね。

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2008年06月17日

住友生命様、パルコ様、大林組様、富士ゼロックス様、豊田自動織機様等々・・・導入事例を一挙公開。

本日、オーシャンブリッジの企業Webサイトにて、下記のユーザ様導入事例ページを公開しました。

http://www.oceanbridge.jp/casestudy/index.html

これまでは、各製品別Webサイトの中に導入事例ページを作っていたんですが、製品が増え、それぞれの導入事例も増えてきたため、企業サイト上で、製品横断的に導入事例をまとめてご紹介しようということで、ページを新設しました。

業種別および製品別のページがあります。

改めて見ると、本当にいろいろな業種のいろいろな会社さんで、オーシャンブリッジ製品をご利用いただいています。ありがとうございます!

オーシャンブリッジでは、自分たちが「これはつかえる!」と心から思うような、便利でユニークなITプロダクトやサービスを、海外から発掘してきて、日本のお客様にお届けしています。

ですから、もちろん自分たち自身でも、「これは便利です!」とお伝えしていきますが、やはり実際にそのプロダクトを使ってくださっているユーザ様に、「これは便利です!」と生の声で語っていただくことの方が、圧倒的に説得力があります。

ということで、オーシャンブリッジでは、今後もユーザ様の導入事例を積極的に取材させていただいて、ご紹介していく予定です。現在も、取材済み・制作中のものが一件、取材日程調整中のものが一件。

随時このブログでもご紹介していきますので、お楽しみに!

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2008年06月11日

ISL Lightの導入事例取材でアパマンショップネットワーク様を訪問し、上戸彩さんと写真撮影。

今日は、いつもお世話になっているアパマンショップネットワーク様に、ISL Lightの導入事例の取材にお邪魔してきました。

このブログでも何度かご紹介していますが、アパマンショップネットワーク様では、SaaS/ASP型PC遠隔サポートツールISL Lightを使って「WEB来店システム」という仕組みを構築されています。

このWEB来店システムを使うと、アパートやマンションを探しているお客様は、わざわざアパマンショップ店舗に足を運ばなくても、自宅から電話とPCを使って、店舗のスタッフに希望の物件の条件を伝えて、自分のPC画面上で物件情報を確認し、希望の物件を絞り込み、現地訪問の予定を決められるのです。

しかもPC上で確認できる物件情報は、概観写真、内観写真はもちろん、GIS(地図情報)と連動した周辺環境情報(コンビニや銀行、病院がどこにあるか?など)や、契約時の見積金額(敷金礼金、手数料など)などが含まれていて、非常に親切かつ分かりやすいです。お客様はもちろん、加盟店様にも大変好評で、現在全国のアパマンショップ店舗に展開中とのこと。(賃貸物件をお探しの方には、ぜひ利用されることをオススメします!)

このように、不動産業界では非常に先進的な取り組みのため、日経ビジネスオンラインや、日経情報ストラテジーでも取り上げられているのは、以前書いた通り。

そして今回は、藤間公認会計士税理士事務所様に続くオーシャンブリッジ作成のISL Light導入事例第二弾の取材のために、訪問して参りました。

WEB来店システムの事例のお話は、日経情報ストラテジーさんの取材のときも、また先日ISL Light開発元のスロベニアXLAB社の社長であるJureと一緒に訪問したときもお聞きしているんですが、何度聞いてもおもしろいです。お客様や加盟店様の立場に立って、本当に良いサービスを本当に使いやすくご提供しようとされていることが伝わってきて、いろいろな点で勉強になります。

今回も取材の最後には、イメージキャラクターの上戸彩さんとも写真撮影してきました(ただし等身大)

事例記事が完成したら、またこの場でご紹介いたします。

今回もご協力いただいたアパマンショップネットワークのみなさま、いつも本当にありがとうございます!

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2008年04月24日

ジャストシステムさんにおける営業ナレッジマネジメント事例を公開しました。

先日、ナレッジマネジメントフォーラム2008に合わせて、下記の事例を発表しました。

「Net-It CentralとConceptBaseを合わせて使うと営業部内のナレッジ共有がすごく進みます。自分たちで日々使っていて実感しています。」ジャストシステム システム営業部 澁谷幸司氏 猪内誠司氏 三谷安世氏

みなさんご存知、あのナレッジマネジメントソリューション市場の雄、株式会社ジャストシステムさんにおける営業部門のナレッジマネジメント事例です。システム営業部 部長の澁谷さん、次長の猪内さん、そしてサブリーダーの三谷さんに、取材に協力いただきました。

ジャストシステムさんでは、自社の検索エンジン「ConceptBase」と、弊社のドキュメント共有システム「Net-It Central」を組み合わせたドキュメント活用ポータル「ConceptBase Net-It」を使って、ナレッジ共有を実現されています。

ジャストシステムさんでは、Net-It Centralを社内導入する前から、お客様にNet-It Centralを販売していただいています。

その後、営業部門内でのナレッジ共有が課題となった時に、自分たちが販売してきたNet-It Centralを、社内で導入して活用することになります。

この事例では・・・

ナレッジマネジメントソリューションのプロフェッショナルであるジャストシステムが、なぜConceptBaseの連携製品として、大手ベンダの文書管理システムではなくNet-It Centralを選んだのか?
1998年にはじめてNet-It Centralを見た同社猪内さんは、なぜ「ビックリ」し、「感動」し、その直後に「絶対に連携してお客様に販売しよう」と決心したのか?
ジャストシステムが自ら実践する、ナレッジマネジメントのプロフェッショナルならではの「ナレッジ共有の意外とシンプルなコツ」とは?
新人営業マンが語る、日々の営業活動におけるConceptBase Net-Itの活用メリットとは?

といったことが生の声で解説されています。

ナレッジマネジメントや情報共有を検討中のみなさまには必見の内容ですよ。ぜひご覧下さい。

株式会社ジャストシステムにおける営業部門ナレッジマネジメント事例

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2008年02月28日

日経情報ストラテジーに、アパマンショップネットワーク様のISL Light導入事例が掲載されました。

先日こちらの「日経ビジネスオンラインとITproに、アパマンショップ様のISL Light活用事例が掲載!」のエントリでご紹介しました記事が、日経情報ストラテジーの最新号の誌面にも掲載されましたのでご紹介いたします。

弊社に本日届いた、日経情報ストラテジー 2008/4号のP.155に、「改革ヘッドライン」の一記事として、丸々1ページ掲載されています↓。

日経情報ストラテジーにアパマンショップネットワーク様のISL Light事例が!

この記事を書いてくださった西記者と、先週、別のユーザ企業様の事例取材でご一緒した際に、「あの記事はうちのデスクが気に入っていたので、きっと誌面にも掲載されると思いますよ」とおっしゃっていたんですが、その通り、掲載していただきました。ありがとうございました。

日経情報ストラテジー最新号がお手元に届いた方、ぜひご一読ください。

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2008年02月22日

ブリヂストン様「ベテランから新人への知識継承が進んでいます」・・・Net-It Central導入事例です。

最近、オーシャンブリッジ製品のユーザ様導入事例を続々と発表しておりますが、昨日、ブリヂストン様における、ドキュメント共有システム「Net-It Central」の導入事例を発表いたしました。

「Net-It Centralで『かんたん登録。一発検索。らくらく表示』が実現し、ベテランから新人への知識継承が進んでいます」ブリヂストン 化工品業務部 勝田浩二氏 五十嵐重彦氏

取材にご協力いただいたのは、同社 化工品業務部 情報システムユニットリーダーの勝田さんと、五十嵐さん。

ブリヂストン様におけるNet-It Central導入の背景には、先日やはり導入事例を発表した三井造船様と同じく、「2007年問題」への対応がありました。

ブリヂストンの情報システム部門でも2005年〜2010年にかけて、ベテラン世代(いわゆる『団塊の世代』)の社員が多く退職します。そうした社員の業務知識、特に汎用機システムの運用ノウハウなどを、次の世代に確実に伝えていく必要がありました。

しかし、ベテラン社員のノウハウを若い世代に継承していくことを考えたとき、従来のシステムは不十分だったようです。

ブリヂストンでは、Net-It Central以前は、イントラネット、ファイルサーバ、文書管理システム(グループウェアの一機能)を使って文書を共有していましたが、いずれのシステムにも多くの問題がありました。

(中略)

一言で言えば、「欲しい情報がすぐに見付からない」という問題がありました。この問題を細分化して述べると以下のようになります。・・・

ブリヂストン様では、こうした既存システムの問題を分析した上で、次のようなアプローチを取りました。

まず「これらの問題が解決した理想状態」を自分達の中で明らかにしました。その「理想状態」とは以下の通りです。・・・

そして、その理想状態に照らして、ソリューションを比較します。

これらを要求仕様として、各製品を比較検討しました。以下は、Net-It Central、文書管理システム、イントラネット、ファイルサーバを比較検討した際に作成した比較表です。・・・

比較検討の結果、選ばれたのがNet-It Centralでした。
しかし実際の導入にあたっては、技術的な問題も出てきました。

試験運用の段階で、社内で実際に試用してもらい、そこで問題点を洗い出してオーシャンブリッジに提示しました。以下は、問題点とそれに対するオーシャンブリッジの対応の例です。・・・

こうした問題点に対し、修正プログラムの適用等、それぞれ対応が明確になったため、正式にNet-It Centralを採用いただきました。

採用後の導入効果はどうだったのでしょうか。

分かりやすく言えば、「かんたん登録。いっぱつ検索。らくらく表示」が実現しました。情報検索時間が劇的に短縮され、業務ナレッジをすぐに取り出して活用できるようになりました。

そのため、ベテランから新人への知識継承も容易になり、冒頭で述べた「2007年のベテラン大量退職への備え」についても目処が立ちました。新人社員の即戦力化が可能になっています。

このように、ブリヂストン様の「2007年問題」への対応に大きく貢献しているNet-It Central。

事例の詳細は、「Net-It Central導入事例:ブリヂストン様」をぜひご覧ください!

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投稿者 nori : 23:23 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月15日

三井造船様「団塊世代の技術継承には、エンタープライズサーチだけでは不十分」・・・Net-It Central導入事例です。

昨日の中部電力様に続きまして、またまた本日、ユーザ様の新しい導入事例を発表いたしました。

今回は、三井造船様におけるNet-It Centralの導入事例です。

「団塊世代社員の技術知識を継承していくには、単に社内検索エンジンを入れるだけでは不十分だと考えました。なぜなら・・・」三井造船株式会社 千葉造船工場 生産計画部 情報Gr IT担当主管 西島勝氏

お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、三井造船様には、Officeファイル圧縮・軽量化ツール「NXPowerLite」の導入事例にもご協力いただいています。

三井造船様は、オーシャンブリッジの「つかえるITを、世界から。」というミッションに大変共感してくださっていて、

●Net-It Central: まず本社で導入 → 千葉工場でも導入
●NXPowerLite: まず千葉工場で導入(50ライセンス) → 全社でも導入(2000ライセンス)

と、弊社製品を大変広くご活用いただいています。また今回の事例記事末尾にもあるように、現在さらに、Net-It Centralの「CAD変換オプション」や、図面コラボレーションシステム「ProjectDox」の導入検討も進めていただいています。

そんな三井造船様のNet-It Central導入事例です。

三井造船様では、これから退職していく団塊の世代の技術継承を進めるために、グループウェア、イントラネットWebサーバ、ファイルサーバ、図面・文書管理システム、RDBサーバなど、複数のサーバに散在していた技術文書などのナレッジを、統合的に共有・検索できる仕組みの構築を検討します。

ここで通常であれば、企業内検索エンジン、つまりエンタープライズサーチの導入を検討するのが当たり前。でも、三井造船様は違いました。お話をお伺いした西島様曰く、

通常、さまざまなシステムに散在する文書を横断的に検索できるようにするためには、検索エンジンだけを導入すれば十分です。しかし私たちは、検索できるだけでは十分ではないと考えました。

なぜ検索エンジンだけでは十分ではないのか。

散らばった情報をただ探せるようにしても、情報自体は散らばったまま、混沌は混沌のままです。勝手に整理されていくわけではありません。また、同じような情報でも、いろいろな人がいろいろなタイミングで作った文書が混在していれば、どれが会社として正しい文書なのか、どれを参照すべきなのかも分かりません。

確かにその通りです。インターネットのような無秩序な世界であれば、とにかく「検索」できるだけでも価値はあります。でも企業内においては、確かにそれだけでは不十分。

だから、どこかに正規の文書、最新の文書をきちんと体系立てて整理して保管しておく場所、いわば「図書室」のような場所を用意しないと、技術知識を組織的に継承していくためには不十分だと考えたのです。

と語る西島様。

詳しくは、「Net-It Central導入事例:三井造船様」をご覧くださいね。

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2008年02月14日

中部電力様「20種のCADビューワを比較検討しましたが、Brava!が最も優れていました」・・・Brava!導入事例です。

本日、AutoCAD・TIFF・PDF対応高速・高機能ビューワ「Brava! Desktop」の初めての導入事例を公開いたしました!

ご協力いただきましたのは、中部電力様です。

「CADビューワ20製品を比較検討しました。Brava!は価格と性能のバランスが最も優れていました」中部電力 土木建築部 井田康男氏、鈴木一彦氏、情報システム部 大嶽喜久氏、原靖氏

中部電力の土木建築部様では、社内標準のAutoCADビューワとして、Brava! Desktopを500ライセンスご活用いただいています。

この導入事例の中から、中部電力様のコメントを一部抜粋してご紹介します。

世の中にあまたあるCADビューワを慎重に比較検討された中部電力様。

まず20製品をピックアップしました。(中略)最終的に残った5製品(Brava! Desktop、オートデスク社の無償AutoCADビューワ「DWG TrueView」、K社のA、I社のMなど)を、相互比較しました。(中略)比較の結果、Brava! Desktopの●●と●●のバランスが最も優れていたので、採用を決定いたしました。

候補の中には、無償のビューワも含まれていましたが、あえて有償のBrava! Desktopを選択されています。

無償ビューワは「●●●●●●●●」の用途には使えるが、企業が業務の中で本格的に活用するためには不向きであり不十分である」、との結論に達しました。

そしてBrava!を使ってみた感想を、中部電力様はこう語ります。

Brava!は、「●●●●●●●●が必要十分であること」、「図面の●●●●●●●が簡単・正確に行えること」、「図面の●●・●●時にも●●●●が悪化しないこと」など、基本機能において、当初の期待通りです。(中略)「遠隔地どうしの●●●●●●●●が円滑になった」という業務上の効果も出てきています。

詳しくは、「Brava!導入事例:中部電力様」をご覧くださいね。

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2008年01月28日

日経ビジネスオンラインとITproに、アパマンショップ様のISL Light活用事例が掲載!

先日取材にお邪魔してきました、アパマンショップネットワークさんのSaaS/ASP型PC遠隔サポートツール「ISL Light」導入事例ですが、本日、下記サイトに記事が掲載されました。


▼日経ビジネス オンライン「ネットの部屋探しに新モデルが登場 〜アパマン、業務端末の情報を顧客とウェブ上で共有」



▼ITpro「ネットの部屋探しに新モデル、業務端末の情報を顧客とウェブ上で共有」


同社ゼネラルマネジャーの佐藤様も

「これまでは物件選びから契約するまでに3時間ほどかかっていたが、物件選びは自宅でできるため、来店時には書類を記入するだけで済む。繁忙期には業務効率の向上につながる」

とおっしゃる、先進的かつビジネスに直結した事例です。

記事中のスクリーンショットを拡大して、画面最上部を見ると、確かにISL Lightのメニューが表示されていますね。

ぜひご一読ください!

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2008年01月25日

ウィルコム様「社内情報共有には、イントラブログだけでは不十分」・・・Net-It Central導入事例です。

このブログや「月刊オーシャンブリッジ」等で微妙に先行アナウンスをしておりましたが、今回、Net-It Centralの新たな導入事例が完成いたしました。

今回ご協力いただきましたのは、あのPHSのウィルコム様。
例によりまして、今回もお客さまの遠藤様と一緒に写真に写って参りました↓。

「社内情報共有には、ブログだけでは不十分だとわかりました。そこで我々が考えたのは・・・」株式会社ウィルコム 第一技術開発部 第3グループ 課長補佐 遠藤靖志氏

写真右端の頭二つ分くらい小さい人は営業部のみやぽんです。いつも言っていますが小さいですね。

それはさておきまして、今回の事例取材は非常に勉強になりました。

ウィルコム様では、「メールセンター保守運用管理システム」を構築し、社内メンバーおよび協業SIベンダーとの情報共有のために活用しています。このシステムは、日立製作所さんのイントラブログ「BOXERBLOG」およびエンタープライズRSSサーバ「Sonar PLUS」、そしてオーシャンブリッジの文書共有システム「Net-It Central」の3つの仕組みを組み合わせて構築されています。

このシステムを構築する前、社内メールに依存した情報共有に限界を感じていたウィルコム様では、イントラブログに興味を持ち、検討を開始します。しかし、イントラブログだけでは、情報共有ツールとして不十分だということが分かります。

そのイントラブログの弱点とは何か。その弱点を、Net-It Centralを組み合わせることでどのように解決したのか。

・・・といったことが、余すところ無く語られております。

詳しくは「Net-It Central導入事例:ウィルコム様」をぜひご覧くださいね。

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2007年11月20日

大手・有名企業が続々登場!導入事例インタビューコーナー。

ここのところオーシャンブリッジ営業部では、導入事例インタビューの制作に非常に力を入れています。

オーシャンブリッジが海外で見付けてきた「これは使える!」という製品やサービスを、実際にご利用いただいて投資対効果をあげていただいているお客さまにインタビューさせていただき、「生の声」としてご紹介しています。

ということで、続々と増えていく導入事例インタビューをより前面に打ち出すべく、オーシャンブリッジWebサイトのトップページ右下に、導入事例コーナーを新設してみました。

現在掲載されているのは、下記のお客さま。どちらも大手・有名企業さんばかりですね。

Net-It Central


関西ペイント株式会社様関西ペイント株式会社様
株式会社クオーク様株式会社クオーク様
株式会社大林組様株式会社大林組様

NXPowerLite

エルネット様エルネット様(宅ふぁいる便)
三井造船様三井造船様
日本ヒューレット・パッカード様日本ヒューレット・パッカード様

この導入事例インタビュー、今後も続々と増えていく予定です。

実は僕自身、先週一件、今週も一件(昨日です)、お客さまのインタビュー取材に同行してきました。

両社ともに、非常におもしろいお話がお聞きできました。一社は、昨今のイントラブログ・社内ブログブームに対するアンチテーゼ(と言うと言い過ぎ?)。もう一社は、エンタープライズサーチブームに対するアンチテーゼ(これも言い過ぎ?)。

でも、情報共有やナレッジマネジメントを検討されているみなさまには、どちらも非常に参考にしていただける内容です。僕自身、記事が完成するのが楽しみです。

それぞれ完成次第、こちらのブログでもご案内いたしますので、お楽しみに!

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投稿者 nori : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月27日

関西ペイント様がNet-It Centralでナレッジ共有システムを構築されました!

昨日、文書共有システム「Net-It Central」の最新導入事例を発表いたしました。

今回のユーザ様は、関西ペイント様。

缶詰の缶から自動車、船、橋、そしていろいろと話題の東京タワーまで、世の中のあらゆるモノに塗る塗料を作っているメーカーさんです。

「Net-It Central」で、各拠点の既存サーバから、そっとデータを拝借するような形のナレッジ共有素ステムを作りました。縦割り組織では、トップダウンのシステム構築は失敗しますから」関西ペイント 情報システム部 信藤健一氏, 技術企画管理部 遠藤勝也氏

取材にお邪魔したのは、まだ暑い8月下旬。場所は同社の平塚事業所。

オーシャンブリッジの担当営業の宮崎さん(平塚出身/写真右・・・ちっちゃい)と一緒にお伺いし、わざわざ尼崎事業所からお越しくださった情報システム部担当部長の信藤さん(写真左)と、技術企画管理部の遠藤さん(写真中)にお話をお聞きしてきました。

関西ペイントさんは、製品毎の縦割り組織における横串的な情報共有の必要性から、組織横断的な「関西ペイント ナレッジセンター」というナレッジ共有システムを構築しました。

某大手コンピュータメーカーが提案する壮大なナレッジマネジメントソリューションと比較検討の上、同社が選んだのがNet-It Central。

Net-It Centralで、各拠点の既存サーバから、そっとデータを拝借するような形のナレッジ共有システムを作りました。縦割り組織では、トップダウンのシステム構築は失敗しますから。

と語る信藤さん。「『そっとデータを拝借するような』システムとは何か?」という点も興味深いんですが、個人的には、

フォルクスワーゲンは、なぜカブトムシのような形なのか?
なぜ船の底に塗る塗料で、フジツボの付着が防止できるのか?

といった話に、大変興味を惹かれてしまいました。

詳しくは「Net-It Central導入事例:関西ペイント様」をご覧くださいね。

その他のNet-It Central導入事例はこちらです(住友生命様、富士ゼロックス様、大林組様、豊田自動織機様、パルコ様、クオーク様等々・・・)。

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2007年09月20日

宅ふぁいる便×NXPowerLiteのコラボレーション事例!

先週、私が出張している間に、Officeファイル圧縮・軽量化ツール「NXPowerLite」の新しい導入事例が公開されています。

今回の事例は、非常におもしろいです。

ご協力いただいたのは、株式会社エルネット様。そう、みなさまおなじみのファイル送受信サービス「宅ふぁいる便」を運営されている会社さんです。

「エネルギー会社が省エネを呼びかけるがごとく、鉄道会社が時差通勤を呼びかけるがごとく、宅ふぁいる便はNXPowerLiteによるファイル圧縮を呼びかけています」エルネットWebメディア推進部一同

何がおもしろいのか? ということで、事例記事の中から一部抜粋します。

-- 宅ふぁいる便は、メール添付が不適切な大容量ファイルの送受信を助けるサービス。一方、NXPowerLiteは、大容量ファイルを小さく圧縮して、メール添付でも送れるようにするソフトウエア。率直に言って、両者は、商売敵どうしであるような気がします。

私たちも、最初は、そんな気がしていました。しかし、少し考えて、いや、宅ふぁいる便とNXPowerLiteとは、敵対関係ではなく補完関係にあるなと分かりました。補完関係とはどういうことか。様々な視点から述べてみます。(続きはこちら

今回の事例のインタビューワー(カスタマワイズ村中さん)のこの疑問、当然です。実は僕自身、昔はそう思っていました(だから、宅ふぁいる便にNXPowerLiteの広告を出稿したくても、エルネットさんに断られるんじゃないかって思ってたんですよね)。

でも、エルネットさん曰く、宅ふぁいる便とNXPowerLiteは「敵対関係ではなく、補完関係」とのこと。そのため、エルネットさん自身がNXPowerLiteのユーザであると同時に、「宅ふぁいる便ユーザにNXPowerLiteを推奨していきたい」とおっしゃっていただいています。

それはなぜなのか?

詳しくは、ぜひ「NXPowerLite導入事例:エルネット様(宅ふぁいる便)」をご覧くださいね。

P.S. ちなみにこのOfficeファイル圧縮・軽量化ツールNXPowerLiteは、9月末まで、ものすごいキャンペーンを実施中です。部門導入・企業導入が激しくお得になりますので、よろしければ!

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2007年08月22日

三井造船様のNXPowerLite導入事例はものづくり企業必見!

久し振りのNXPowerLiteネタです。

実は以前からこのブログで紹介しよう、紹介しようと思いつつ、先延ばしになってしまっていたこのトピック。

創立九十年を誇る造船業の老舗、三井造船様における、Officeファイル圧縮・軽量化ツール「NXPowerLite」の導入事例を、先月、発表いたしました。

今回の取材には、僕を含めてオーシャンブリッジの3人がお邪魔して、同社千葉造船工場でIT関連を統括している西島さんと、仲良くヘルメットをかぶって写真に収まってきました↓。

「300トンと3トンの違いは、社員の誰もがイメージできます。しかし300MBと3MBの違いは、『実感』できません。その結果、ネットワーク上で恐ろしいことがおきます。それは・・・」三井造船 千葉造船工場 情報Gr.IT担当主管 西島勝氏

取材の中で、西島さんからは、

●なぜ三井造船さんでは300MBもあるPowerPointファイルが存在していたのか?
●社内の業務文書に描かれた「マンガ」とは?(しかもすごく上手!)
●「300トンと3トンの違いは分かるが300MBと3MBの違いは実感できない」とは?

などなど、造船工場という現場ならではのナマの声がたくさん聞けて、うなずくことしきりでした。

今回、改めて思ったのですが、今、ものづくりの現場では、思った以上にデジカメが多用されているんですね。

工場の改善活動、QC活動のために、現場の写真をたくさん撮影し、それをPowerPoint等の文書に貼り付け、発表会や社内資料で活用されているとのこと。今まではこういうやり方をしていたのを、こういうやり方に改善したら、こんなに作業効率が上がりました、というようなことですね。

しかも最近のデジカメは高性能化していて、数百万画素は当たり前の世界。その一枚あたり数MBもある写真データをそのまま資料にペタペタと貼り付けてしまうと、それはもうすごい容量のPPTファイルができてしまうとのこと。100MBなんて当たり前。300MBなんてファイルも。

当然メールで送れば大変なことになりますし、サーバのディスク容量はいくらあっても足りません。しかもこういうファイルは、ZIPで圧縮しても大して小さくならないんですよね。数%がいいところ。

また、社長・役員も同席するような、改善活動発表の場である全社大会で、プレゼンを始めようと思ったら、あまりにファイルが重すぎてPCがフリーズしてしまった、なんてこともあるようです。あーあ、せっかくの晴れ舞台なのに・・・。

・・・というお話を三井造船さんで聞いたので、他の製造業のお客さまや、ものづくり関連のスペシャリスト(実は義理の父なんですが、以前、某自動車会社で品質管理部長をしていて、現在は品質管理関連のコンサルタントをしています)、そして品質管理関係の財団法人の方に聞いたら、やはりどこでも似たような事が起こって困っているとのこと。

ということで、「ものづくり」に関わる会社のみなさまや、デジカメ写真を業務上の文書で多用されるみなさまは、ぜひこの三井造船さんの事例をご覧下さいね。

三井造船様のNXPowerLite導入事例はこちら!

P.S. ちなみにこのOfficeファイル圧縮・軽量化ツールNXPowerLiteは、9月末まで、ものすごいキャンペーンを実施中です。部門導入が激しくお得になりますので、よろしければ!

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2007年03月06日

日本ヒューレット・パッカード様でのNXPowerLite導入事例を公開中。

うっかりしていて、このブログでご紹介するのを忘れていたんですが、Officeファイル圧縮・軽量化ツール「NXPowerLite」の日本HP様での導入事例を、サイトにて公開しています。

titlehp.jpg

日本HP様では、提案書作成を支援するプロポーザルセンターという部署の標準ツールとしてNXPowerLiteをご採用いただいています。

実際のお客さまのコメントをいくつか抜粋すると・・・

数メガバイトもある添付ファイルは、お客様側のメールサーバで受付を拒否される可能性があります。仮に拒否されないにせよ、そのような大きすぎる添付ファイルを送ることは礼に反します。最近は、外出先からPHS経由でメールを受信するお客様も少なくありません。添付ファイルのサイズを小さくすることはマナーだと考えます。
プリセールスエンジニアが最も注力したい作業は「良い内容の提案書を書くこと」です。もちろん同じ内容なら、ファイルサイズが小さい方が良いに決まっているのですが、正直なところを言うと、頭を使って提案書を作成している際に、そこまでは気にしていられません
例えば、10MBを超えるファイルが送られてきても、外出先からPHS経由でメールをチェックしている場合は、ファイル受信にも時間がかかります。そうやって時間をかけて受け取ったファイルを開いて見たら、たかだか数ページで、しかもあまり内容のない資料だったということも、以前はありましたので。
巨大なPowerPointファイルがネットワークを大量に行き交うのは、ネットワークの効率やコストの点から、望ましくありません。また、そうした巨大なPowerPointファイルがサーバ上に大量に蓄積されているのであれば、当然ながらそれは、ディスク容量の消費やバックアップ時間の増大につながります

ということで、詳しい内容は、こちらをご覧ください。

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