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<title>オーシャンブリッジ高山のブログ</title>
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<modified>2012-05-17T06:07:48Z</modified>
<tagline>「つかえるITを、世界から。」をミッションとする（株）オーシャンブリッジの社長、高山知朗のブログです。ITビジネス、エンタープライズソーシャル、カメラ、写真、ガジェット、読んだ本、日常、会社について、等々。脳腫瘍（グリオーマ）体験記も。</tagline>
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<title>病院のにおいに回復を実感する</title>
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<issued>2012-05-16T08:22:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">先週火曜日は月に一回の外来での診察日でした。この日の予約は、14:30から放射線科前林先生の診察、その後16時から脳神経外科丸山先生の診察でした。 いつも診察の前に採血があるため、14:30の診察予約時間より少し早めに女子医大病院へ。 いつもは午前中に診察予約が入っていることが多く、朝一に採血に行くのですが、その時間はものすごく混み合っていて30分も待たされます。でも午後のこの時間は非常に空いてい...</summary>
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<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週火曜日は月に一回の外来での診察日でした。この日の予約は、14:30から放射線科前林先生の診察、その後16時から脳神経外科丸山先生の診察でした。</p>

<p>いつも診察の前に採血があるため、14:30の診察予約時間より少し早めに女子医大病院へ。</p>

<p>いつもは午前中に診察予約が入っていることが多く、朝一に採血に行くのですが、その時間はものすごく混み合っていて30分も待たされます。でも午後のこの時間は非常に空いていて、すぐに採血してもらえました。</p>]]>
<![CDATA[<p>採血後、放射線科へ。前林先生の診察です。すぐに診てもらえました。</p>

<p>まずは近況報告。「ゴールデンウィーク中に子供連れで人ごみに出かけたら、視野が狭いせいもあって人にぶつかったりして非常に疲れ、若干頭痛が出ました」といった話など。でもまあこれはしょうがないですね。</p>

<p>いろいろなお話の中で特に先生から念を押されたのは、「きちんと定期的な健康診断は受けるべき」ということ。先生曰く、</p>

<blockquote>毎月病院に来ているからといって安心しちゃダメだよ。毎月の診察では頭しか見ていないんだから。会社等の健康診断は、定期的にきちんと受けてね</blockquote>

<p>とのこと。確かにそうですね。実際、先生が定期的に診察している患者さんでも、診察とは別の健康診断で別のがんが見つかるケースがあるとのこと。</p>

<p>僕も親姉妹にがんが多い明らかながん家系で、また自分自身すでに脳腫瘍になっていることからしても、今後また別のがんになるリスクは十分にあるので、改めて気をつけようと思いました。</p>

<p>もちろん、そもそも脳腫瘍（グリオーマ）を再発させないことが当面は最も重要で、そのために、ストレスや疲れを溜めないような、つまり免疫力を落とさないような生活の仕方、仕事の仕方に変えてきてはいます。そしてそれが他のがんを発症させないことにもつながってくるはずです。でも、健康診断は健康診断で、きっちり受けないといけませんね。</p>

<p>ということで早速、翌日出社した際に、経営管理部のヤティに健康診断の予約をお願いした次第です。</p>

<p>また前林先生は、放射線治療で一時は全体の40%ほどが抜け、そして生え変わった僕の髪の毛を見て、</p>

<blockquote>もうどこが抜けていたのか分からないね。</blockquote>

<p>とのこと。これはうれしいんですが、自分としては、生え変わった毛はまだ細かったり、変なくせ毛になっていたりで若干気になったりはします。それについて聞いたら、</p>

<blockquote>生え変わって変な癖がついた毛は、ずっとその癖がついたままだよ。</blockquote>

<p>とのこと。これはちょっと予想と違って若干驚きました。放射線治療で髪が抜けて生え変わると、変な癖がつくよ、という話は、治療前から、前林先生からも、幼なじみのT君（前林先生の弟。僕の幼稚園〜高校時代の同級生。某大学病院の放射線科医。彼のお陰で女子医大のことを知り、紹介してもらいました）からも聞いていました。でもそれはそのうち時間が経てば戻るものと勝手に思っていました。それがそうでもないとのこと。でも、僕自身、徐々にではありますが、癖も気にならなくなってきている気がするので、なんだかんだ言っていずれはもとに戻るのかも知れません。まあ僕は男なのでどちらでもいいのですが（笑）。</p>

<p>さて前林先生の診察が終わって脳神経外科へ。でもこの日も、丸山先生の診察はどうも大変混み合っている様子。ということでいつも通り診察の前に薬剤師の生田先生との面談。でもこの生田先生の面談もかなりの待ち時間で、その間に松本楼でカレーランチ。それでも時間があったのでさらにタリーズでコーヒー。</p>

<p>その後待ち時間を経て、生田先生の診察室へ。生田先生も、僕の髪の毛と、先ほどの血液検査の結果を見て、</p>

<blockquote>髪の毛ももうすっかり生えたし、高山さんは回復が早いですね。血液検査を見ても、抗がん剤（ACNU／ニドラン）をやっても全然数字が下がらないですし。体が強いんでしょうね。</blockquote>

<p>とのこと。これはうれしかったです。あまり身体が強いとかいうことを思ったことはないんですが、こういう状況でそう言っていただけると、一層元気が出ますね。</p>

<p>抗がん剤（ACNU／ニドラン）も、女性や高齢の方だと、徐々に血液検査の数字（白血球等）が下がって、目標とするクール数（6ないし8クール）を完了できない場合もあるとのこと。でも僕は全く問題なく8クールまでいけそう、とのことでした。</p>

<p>僕は抗がん剤は現在4クールまで終了していて、来月6月に5クール目、8月に6クール目の点滴をする予定です。その後8クール目までやるかどうかは、今後の先生との相談次第です。というのも、6クールやった場合と8クールやった場合で、データ的には予後に有意な差はないとのこと。女子医大としても、まずは6クールやるというのを基本的な治療方針にしつつあるとのことのようです。まあ僕の場合、抗がん剤を点滴しても全く副作用が出ないので、8クールどころか今後ずっと続いたとしても全然OKなのですが（笑）。</p>

<p>さて生田先生との面談が終わり、またしばらく待った後、ようやく脳神経外科の丸山先生の診察です。僕の前の患者さんたちの診察がいろいろ大変だったようで、若干お疲れのご様子。僕が待っている間も、先生と患者さんの声が外に漏れ聞こえてきていました。そのため「いろいろな患者さんがいて大変ですね・・・。僕は雑談くらいしかできませんが」と言ったら、丸山先生は、</p>

<blockquote>いや、僕はオアシス高山と呼んでますよ（笑）</blockquote>

<p>とのこと。手のかからない良い患者ということでしょう（笑）。「<a href="http://kenko.asahi.co.jp/broadcast_dtl.php?broadcastId=81#theme_224">先月のテレビ放映</a>で、また全国から脳腫瘍患者さんが殺到しているんじゃないですか？」と聞いたら、この日はどちらかと言うと以前の患者さんからが多かったとのこと。</p>

<p>でも実際、今年になってから、テレビを含めたマスコミに女子医大のグリオーマ治療の取り組みが取り上げられるケースが増えていて、実際に患者さんが増えている様子。また、僕のブログで女子医大の取り組みを知ったグリオーマ患者さんが、女子医大を受診するケースもあります。そんな話をしていたら、</p>

<blockquote>最近、マスコミに取り上げられることが増えたり、また高山さんがブログでも紹介してくれたりしているのは、いい巡りあわせなのかなと思っています。2012年は、より多くの方に自分たちの取り組みを知っていただき、より多くの患者さんを治療していくというタイミングだと思って、がんばります。だから、高山さんには励まされているように感じています。</blockquote>

<p>とのこと。このお言葉には、非常に背中がこそばゆくなってしまいました。命を助けていただいた丸山先生に、そんなことを言っていただくとは・・・（汗）。でも「多少なりともお役に立てているのであればうれしいです！」とお伝えするとともに「先生自身が身体を壊さないように気をつけてくださいね。先生が倒れたら僕らが困りますので・・・！」とお願いしておきました。</p>

<p>その後、生田先生とも話した抗がん剤治療の6クール／8クールの話。グリオーマの術後の抗がん剤治療では、僕のようにACNU／ニドランを点滴するケースと、テモダールを経口で服用するケースがあります。僕の場合は手術で基本的に腫瘍が取りきれているため、ACNU／ニドランでコントロールできるはずとのこと。点滴を6クールでやめるか、8クールまで続けるかは、6クール目となる8月に改めて相談することに。</p>

<p>これでこの日の診察は全て終了。診察室を出た時は、19時を過ぎていました。でもまだまだロビーには、たくさんの患者さんが診察を待っていました。</p>

<p>その後、いつもの通り入院病棟のナースステーションに立ち寄って、お世話になった看護師さんやヘルパーさんたちにご挨拶。毎月行っているのに、いつもみなさん喜んで迎えてくれます。本当にすばらしく気持ちがいい方ばかりです。みなさんに元気な姿を見せて喜んでいただけると、こちらもより一層元気になります！</p>

<p>僕が入院中に本当にお世話になった主担当看護師のKCさんは、先日隣の病棟に異動になってたんですが、そのKCさんともおしゃべりしてくることができました。</p>

<p>ナースステーションに寄った後、1階に下りるエレベーターの中で、久しぶりに病院のにおいを感じました。これまでの通院時には、入院中に身体に染み込んだ経験というか、においへの慣れが残っていたせいか、病院のにおいを感じることはありませんでした。これも、患者から普通の人に戻りつつあるということなのかな、と思いました。<br />
</p>]]>
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<title>展示会でのたくさんの再会に思うこと</title>
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<modified>2012-05-14T12:07:16Z</modified>
<issued>2012-05-14T11:15:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">先週5月9日（水）から5月11日（金）までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「第3回クラウドコンピューティングEXPO 春」に、オーシャンブリッジも出展しました。 お陰さまでたくさんのみなさまにご来場いただきました。お忙しい中、また大変な人ごみの中、わざわざオーシャンブリッジブースに足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。 ...</summary>
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<dc:subject>イベントレポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先週5月9日（水）から5月11日（金）までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「<a href="http://www.cloud-japan.jp/">第3回クラウドコンピューティングEXPO 春</a>」に、オーシャンブリッジも出展しました。</p>

<p>お陰さまでたくさんのみなさまにご来場いただきました。お忙しい中、また大変な人ごみの中、わざわざオーシャンブリッジブースに足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7169342940/" title="クラウドコンピューティングEXPO二日目午後、お陰さまでオーシャンブリッジブースも大盛況 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8009/7169342940_8502d89675.jpg" width="375" height="500" alt="クラウドコンピューティングEXPO二日目午後、お陰さまでオーシャンブリッジブースも大盛況"></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>お陰さまでオーシャンブリッジの展示ブースは大盛況。たくさんのお客様に<a href="http://www.zyncro.jp/">ソーシャルコラボレーションツール「Zyncro」</a>と<a href="http://www.islonline.jp/">PCリモートコントロールツール「ISL Online」</a>をご紹介させていただきました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7169408256/" title="大変盛況な感じでありがたい限りです by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5076/7169408256_246233dd81.jpg" width="500" height="375" alt="大変盛況な感じでありがたい限りです"></a></p>

<p>こうした展示会への出展の最大の目的は、見込み顧客の獲得にあります。つまり売上につながるお客様をいかに多く見付けるか、ということですね。この点、お陰様で営業部とマーケティング部が設定していた目標はクリアできたようです。みんなお疲れさま。</p>

<p>でも展示会に出展するメリットはそれだけではありません。</p>

<p>製品を導入してくださるお客様だけでなく、今後の協業につながるパートナー企業候補との出会いもあります。もともと協業していたパートナー企業さんと、新たな製品での新たなパートナーシップにつながることも少なくありません。</p>

<p>また市場のどの分野がどのように盛り上がっているのかの感覚がつかめるということもあります。展示会場の各ゾーンを回ると、「やはりクラウドは盛り上がっているなあ」とか「去年よりも具体的なソリューションや成功事例が増えてきたなあ」とかが見えてきます。</p>

<p>そして同業他社（というか競合他社）の勢いや、どのような打ち出し方をしているかも分かります。「さすがこの会社はソーシャルメディア上での評判通りがんばってるなあ」「このメッセージの打ち出し方は参考になるなあ」など。</p>

<p>それだけではなく、そうした競合他社との情報交換のきっかけともなります。「最近お客様の反応はどうですか？」といった情報交換から始まって「これからもお互いがんばりましょう！」と激励し合ったり。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7163297524/" title="クラウドコンピューティングEXPOのオーシャンブリッジブースですよ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7212/7163297524_afa5a2cecc.jpg" width="500" height="375" alt="クラウドコンピューティングEXPOのオーシャンブリッジブースですよ"></a></p>

<p>でも、僕自身が展示会場に立つにあたって、最も大切にしているのが、「昔お世話になった方々との再会」です。</p>

<p>今回の出展に際しても、会社のメールマガジンやブログ、Twitter、Facebook等で告知したことによって、それを見た方々がわざわざブースに足を運んでくださいました。</p>

<p>10年以上も前、オーシャンブリッジ設立前に出会い、販売代理店契約や製品リリース等でお世話になったものの、その後担当業務が変わり、今回数年ぶりにお会いした、某大手ソリューションベンダーの方。</p>

<p>以前よりオーシャンブリッジ製品をお使いいただいていて、数年前には導入事例にご協力くださり、現在は新製品の導入を検討してくださっている大手ユーザー企業の方。</p>

<p>何年も前にオーシャンブリッジのユーザー企業様の事例記事を書いて下さり、その後親会社への出向を挟みつつも継続的にお世話になっている大手メディアの記者の方。</p>

<p>そして、何年も前にオーシャンブリッジを辞めて転職・独立していった卒業生たち。</p>

<p>つまり、これまでオーシャンブリッジを支えてくださったみなさんです。</p>

<p>そうしたみなさんが、オーシャンブリッジブースを訪れては、「がんばってるね」「盛況ですね」と激励してくださったり、「また新しい製品が増えたんだね。ちょっと社内で検討したいから簡単に説明してくれる？」「今ちょうど新しいクラウドのサービスを企画中なので、詳しく説明してもらえますか？」と、真剣に説明を聞いて行ってくださいます。</p>

<p>そして今回は、「高山さん、ブログで<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/cat122/">脳腫瘍</a>のことを読んで心配してました」「すっかりお元気そうでなによりです」「もう展示会に立てるんですか！？」と言ってくださる方もたくさんいらっしゃいました。本当にうれしく思うとともに、たくさんの方々にご心配をおかけしていたんだと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。</p>

<p>僕がこの展示会期間中にできるだけブースに立つようにしていたのは、そうしたみなさまとの再会のためでした。製品・サービス説明は、僕がやるまでもなく、うちのスタッフが僕よりも分かりやすく丁寧に説明してくれますからね。</p>

<p>僕は昔お世話になったみなさんに、オーシャンブリッジの、そして僕の元気な姿を見ていただきたくて、ブースに立っていました。</p>

<p>まだ視覚障害が残っていて<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/02/post_619.html">視野の左下が見えにくい</a>こともあって、展示会場内をはじめ、駅から東京ビッグサイトへの行き帰りの道などの人ごみが危なくて、何度も人にぶつかってしまうなど、なかなか精神的にも疲れました。また体力もまだ入院前のレベルとは程遠いので、展示会場でずっと立っているのは、肉体的にも大変疲れました。</p>

<p>それでも3日間でたくさんの懐かしい方々に再会でき、近況報告ができて、うれしく楽しい展示会となりました。</p>

<p>わざわざオーシャンブリッジブースに足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。ご覧いただいた通り、僕もオーシャンブリッジも元気でがんばっています。これからもよろしくお願いいたします。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7173911158/" title="クラウドコンピューティングEXPO最終日朝、オーシャンブリッジメンバーで集合写真 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7102/7173911158_3aa773709c.jpg" width="375" height="500" alt="クラウドコンピューティングEXPO最終日朝、オーシャンブリッジメンバーで集合写真"></a></p>]]>
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<title>明日から開催のクラウドコンピューティングEXPOに出展。社内メール廃止の秘訣、iPadから社内PCを操作、カンタンWeb会議、等。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/05/expoipadpcweb.html" />
<modified>2012-05-08T04:02:55Z</modified>
<issued>2012-05-08T03:14:30Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3317</id>
<created>2012-05-08T03:14:30Z</created>
<summary type="text/plain">明日2012年5月9日（水）から5月11日（金）までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回クラウドコンピューティングEXPO 春」に、オーシャンブリッジも出展します。 イベント概要はこちら。 オーシャンブリッジの出展概要はこちら。 ...</summary>
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<dc:subject>イベントレポート</dc:subject>
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<![CDATA[<p>明日2012年5月9日（水）から5月11日（金）までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「<a href="http://www.cloud-japan.jp/">第3回クラウドコンピューティングEXPO 春</a>」に、オーシャンブリッジも出展します。</p>

<p><a href="http://www.cloud-japan.jp/"><img src="http://www.oceanbridge.jp/event/img/CLD12_J.jpg" width="530" height="125" alt="クラウドEXPO"></a></p>

<p><a href="http://www.cloud-japan.jp/">イベント概要はこちら</a>。<br />
<a href="http://www.oceanbridge.jp/event/expo/">オーシャンブリッジの出展概要はこちら</a>。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>こちらは昨年の様子。<br />
<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/05/zyncroceo_luise.html"><img title="Zyncro社CEO Luisの来日レポート（クラウドコンピューティングEXPO編）。 #zyncro_jp : オーシャンブリッジ高山のブログ" src="http://capture.heartrails.com/300x300/cool?http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/05/zyncroceo_luise.html" alt="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/05/zyncroceo_luise.html" width="300" height="300" /></a></p>

<p>今年は、<a href="http://www.zyncro.jp/">企業向けソーシャルコラボレーションツール「Zyncro」</a>と、<a href="http://www.islonline.jp/">リモートコントロールツール「ISL Online」</a>を出展します。</p>

<p>メールに依存した仕事上のコミュニケーションにおける非効率を解消できる「Zyncro」。社内メールや決まった取引先とのメールを一気に社内SNSに移行することで、コミュニケーションの効率やスピードは上がり、各チームの仕事内容や進捗状況は見える化され、チームワークが加速します。そのための秘訣をご紹介します。</p>

<p>「ISL Online」は、新しいiPadやiPhoneにも対応したPCリモートコントロールツール。在宅勤務や外出先の営業パーソンなどによる社内PCへのリモートアクセスや、ヘルプデスク業務でのリモートサポートといった幅広い利用が可能です。そして今回は、新たに実装された「Web会議機能」を国内初披露します。</p>

<p>オーシャンブリッジブースは、「東1ホール　小間番号 東4-21」です。会場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。僕もできるだけブースにいるつもりですので、見かけたらお声がけくださいね。</p>

<p>また、5月10日（木）11:50〜12:50	に開催される専門セミナー「<a href="http://www.cloud-japan.jp/seminar/CJ04/">調査データと事例から探る、中小企業のクラウド活用における課題とその打開策</a>」でも、オーシャンブリッジのお客様であるエー・アンド・パートナーズ様のISL OnlineによるBCP事例が紹介される予定です。講師は、あの（株）ノークリサーチのシニアアナリスト、岩上 由高さん。こちらもご興味のある方はぜひ<a href="http://www.cloud-japan.jp/seminar/CJ04/">お申し込み</a>くださいね。</p>

<p>では、明日から3日間、東京ビッグサイトでお会いしましょう！</p>]]>
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<title>シャボン玉ガール</title>
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<modified>2012-05-01T06:23:06Z</modified>
<issued>2012-05-01T06:02:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">うちの娘の最近のマイブームは、シャボン玉。 ...</summary>
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<dc:subject>子育て</dc:subject>
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<![CDATA[<p>うちの娘の最近のマイブームは、シャボン玉。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7130857265/" title="シャボン玉ガール by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8162/7130857265_f90024728f.jpg" width="500" height="500" alt="シャボン玉ガール"></a></p>]]>
<![CDATA[<p>このゴールデンウィークは、河原でも、<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7127457131/" title="シャボン玉ガール by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8006/7127457131_41c1551542.jpg" width="500" height="500" alt="シャボン玉ガール"></a></p>

<p>ベランダでも、<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6976954424/" title="ベランダでシャボン玉 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7069/6976954424_ffcb824d10.jpg" width="500" height="500" alt="ベランダでシャボン玉"></a></p>

<p>シャボン玉に夢中です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7123690231/" title="今度は河原でシャボン玉 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7072/7123690231_2fe19dc91b.jpg" width="500" height="500" alt="今度は河原でシャボン玉"></a></p>

<p>最初はうまく吹けませんでしたが、すぐに上手になりました。</p>

<p><a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/02/post_615.html">ついこの間まで、ママと手をつないであんよの練習をしていた河原</a>で、今では一人で立ってシャボン玉を吹けるようになったんだよね。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6977633312/" title="シャボン玉母娘 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7102/6977633312_ec849d0212.jpg" width="500" height="500" alt="シャボン玉母娘"></a></p>

<p>子どもの成長をそばで見守ることができるのは、本当にうれしく、本当に幸せなことですね。</p>]]>
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<title>快気祝いのサプライズケーキ、もうひとつ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_630.html" />
<modified>2012-04-26T07:52:47Z</modified>
<issued>2012-04-26T07:47:04Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3314</id>
<created>2012-04-26T07:47:04Z</created>
<summary type="text/plain">先日、「快気祝いでサプライズケーキとメッセージに涙」という記事を書きましたが、実は先月にも、サプライズケーキなどで驚かされた、うれしい夜がありました。 それは学生時代の仲間が開いてくれた快気祝いでのこと。 ...</summary>
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<name>nori</name>
<url>http://www.oceanbridge.jp/</url>
<email>taka@oceanbridge.jp</email>
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<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、「<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_627.html" >快気祝いでサプライズケーキとメッセージに涙</a>」という記事を書きましたが、実は先月にも、サプライズケーキなどで驚かされた、うれしい夜がありました。</p>

<p>それは学生時代の仲間が開いてくれた快気祝いでのこと。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101437907/" title="Untitled by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7201/7101437907_4dcd3acd7a.jpg" width="375" height="500" alt="Untitled"></a></p>]]>
<![CDATA[<p>まず驚いたのは、九州勤務のはずの同期Aが、渋谷の会場に現れたこと。わざわざ快気祝い（＋α）のために上京してくれたとのこと（涙）。</p>

<p>実は彼にサプライズで会うのは、この日が二回目。一回目は昨年の退院直後でした。</p>

<p>その日、奥さんと娘と三人で横浜に買い物に行き、その合間に立ち寄ったカフェに、いきなり彼とその兄が登場（実は彼とは大学で同期で、一つ上の兄とはアクセンチュアで同期）。「なんでここにいるの？！」という話になるわけですが、どうやら彼とうちの奥さんが、僕を驚かせようと、僕に内緒で連絡を取り合ってアレンジしてくれていたらしい。ありがとう（涙）。</p>

<p>そして彼は、先月の快気祝いにもわざわざ九州から足を運んでくれました。幹事のOが彼と連絡を取り合ってアレンジしてくれていたようです。二人ともありがとう（涙）。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101440845/" title="Untitled by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8020/7101440845_63bf7fa3c4.jpg" width="500" height="375" alt="Untitled"></a></p>

<p>そしてこの快気祝いでのもう一つのサプライズが、ケーキでした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101438557/" title="Untitled by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8162/7101438557_d388acedb7.jpg" width="500" height="375" alt="Untitled"></a></p>

<p>花火パチパチの豪華ケーキ！別の角度から。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6955371146/" title="Untitled by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8001/6955371146_f9f8f35be0.jpg" width="500" height="375" alt="Untitled"></a></p>

<p>そう、僕は学生時代から友人にはタカと呼ばれているのです。</p>

<p>この快気祝いは、二度もビックリさせられて、忘れられない夜となりました。</p>

<p>同期も先輩も後輩も、集まってくれたみなさん、本当にありがとうございました！！！（涙）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101438241/" title="Untitled by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7114/7101438241_a92efc11f3.jpg" width="500" height="375" alt="Untitled"></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101444479/" title="Untitled by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8147/7101444479_4fb2119a5d.jpg" width="500" height="375" alt="Untitled"></a></p>]]>
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<title>ブログで過去の自分を振り返り、今の自分を戒める</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_629.html" />
<modified>2012-04-24T08:21:26Z</modified>
<issued>2012-04-24T08:07:41Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3313</id>
<created>2012-04-24T08:07:41Z</created>
<summary type="text/plain">昨日のこのブログの「経営計画策定プロセスと全社ミーティング」という記事の最後に、「ひと休みしたい」と書きました。で、「去年の忙しさはどうだったかなあ」と思いつつ、古いブログ記事を紐解いてみたところ、こんな記事を書いていました。 ▼年度初めの仕事その他で忙しい今こそ、To Do管理をしっかりと。 タイトルは前向きですが、今読み返してみると、その後の脳腫瘍発見につながる危険なサインが散見されます。 ...</summary>
<author>
<name>nori</name>
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<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨日のこのブログの「<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_628.html" >経営計画策定プロセスと全社ミーティング</a>」という記事の最後に、「ひと休みしたい」と書きました。で、「去年の忙しさはどうだったかなあ」と思いつつ、古いブログ記事を紐解いてみたところ、こんな記事を書いていました。</p>

<p><a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/04/to_do.html" >▼年度初めの仕事その他で忙しい今こそ、To Do管理をしっかりと。</a></p>

<p>タイトルは前向きですが、今読み返してみると、その後の脳腫瘍発見につながる危険なサインが散見されます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>毎年、年度末から年度初めにかけてはいろいろとバタバタするのですが、今年はまた例年に増してバタバタしています。
（中略）
ということで、僕にとっては珍しくオーバーフロー気味になっています。</blockquote>

<p>普段あまりこのような発言、つまり、「仕事が多すぎる」というようなネガティブな発言はしない方なのですが（特に病気が見つかる前は）、ブログの場でこう言っているということは、本当に仕事量が多かったんだと思います。</p>

<blockquote>その新しいプロジェクトのことを考えていると、会社にいないときでも、あれもやってみよう、これもやってみたいと、いろいろとアイディアが浮かんできます。その都度、その場でiPhoneのRemember The MilkにTo Doとして登録していきます。</blockquote>

<p>まさに四六時中、仕事のことを考えている状態になっています。ここで言及されている新しいプロジェクトというのは、<a href="http://www.zyncro.jp/">企業向けソーシャルコラボレーションツール「Zyncro」</a>の国内リリースですね。</p>

<blockquote>もちろんスタッフに振れる仕事はどんどん振っていきますが、どうしても自分に残るタスクも多々あります。</blockquote>

<p>この「どうしても自分に残るタスク」が、この当時は非常にたくさんあったのを覚えています。英文契約書のレビューや規約類の翻訳、それらに関する顧問弁護士や海外提携先とのやり取りなどはまだしも、Webコンテンツの翻訳やHTML編集、画像作成、動画編集、プレゼン作成なども自分でやっていました。</p>

<p>もっとスタッフに仕事を振らないといけなかったのですが、それができなかったのは、スタッフの能力や工数ではなく、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/12/16.html">仕事を任せられない自分の考え方に原因</a>がありました。</p>

<p>そして最後にこの文章。</p>

<blockquote>パンクしないように気を付けつつ、がんばります。</blockquote>

<p>実際、この翌々月にチューリッヒの空港で倒れ、帰国後の検査で悪性脳腫瘍（グリオーマ）が見つかりました。パンクどころではありませんでした。</p>

<p>この時期はこのように仕事が非常に忙しく、休日も夜も関係なく、仕事ばかりしていました。そのせいもあり体調を崩し、毎週のようにかかりつけのお医者さんに行っていました。そしてそのお医者さんには、</p>

<blockquote>「仕事をセーブして、ちゃんと睡眠を取り、身体を休めて、免疫力を高めるのが第一。そうしないと『本当の病気』になりますよ」</blockquote>

<p>と言われていました。この話はこちらのブログ記事に書きました。</p>

<p><a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/10/post_608.html" >▼かかりつけのお医者さんが教えてくれた、がんにならない生活のポイント（近況報告）</a></p>

<p>このお医者さんにも指摘されていたように、本当にこの時期は免疫力が下がっていたと思います。そしてそのために、脳腫瘍が活発化して悪性化し、増殖したのかもしれないと想像しています。</p>

<p>その後、入院や手術を経て、今ではまた仕事の現場に復帰しています。仕事をし始めるとやらなければならないことがどんどん出てきて、昔のようなワークスタイルに戻りそうになります。</p>

<p>でも、経営者をしている従兄に言われた「社長として最も大切な仕事は、死なないことだ」という言葉を忘れずに、任せるべき仕事はスタッフに任せつつ、とにかく健康に気をつけ、免疫力を落とさず、グリオーマを再発させないように、また他の病気にかからないように、生きていきたいと思っています。</p>

<p>このように過去の自分を振り返り、今の自分を戒めるためにも、ブログを書き続けていることは役に立ちますね。これからも書き続けていきたいと思います。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331779/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hSOK1-1bL._SL160_.jpg" alt="必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331779/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4844331779/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" title="必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.24</div></div><div class="amazlet-detail">コグレマサト するぷ <br />インプレスジャパン <br />売り上げランキング: 255<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331779/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />
</p>]]>
</content>
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<title>経営計画策定プロセスと全社ミーティング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_628.html" />
<modified>2012-04-23T07:52:47Z</modified>
<issued>2012-04-23T07:45:46Z</issued>
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<created>2012-04-23T07:45:46Z</created>
<summary type="text/plain">今日は朝から開催された全社ミーティングで、今年度の経営計画を発表しました。 ...</summary>
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<name>nori</name>
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<dc:subject>オーシャンブリッジってどんな会社？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>今日は朝から開催された全社ミーティングで、今年度の経営計画を発表しました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6958588220/" title="全社ミーティングでの今期経営計画発表が佳境に入ってきた by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8009/6958588220_c1705c5dc6.jpg" width="500" height="375" alt="全社ミーティングでの今期経営計画発表が佳境に入ってきた"></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは昨年度の全社の業績をレビュー。全社のP/Lや、5つの製品事業ごとのP/Lの実績値を、予算や前年度実績との対比で分析し概観します。今回は製品事業ごとの一人あたり売上高の分析なども。いわゆるオープンブック・マネジメントですね。オーシャンブリッジは創業時から、会社の経営数字（特にP/L）は、半期あるいは四半期ごとに社員にオープンにしています。</p>

<p>そしてその業績レビューに基づいて立案された今年度の全社方針、組織体制、予算について発表しました。特に今回は大きな組織変更（といっても会社自体が小さいわけですが。笑）を実施することにしたので、そのあたりの狙いや意味なども。</p>

<p>そして、オーシャンブリッジが中長期的に目指す姿、つまりビジョンも確認しました。2年前に定義したビジョンをブラッシュアップして発表しました。</p>

<p>ここまでが社長である僕の仕事。</p>

<p>その後、新体制下で就任した二人の本部長から、部門別の昨年度レビューと今年度計画を発表してもらいました。営業本部長に就任した菅沼君からは、今期の製品事業別営業戦略と売上予算など。技術本部長に就任した持木君からは技術本部の体制や方針など。</p>

<p>ひと通り発表が終わってから、質疑応答。そして最後に社員一人ひとりから、今期の抱負を話してもらいました。全社員が話す機会を設けるのも、こうした場では大切なことだと思っています。</p>

<p>以上でミーティングは終了。社長としては、ようやく今期のスタートが切れたという気持ちです。</p>

<p>毎年、ここまで来るのが結構大変です。2月頃から、年度末の営業的な追い込みや、最終損益の見極めで忙しくなります。オーシャンブリッジは、3月（しかも後半）にかなり売上が集中しますので、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/03/2011_2.html">最後の最後まで気が抜けません</a>。</p>

<p>そして最終的なP/Lの姿を予測しつつ、それに基づいて関連メンバーとミーティングを重ねて、次年度の計画を立てていきます。各製品事業ごとのリソース配分や各メンバーの役割分担はどうするのか、組織体制を見直す必要があるのか、売上予算・広告宣伝費の予算はどうするのか、などなど。</p>

<p>こうして会社全体の方針や計画を詰めていくのと並行して、各製品事業ごとの営業戦略やアクションプランも具体化していきます。ただこの部分には僕は入らず、幹部・マネージャーに任せています。彼らがチームを束ねて議論を重ね、詰めていきます。3月に実施している<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/03/sns.html">全員参加型の事業戦略ミーティング</a>は、この部分を議論する場です。</p>

<p>そして4月に入って前年度のP/L実績が確定すると、それを反映して、それまで詰めてきた当該年度のP/L計画を最終化します。特に販管費の予算は、前年度実績をベースに予測している費目も多いので、ここで微調整が入ります。また製品事業ごとの売上実績が確定することで、売上予算に修正が入ることもあります。</p>

<p>この売上予算ですが、今年度は現場の幹部・マネージャー陣から上がってきた数値を、そのまま予算として採用しました。かつては僕が独断で「この製品はこれだけ売れるはず！」と希望的観測に満ち満ちた予算を立てて、営業現場に押し付けていたこともありました。でもそんな予算は当然達成されません。というよりも、大幅に予算を下回って終わります。</p>

<p>ということで、ここ数年は、基本的に営業現場から各製品事業ごとの売上予算を出してもらっています。そしてその売上予算を集計した上で、製品事業ごとに原価をシミュレーションし、さらに販管費の予算と合わせて、全社のP/L計画を立てます。でもそうすると、「これじゃ全然利益が出ないじゃん！」という話になって、現場から上がってきた売上予算を調整する作業が始まります。もちろん全て上方修正となるので、営業のマネージャー陣に無理を言って飲んでもらっていました。</p>

<p>でも今回はそれは無しにしました。現場の幹部やマネージャー陣が「ここまで売上を伸ばせるはず！」と自分たちで設定した予算の集計が、そのまま今期の予算になっています。僕から見てもかなりチャレンジングな売上予算があがってきたためです。</p>

<p>売上数字に対する皮膚感覚は、僕よりも営業現場の幹部やマネージャー陣の方が鋭いはずです。当然、彼らが自ら立案した予算の方が、達成確率も高くなるはずです。だから今期の売上の成長には、これまで以上に大きく期待しています。</p>

<p>こうして経営計画を詰めるのと並行して、4月中旬には全社員との面談が入ります。目標設定シートに基づいて社員一人ひとりと面談をし、昨年度の業績を点数化します。これをやらないと、今年度の給与が決められないので、計画策定で忙しくてもやるしかありません。こちらは先週ほぼ終わりました。</p>

<p>そしてこの週末には経営計画も最終化でき、本日、ようやく全社ミーティングで発表できました。自分としては、年度末から年度初めにかけての社長としてのいろいろなタスクが一段落したという感覚です。</p>

<p>もちろん、まだ計画ができただけで、それを実行して結果を出していくのは全てこれからです。でもそこは、新体制下での2名の本部長を筆頭に、一段と成長したマネージャー、リーダー、スタッフ陣ががんばってくれるでしょう！今期はこれまで以上に楽しみです。</p>

<p>・・・ということで僕はそろそろひと休みしたいなあ・・・しようかなあ・・・</p>]]>
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<title>快気祝いでサプライズケーキとメッセージに涙</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_627.html" />
<modified>2012-04-22T06:01:56Z</modified>
<issued>2012-04-22T05:23:01Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3311</id>
<created>2012-04-22T05:23:01Z</created>
<summary type="text/plain">先日、友人の コグレさん（ @kogure ）たちが、僕の快気祝いを開いてくれました。 元々は2月末に予定されていたんですが、僕が激しい頭痛でダウンしてしまい、延期してもらっていました。今回は体調も万全で、楽しく行ってくることができました。...</summary>
<author>
<name>nori</name>
<url>http://www.oceanbridge.jp/</url>
<email>taka@oceanbridge.jp</email>
</author>
<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>先日、友人の コグレさん（ <a href="http://twitter.com/kogure">@kogure</a> ）たちが、僕の快気祝いを開いてくれました。</p>

<p>元々は2月末に予定されていたんですが、僕が<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/03/post_620.html">激しい頭痛でダウン</a>してしまい、延期してもらっていました。今回は体調も万全で、楽しく行ってくることができました。</p>]]>
<![CDATA[<p>一次会は「<a href="http://netafull.net/eat/040192.html">鶯谷園</a>」で焼肉です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101072075/" title="快気祝い@鶯谷園 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8142/7101072075_f80061180c.jpg" width="500" height="375" alt="快気祝い@鶯谷園"></a></p>

<p>とにかくタレの肉がうまい、と聞いていたんですが、まさにその通り。甘いタレと柔らかい肉がベストマッチです。そして、白いご飯にものすごく合います。今まで食べた焼肉の中で、最もご飯に合う焼肉かもしれません。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101072753/" title="快気祝い@鶯谷園 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8016/7101072753_24f446aaab.jpg" width="500" height="375" alt="快気祝い@鶯谷園"></a></p>

<p>お腹いっぱい焼肉を食べた後は、秋葉原に移動。「ワインを飲みたい」とお願いしていたので、「<a href="http://netafull.net/eat/040193.html">葡萄屋</a>」に連れて行ってくれました。以前から噂に聞いていて、ぜひ行ってみたいと思っていた、和食とワインのお店です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7101074577/" title="快気祝い二次会@葡萄屋 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8010/7101074577_a44e6cfc64.jpg" width="375" height="500" alt="快気祝い二次会@葡萄屋"></a></p>

<p>ここでしばらくワインを飲みながら語り合っていると、突然サプライズが。なんと快気祝いのケーキを用意してくれていました。</p>

<p>それだけでも涙モノなんですが、そのケーキに書かれたメッセージが・・・。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6955005140/" title="快気祝い二次会@葡萄屋 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8145/6955005140_b6c6a28237.jpg" width="500" height="375" alt="快気祝い二次会@葡萄屋"></a></p>

<p>「Happy Re Birthday」。<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/11_1.html">昨年7月の手術</a>を経て、健康な身体に生まれ変わった僕をお祝いしてくれたのですね。これには本当に感激しました。</p>

<p>コグレさんには、昨年の入院中も公私に渡って本当にお世話になりました。Zyncroのイベントに登壇していただいたり、病院にも何度もお見舞いに来てくださったり。</p>

<p>こうした方々が支えてくれたお陰で、今の自分の命があるんだな、と改めて感謝の気持ちでいっぱいです。</p>

<p>本当に本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします＞コグレさん、山本さん。</p>

<p>※お店情報の詳細は、コグレさんのブログ「ネタフル」の関連エントリー↓をご覧下さいね</p>

<p><a href="http://netafull.net/eat/040192.html" >▼[N] 「鶯谷園」超絶美味のタレ焼肉には大ライスが必需品！（台東区）</a><br />
<a href="http://netafull.net/eat/040193.html" >▼[N] 和食とワイン「葡萄屋」でサプライズケーキ（秋葉原）</a></p>]]>
</content>
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<title>社内SNS「Zyncro」のiPhoneアプリがようやく公開されたのよ！（汗）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/snszyncroiphone.html" />
<modified>2012-04-18T08:43:19Z</modified>
<issued>2012-04-18T07:27:22Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3310</id>
<created>2012-04-18T07:27:22Z</created>
<summary type="text/plain">先日、社内ソーシャルネットワーク「Zyncro」のバージョンアップを発表しました。 新機能をいろいろと発表したのですが、実はその発表の段階で、間に合っていなかったものがあります。iPhoneアプリです。 なんとか発表会までに間に合わせたかったんですが、App Storeへの申請が遅れ、その申請が通るまでに時間がかかり・・・と遅れておりました。が、今日、ようやく申請が通り、晴れてApp Storeか...</summary>
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<name>nori</name>
<url>http://www.oceanbridge.jp/</url>
<email>taka@oceanbridge.jp</email>
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<dc:subject>Zyncro</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/snszyncro.html">社内ソーシャルネットワーク「Zyncro」のバージョンアップ</a>を発表しました。</p>

<p>新機能をいろいろと発表したのですが、実はその発表の段階で、間に合っていなかったものがあります。iPhoneアプリです。</p>

<p>なんとか発表会までに間に合わせたかったんですが、App Storeへの申請が遅れ、その申請が通るまでに時間がかかり・・・と遅れておりました。が、今日、ようやく申請が通り、晴れてApp Storeからダウンロードできるようになりました！ふぅ。。。<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/zyncro-jp/id517958508?mt=8"><img title="Zyncro iPhoneアプリ" src="http://www.zyncro.jp/media/japan-images/App_Store.png" alt="App store"></a></p>]]>
<![CDATA[<p>ということで、Zyncroアプリがどんな仕上がりになっているか、ご紹介しますよ。うほほ。</p>

<p>まずは<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/zyncro-jp/id517958508?mt=8">App Store</a>の画面。アプリ名は「Zyncro JP」です。ここからダウンロードしてくださいね。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6943420700/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7100/6943420700_9a565612fe.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p>名前からお分かりの通り、日本市場専用アプリとなっています。つまり、Amazon Web Services東京リージョンで稼働している日本市場向けのパブリッククラウドサービスを利用できるアプリです。</p>

<p><br />
インストールすると、ホーム画面にZyncroのアイコンが！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6943714332/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7213/6943714332_be8ba65dd8.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p><br />
起動するとこの画面に。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7089490785/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5316/7089490785_e078bc6530.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p><br />
ログインするとこの画面に。画面下には通知メッセージも。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6943421162/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7111/6943421162_a965e321cd.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p><br />
左上のHomeをタップすると、ホームのウォール画面に。自分がフォローしているユーザーや、自分が参加しているグループのメッセージが、全てのこの画面に集約されて表示されますよ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6943424438/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7240/6943424438_41b0b602d0.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a><br />
↑このような、社員に対する告知などもZyncroで。いいね！（Like!）ボタンもありますよ！うほほ！</p>

<p><br />
こちらはグループの一覧画面。このように部署やプロジェクトごとにグループを作って、メンバーを招待し、これまでのメールでのコミュニケーションを一気にZyncroに移行してしまうと便利ですよ！社外のメンバーもグループに招待できますから社外取引先とのプロジェクトにも最適！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7089491607/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5336/7089491607_733fa2bdde.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p><br />
こちらはグループのウォール画面。部署の所属メンバーへの連絡や、それに関するディスカッションが、スレッド形式で展開されているところです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7089493155/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5323/7089493155_6198bbe13f.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p>こちらはグループごとの文書共有・管理画面。サブフォルダをたどって必要なファイルにいつでもどこでもアクセスできますよ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6943751044/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7104/6943751044_03cb66c1b5.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p><br />
こちらはメッセージの投稿画面。iPhoneで撮った写真も投稿できますよ！うほほ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7089491881/" title="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5118/7089491881_77bdea56fd.jpg" width="333" height="500" alt="社内SNS ZyncroのiPhoneアプリ"></a></p>

<p><br />
ということで、かなり使いやすく快適な仕上がりのZyncroアプリ。これでZyncroを使うと、社内のコミュニケーションにメールを使うのが前時代的だということが、身にしみて分かります。</p>

<p>「うーん社内SNSかー・・・」と逡巡されているみなさまも、この機会に<a href="https://www.zyncro.jp/jp/join.html">Zyncroの無料アカウント</a>を作って、iPhoneアプリもお試しくださいね。便利ですよ〜！</p>

<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/zyncro-jp/id517958508?mt=8"><img title="Zyncro iPhoneアプリ" src="http://www.zyncro.jp/media/japan-images/App_Store.png" alt="App store"></a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>社内SNS「Zyncro」が、エンタープライズ環境で本当に使えるソーシャルコラボレーションツールとして進化しましたよ。うほほ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/snszyncro.html" />
<modified>2012-04-16T05:40:06Z</modified>
<issued>2012-04-16T04:51:29Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3309</id>
<created>2012-04-16T04:51:29Z</created>
<summary type="text/plain">ブログに書くタイミングとしてはちょっと遅くなってしまいましたが（汗）、先日、企業向けソーシャルコラボレーションツール「Zyncro」の最新バージョンをリリースしました。 今回のバージョンアップに伴い、Webサイトもリニューアルしましたよ。うほほ。 ...</summary>
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<email>taka@oceanbridge.jp</email>
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<dc:subject>Zyncro</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>ブログに書くタイミングとしてはちょっと遅くなってしまいましたが（汗）、先日、企業向けソーシャルコラボレーションツール「Zyncro」の最新バージョンをリリースしました。</p>

<p>今回のバージョンアップに伴い、Webサイトもリニューアルしましたよ。うほほ。<br />
<a href="http://www.zyncro.jp/"><img title="Zyncro：ジンクロ／社内ソーシャルネットワーク＋文書共有・管理 - Zyncro" src="http://capture.heartrails.com/300x400/cool?http://www.zyncro.jp/" alt="http://www.zyncro.jp/" width="300" height="400" /></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今回のバージョンアップで目指したのは、</p>

<blockquote>「エンタープライズ環境で本当に使えるソーシャルコラボレーションツールとしての進化」</blockquote>

<p>です。ポイントは以下の3点。</p>

<blockquote>１．モバイル対応の強化（いつでもどこでもリアルタイムコミュニケーション）<br>
２．基本機能の強化（「実際に業務で使われ、活性化しやすいSNS」への進化）<br>
３．外部システム連携の強化（既存の社内システム等と連携し、業務に組み込まれた活用を促進）</blockquote>

<p>バージョンアップにより強化・追加された新機能は<a href="http://jp.blog.zyncro.com/">Zyncro Japanブログ</a>の記事↓やプレスリリース↓をご参照くださいね。いいね！ボタンとか、統計ダッシュボードとか、実際に社内で使っていて、かなり使いやすく、かつおもしろくなりましたよ！うほほ。</p>

<p><a href="http://jp.blog.zyncro.com/2012/04/11/zyncro%e3%81%ae%e6%9c%80%e6%96%b0%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%813-2-3%e3%82%92%e6%9c%ac%e6%97%a5%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/" >▼Zyncroの最新バージョン、3.2.3を本日リリースしました！ | Zyncro Japan Blog</a></p>

<p><a href="http://www.oceanbridge.jp/news/release/20120411.html" >▼オーシャンブリッジ、企業向けソーシャルコラボレーションツール『Zyncro』の最新版をリリース：プレスリリース</a></p>

<p>今回のバージョンアップおよびWebリニューアルはなかなか大変でしたが、Zyncroプロジェクトメンバー一同が昼夜を問わずにがんばってくれました。お疲れさま！</p>

<p>Webに関しては、新しく以下のコンテンツも公開しておりますので、ぜひご覧いただけるとうれしいです！うほほ。</p>

<p>▼Zyncro紹介ムービー<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gTVP3MlWBNs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>▼Zyncro導入事例：イシン大木様<br />
<a href="http://www.zyncro.jp/jp/voice01.html"><img title="イシン様 | 導入事例 | Zyncro：ジンクロ／社内ソーシャルネットワーク＋文書共有・管理 - Zyncro" src="http://capture.heartrails.com/300x300/cool?http://www.zyncro.jp/jp/voice01.html" alt="http://www.zyncro.jp/jp/voice01.html" width="300" height="300" /></a></p>

<p>▼Zyncro導入事例：ビーコミ加藤様<br />
<a href="http://www.zyncro.jp/jp/voice02.html"><img title="ビーコミ様 | 導入事例 | Zyncro：ジンクロ／社内ソーシャルネットワーク＋文書共有・管理 - Zyncro" src="http://capture.heartrails.com/300x300/cool?http://www.zyncro.jp/jp/voice02.html" alt="http://www.zyncro.jp/jp/voice02.html" width="300" height="300" /></a></p>

<p>▼Zyncro動画マニュアル「6分で分かるZyncro使い方ガイド」（ユーザー向け）<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RVyGHiuvL38" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>▼Zyncro動画マニュアル「3分で分かるZyncro管理者ガイド」（管理者向け）<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xMP-YHarVsM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>▼<a href="http://www.zyncro.jp/jp/whitepaper-001">ホワイトペーパー無料ダウンロード「社内ソーシャルネットワークの活用ノウハウとベストプラクティス」</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.zyncro.jp/">社内SNS「Zyncro」</a>は5名までは無料でお使いいただけます。ぜひお試しくださいね！</p>

<p>「あー、じんくろねー。去年リリースされたときになんか話題になってたみたいだから、とりあえず無料アカウント作ったけどねー。全然使ってねーなー。ていうか社内SNSとかいらないし。FBとかメールで済んでるし」という方にも、新しいZyncroをぜひお仕事で使ってみていただきたいですねー。</p>

<p>あ、でもやっぱり、そういう方じゃなくて、「え？！社内SNS？じんくろっていうの？！使ってみたい！仕事で使うと便利かも！Facebookだとセキュリティとか不安だし！メールは増えすぎて処理しきれないし！」という方に、より使って欲しいかなー。</p>

<p>使い始めのポイントは、とりあえず部署やプロジェクトのメンバーをみんなZyncroに登録して、部署やプロジェクト単位のグループに招待して、社内メールやプロジェクト内メールを全部一気にZyncroのグループ上に移行することです。数日も使うと、もうメールに依存した今までのコミュニケーションスタイルには戻れなくなりますよ。間違いない！</p>

<p>その辺の立ち上げ・運用ノウハウは、またZyncroブログ等でもお知らせしていきますね！うほほ！</p>]]>
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<title>女子医大 村垣先生と自分をつなぐ、オランダ経由の不思議なご縁</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_626.html" />
<modified>2012-04-15T13:05:04Z</modified>
<issued>2012-04-15T12:53:26Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3308</id>
<created>2012-04-15T12:53:26Z</created>
<summary type="text/plain">先週火曜日は、月に一回の通院日でした。 東京女子医大病院に着いて、まず採血をし、ランチを挟んで薬剤師生田先生との面談。そして主治医の脳神経外科丸山先生の診察があり、その後、外来化学療法室へ移動して抗がん剤（ニドラン）の点滴。そして放射線科前林先生の診察。 ...</summary>
<author>
<name>nori</name>
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<email>taka@oceanbridge.jp</email>
</author>
<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>先週火曜日は、月に一回の通院日でした。</p>

<p>東京女子医大病院に着いて、まず採血をし、ランチを挟んで薬剤師生田先生との面談。そして主治医の脳神経外科丸山先生の診察があり、その後、外来化学療法室へ移動して抗がん剤（ニドラン）の点滴。そして放射線科前林先生の診察。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>最近は頭痛を含め体調が悪いということがほとんどなく、またこの日の血液検査の結果も問題がなかったため、「診察」と言ってもほとんど雑談の時間でしたが（笑）。</p>

<p>前林先生とは、髪が生えたので帽子が取れましたという話や、お互い40歳を過ぎると物忘れが増えるよねという話（笑）、そして以前同僚だったというあの人気作家の海堂尊さんの話など。丸山先生とは、先生が好きな村上龍の「5分後の世界」と「ヒュウガ・ウィルス」の話など。そういえばなぜか作家系の話が多かったですね（笑）。</p>

<p>その後、同じく主治医の脳神経外科 村垣善浩先生ともお会いしてきました。僕のアクセンチュア時代の先輩、古河さんと一緒に。古河さんは、僕がアクセンチュアでオランダ勤務をしていたときに、同じアパートに住み、一年間毎日一緒に仕事をした先輩です。現在は<a href="http://www.incs.co.jp/">インクス</a>の社長を務めています。</p>

<p>先日、日経コンピュータで、たまたま村垣先生のチームの取り組みとオーシャンブリッジのサービス（<a href="http://www.zyncro.jp/">社内SNSのZyncro</a>）が、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/01/itzyncro.html">同じ記事で取り上げられました</a>。その記事を書いてくださった記者のAさんとやり取りしている際に、「村垣先生のチームは、脳腫瘍摘出手術の成功率を上げるために、熟練医師の暗黙知の形式知化について、<a href="http://www.incs.co.jp/">インクス</a>と共同で研究している」と教えてくれました。その話を聞いた僕はビックリして、古河さんに連絡するとともに、古河さんのことを村垣先生にお話ししました。すると村垣先生から「ぜひこの機会に古河社長にもお会いしたい」と言っていただき、今回ご紹介した次第です。</p>

<p>この日は村垣先生も外来診察日だったため、お忙しく、診察の合間に診察室で数分ほどお話をしただけでした。でもさすがにこの不思議なご縁については、三人で「世の中狭いですよね・・・」と驚いてしまいました。しかもこのご縁は、記者のAさんから教えていただかなければ気づかなかったわけですからね。三人でしみじみと驚いた次第です。そして次回は先生の研究室にお邪魔させていただくことになりました。</p>

<p>またちょうどこの日、古河さんの会社が書いたものづくりにおけるナレッジマネジメントに関する本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822231356/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ちえづくり</a>」が出版されたということで、その本を村垣先生と一緒に僕もいただいてしまいました。知識創造理論で世界的に有名なあの野中郁次郎先生の監修によるこの本。これから読み進めるのが非常に楽しみです。</p>

<p>さてこの時、村垣先生から、タイムリーかつ重要な情報をお聞きしました。この日の夜、なんとテレビ番組で丸山先生が取り上げられるとのこと。そんな重要なこと、丸山先生は診察の時には全く言っていませんでした。恐らく丸山先生のことですから、恥ずかしいんでしょう（笑）。</p>

<p>ということで、家に帰ってからテレビの前に座って見ました。</p>

<p>2012年4月10日放送の<a href="http://kenko.asahi.co.jp/">「たけしのみんなの家庭の医学　3時間スペシャル」</a>（テレビ朝日）です。</p>

<p>この放送内容には、自分としては予想外に衝撃を受けてしまいました。この番組のことについては、また改めて別の記事で書きたいと思います。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822231356/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31hXBqMRwrL._SL160_.jpg" alt="ちえづくり―新しいインクスの革新手法 ものづくり企業の変革力を高める" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822231356/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ちえづくり―新しいインクスの革新手法 ものづくり企業の変革力を高める</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4822231356/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" title="ちえづくり―新しいインクスの革新手法 ものづくり企業の変革力を高める" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.15</div></div><div class="amazlet-detail">インクス <br />日経BP社 <br />売り上げランキング: 6518<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822231356/oceanbridgebl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />
</p>]]>
</content>
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<title>脳腫瘍闘病記？体験記？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_625.html" />
<modified>2012-04-10T01:49:57Z</modified>
<issued>2012-04-10T01:46:04Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3306</id>
<created>2012-04-10T01:46:04Z</created>
<summary type="text/plain">ブログに病気（悪性脳腫瘍／グリオーマ／神経膠腫）のことを書いていると、それを読んだ方から、「ブログの闘病記、読みました」と言われることがあります。 でも「闘病記」と言われると少し違和感を感じてしまいます。「いやそんな大層なものでは・・・」と思ってしまいます。 というのも、自分としては「病気と闘っている！」というような感覚はあまりないんですよね。実際、入院生活や、一連の治療（手術、放射線治療、抗がん...</summary>
<author>
<name>nori</name>
<url>http://www.oceanbridge.jp/</url>
<email>taka@oceanbridge.jp</email>
</author>
<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>ブログに病気（悪性脳腫瘍／グリオーマ／神経膠腫）のことを書いていると、それを読んだ方から、「ブログの闘病記、読みました」と言われることがあります。</p>

<p>でも「闘病記」と言われると少し違和感を感じてしまいます。「いやそんな大層なものでは・・・」と思ってしまいます。</p>

<p>というのも、自分としては「病気と闘っている！」というような感覚はあまりないんですよね。実際、入院生活や、一連の治療（手術、放射線治療、抗がん剤治療）、そして退院後の日常生活においても、苦痛や辛さなどは、想像したよりもはるかに少なかったです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>つまり「闘病」という言葉から連想される痛み、辛さ、苦痛、我慢、覚悟、悲壮感、切実さ、といったものが、自分の場合はあまりありませんでした。だから「闘病記」と言われると、ちょっとむずがゆく感じてしまうのです。</p>

<p>もちろん、手術の直前は<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/10_5.html">眠れない夜</a>もありましたし、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/11_1.html">手術</a>後の<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/13.html">数日間</a>は痛みがありました。でも痛みは薬でコントロールできる範囲でしたし、日を追うごとに治まっていきます。</p>

<p>術後、ご飯を食べたり出歩いたりするのも、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/13.html">自分でもビックリするくらい早くできるようになりました</a>。術後の<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/01/19.html">放射線治療</a>は痛くもかゆくもなく、ただ髪の毛が抜けるだけです（しかも<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_624.html">数カ月で戻る</a>）。<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/01/19.html">抗がん剤治療</a>（ニドラン／ACNU）もまるで副作用がありません。今でも二ヶ月に一度点滴をしていますが、吐き気等もまるでなく、点滴後に女子医大病院の近くのラーメン屋で脂でギトギトのラーメンを食べられるほど（笑）。</p>

<p>手術の合併症で<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/02/post_619.html">視覚障害</a>は残りましたが、今も続けている日々の独自リハビリで少しずつでも着実に回復しています。その回復を日々実感しつつ、リハビリ方法を改善していくのが、楽しみですらあります。</p>

<p>このように肉体的な苦痛は手術直後の数日を除いてそれほどありませんでした。</p>

<p>精神的に辛かったのは、手術前でした。特に、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/09/post_607.html">女子医大で主治医のYM先生から悪性脳腫瘍であるグリオーマ（神経膠腫）、それもグレード3か4と診断</a>されてから、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/11_1.html">手術直後にICUで主治医のTM先生から「腫瘍は95%取れました。術中の簡易的な病理検査ではグレードは3でしたよ」と言われてホッとする</a>までの間が、精神的には一番きつかったです。あと数年の命かも知れないという恐怖が常に目の前にありましたので（<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/09/post_604.html">グレード3と4ではまだ5年生存率に大きな開き</a>があるのが現状です。また<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/9_3.html">腫瘍摘出率も予後に大きく影響</a>します）。</p>

<p><a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/09/34.html">家族三人で岐阜に検査旅行</a>に行ったのは、まさにこの頃でした。この時は「これが最後の家族旅行になるかも知れない」と思っていました。あの旅行中のなんとも表しがたい気持ちは、一生忘れないと思います。</p>

<p>でもその辛い時期を乗り越え、手術が無事成功し、グレードが3であろうと言われた段階で、精神的には完全に前向きな気持ちに切り替わりました。</p>

<p>このように精神的に辛かったのは病気が見つかってから手術するまでで、その後退院するまで、つまり入院期間の大半は、ずっと前向きでいることができました。前述のように、肉体的にも辛かったのは術後数日だけで、あとは右肩上がりで回復していきます。精神的にも肉体的にも、術後は良くなる一方ということです。</p>

<p>先ほど、苦痛や辛さなどは想像したよりもはるかに少なかった、と書きました。それは、家族の闘病生活を見ていたことが大きく影響していると思います。</p>

<p>僕は高校時代に父が舌がんで、8年前に妹が乳がんで亡くなりました。術後の痛みや抗がん剤の副作用に本当に苦しみ、その挙句に子どもたちを残して死んでいった父と妹の大変な闘病生活を思うと、僕なんか本当に大したことがなくて、とてもとても「闘病」なんて言葉を使うことはできないと思ってしまいます。</p>

<p>そして世の中には、本当に全身全霊をかけて病魔と闘っている患者さんもたくさんいらっしゃることと思います。「闘病記」の言葉がタイトルに含まれた本は多数出版されていますし、同様のブログもネット上でたくさん見つけることができます。そうした本やブログを見ても、やはり自分の場合は、闘病記というのはちょっとおこがましいかなと思ってしまいます。</p>

<p>そうしたことから、僕としてはこのブログに書いているのは「脳腫瘍闘病記」ではなく「脳腫瘍体験記」だと思っています。読んでいる方からすれば、まあどちらでも関係ないかとは思うのですが、自分としてはここはいつもなんとなく引っかかってしまうところなので、ここに記しておく次第です。</p>

<p>でも、こうやって振り返ってみて、自分が精神的にも肉体的にもそれほど苦しまないで済んだのは、運に助けられた面が非常に大きいように思います。</p>

<p>腫瘍がほぼ取りきれたこと（腫瘍の場所によっては手術では取りきれないことも）、腫瘍の悪性度がグレードが3だったこと、手術の合併症が視覚障害程度で済んだこと（運動機能障害や言語障害に比べて社会復帰しやすい）、放射線治療・抗がん剤治療の副作用がほとんどなかったこと、そして入院中、会社や仕事のことを心配しなくてすんだこと（自分が経営者で、かつ僕がいなくても役員・社員ががんばって会社を回してくれたこと）、などなど・・・。本当にラッキーなことが重なったからこそ、「闘病記」にならず、「体験記」ですんだのだと思います。</p>

<p>こうした運を自分に与えてくれた神様に感謝しつつ、その恩返しの意味も込めて、これからも<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/cat122/">脳腫瘍体験記</a>を書いていければと思っています。</p>

<p>では、2ヶ月ぶりの抗がん剤点滴のため、これから女子医大病院に行ってきます！</p>]]>
</content>
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<title>帽子が取れた：がん治療による脱毛とその後の発毛の時期について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_624.html" />
<modified>2012-04-05T09:18:00Z</modified>
<issued>2012-04-05T07:49:42Z</issued>
<id>tag:www.oceanbridge.jp,2012:/taka//1.3303</id>
<created>2012-04-05T07:49:42Z</created>
<summary type="text/plain">新年度に入り、この4月2日から、外出、出社する際に帽子をかぶるのをやめました。病気（悪性脳腫瘍／グリオーマ／神経膠腫）治療で抜けてしまっていた髪の毛がほぼ元通りに生えてきたのと、暖かくなってきたのが理由です。ちょうど新しい年度の始まりでもありますしね。 がん患者さんは、脱毛のために帽子をかぶっていることがあります。抗がん剤治療の副作用で頭髪が全部抜けてしまうというケースが多いのではと思います。...</summary>
<author>
<name>nori</name>
<url>http://www.oceanbridge.jp/</url>
<email>taka@oceanbridge.jp</email>
</author>
<dc:subject>病気（脳腫瘍）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.oceanbridge.jp/taka/">
<![CDATA[<p>新年度に入り、この4月2日から、外出、出社する際に<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_623.html">帽子をかぶるのをやめました</a>。病気（悪性脳腫瘍／グリオーマ／神経膠腫）治療で抜けてしまっていた髪の毛がほぼ元通りに生えてきたのと、暖かくなってきたのが理由です。ちょうど新しい年度の始まりでもありますしね。</p>

<p>がん患者さんは、脱毛のために帽子をかぶっていることがあります。抗がん剤治療の副作用で頭髪が全部抜けてしまうというケースが多いのではと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>僕の場合は、抗がん剤（ニドラン／ACNU。現在2ヶ月おきに点滴中）では脱毛しませんでした。もともとこの抗がん剤は副作用が少ないようで、脱毛以外の副作用もほとんどありません。</p>

<p>僕の脱毛の理由は、頭部への放射線治療です。</p>

<p><a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/11_1.html">脳腫瘍摘出手術</a>後の<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/01/19.html">放射線治療</a>では、脳の後頭葉右側、つまり手術で摘出した腫瘍があった場所にできるだけ限局するように、リニアックという装置で5方向から放射線を当てました。その放射線が当たったところ、具体的には後頭部から右前頭部にかけての頭髪がゴソッと抜けました。面積で言うと、全体の40%くらいのエリアの頭髪が抜けた感じです。</p>

<p>特に放射線が集中している右後頭部は、毛が全部抜けてつるつるのスキンヘッド状態になり、それ以外の部位は、放射線の当たり具合によって多少は毛が残ったりしました。</p>

<p>ちなみに、手術の前に髪の毛を丸刈りにするということはありませんでした。僕は東京女子医大病院への入院前は、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/11/10_5.html">「頭の手術だから、入院したら丸刈りにされるものだ」</a>と勝手に思っていたのですが、実際にはそんなことはありませんでした。手術室に入って麻酔をかけられた後に、メスを入れる形に沿って後頭部の髪をコの字型に剃られただけでした。</p>

<p>さて、僕の髪の毛が抜け始めたのは、放射線治療が昨年7月25日に始まってから3週間ほどが経過した8月中旬でした。入院中、Evernoteにライフログ的に残していたメモを見ると、8月16日に、</p>

<blockquote>思ったより広範囲に髪が抜けて来た。昨日SKさん（注：看護師さん）にも言われたとおり、普段からバンダナをすることに。</blockquote>

<p>とありました。自分としては後頭部だけが抜けるものと勝手に思っていたんですが、頭頂部、右前頭部まで抜けてきました。でも自分ではあまり気にせず、何もかぶらずに病院内を歩き回っていたんですが、それを見たSKさんが、「高山さん、そろそろ病室を出る時は帽子か何かかぶったほうがいいかも」とアドバイスしてくれたのです。</p>

<p>その翌日の8月17日には、枕代わりにしていたタオルに大量の抜け毛がついていたため、SKさんにお掃除用のコロコロ（粘着性のクリーナー）で取ってもらっています。</p>

<p>そして抜け始めて1週間ほどで、脱毛はほぼ止まります。8月22日の記録にこのようにあります。</p>

<blockquote>日勤の担当はSHさん（注：看護師さん）。大体髪の毛の抜けは一段落ではとのこと。</blockquote>

<p>その後、9月2日に放射線治療が終わり、9月3日に退院しました。退院してからも外出する際は、常に帽子をかぶるか、バンダナを巻いていました。夏の間はバンダナで、寒くなってきたらニット帽です。<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/03/sns.html">会社に行く時</a>にも、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/12/eu_gateway.html">仕事で人に会う時</a>にも、ニット帽をかぶっていました。</p>

<p>11月9日の記録にこうあります。</p>

<blockquote>しばらく前から髪がまた生えてきたせいか、後頭部がかゆい</blockquote>

<p>放射線治療が始まってから3ヶ月半、脱毛が始まってから3ヶ月弱、そして放射線治療が終わってから2ヶ月ちょっとで、また髪の毛が生え始めたということですね。確かにあの頃はつるつるの後頭部が妙にかゆかったです。</p>

<p>そして今週2012年4月2日に、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2012/04/post_623.html">晴れて帽子が取れました</a>。放射線治療が始まってから8ヶ月とちょっと、脱毛が始まってからは7カ月半ほど、そして放射線治療が終わってからちょうど7ヶ月です。</p>

<p>放射線治療前や治療中には、放射線科のKM先生から、確か「放射線治療が終わってから半年から一年くらいで髪の毛は元に戻るでしょう」と言われていました（記録が残っていないので若干自信がないのですが）。僕の場合はちょうど7ヶ月でした。普段から髪の毛を短くしているので、比較的早く元に近い状態に戻ったということかも知れません。</p>

<p>実際は今から2〜3ヶ月ほど前から、家族からは「もう大分生えてきて、全然違和感無いよ」と言われていました。でも自分としては、全部抜けてしまった後頭部に生えてきた新しい毛がまだ産毛のように細いので、それが気になって、帽子を手放せないでいました。寒い時期は帽子をかぶっていると暖かいですしね。</p>

<p>でも、ちょうど新しい年度に入ったことでもありますし、これを機会に帽子を外すことにしました。新年度を迎えて、晴れて7カ月半の帽子生活ともおさらばです。</p>

<p>今回帽子が取れて、また一歩、普通の自分に戻ったように感じています。体調もほとんど問題なく、最近は毎日会社に出社して仕事をしています。</p>

<p>でも、身体は元に戻りつつありますが、以前のような無理な働き方、不規則な生活には絶対に戻さないように、気をつけていきたいと思います。</p>

<p>今のペースをできるだけ維持しつつ、ストレスをうまくコントロールして、免疫力を高く維持し、病気（グリオーマ）を再発させないことを最優先に、一日一日を大切に生きていきたいと思います。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/7047326717/" title="さらば、バルサのニット帽 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7197/7047326717_aff57cbcc4.jpg" width="500" height="375" alt="さらば、バルサのニット帽"></a></p>]]>
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<title>新入社員が入社して、会社経営について思うこと</title>
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<modified>2012-04-02T15:04:16Z</modified>
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<summary type="text/plain">オーシャンブリッジは新卒の採用活動を一切行なっていないのですが、それでもメール等で応募してくる猛者な学生さんが、たまにいらっしゃいます。 そうすると、「せっかくわざわざ連絡してきてくれたのだから」ということで書類選考をし、期待できそうであれば面接もします。でもうちのような新卒採用活動もしていないベンチャーにあえて応募してくるような骨のある学生さんは、お会いしてみても好印象なケースが多いです。 ...</summary>
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<email>taka@oceanbridge.jp</email>
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<dc:subject>オーシャンブリッジってどんな会社？</dc:subject>
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<![CDATA[<p>オーシャンブリッジは新卒の採用活動を一切行なっていないのですが、それでもメール等で応募してくる猛者な学生さんが、たまにいらっしゃいます。</p>

<p>そうすると、「せっかくわざわざ連絡してきてくれたのだから」ということで書類選考をし、期待できそうであれば面接もします。でもうちのような新卒採用活動もしていないベンチャーにあえて応募してくるような骨のある学生さんは、お会いしてみても好印象なケースが多いです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>そうやって3年前にオーシャンブリッジ初の新卒採用で入社したのが、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2009/04/2009_3.html">営業部のK君</a>。今ではすっかりベテラン営業パーソンのような風情で活躍してくれています（入社当初からなぜかベテランのような雰囲気でしたが。笑）</p>

<p>そして今日、オーシャンブリッジ二人目の新卒採用となるAさんが入社してくれました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/noriaki_takayama/6891098634/" title="新卒採用のAさんの入社式 by nori_taka, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7091/6891098634_94a00e9d48.jpg" width="500" height="375" alt="新卒採用のAさんの入社式"></a></p>

<p>Aさんにも営業部での活躍を期待しています。いつも明るく元気なAさんは、きっとお客様にも代理店様にもかわいがっていただけるはずです。これからの成長が本当に楽しみです。</p>

<p>僕はオーシャンブリッジ設立からしばらくは、「新卒採用なんてとんでもない」と思っていました。新卒採用を支援する会社からも、また経営者仲間からも、「新卒採用はいいですよ。教える立場の先輩社員も成長するし、教えて育てるための社内の仕組みも自然とできていきますから」等と勧められたのですが、「みんな今の仕事で手一杯で、とてもとても教える余裕なんかない」と思っていました。</p>

<p>それが3年前にたまたま応募してきてくれたK君を思い切って採用してみたところ、マネージャー陣が毎日忙しい中がんばって教育してくれ、立派に戦力として育ててくれています。そして若い社員が一所懸命がんばっている姿は、後輩ができた先輩社員たちにも、いろいろな面でいい影響を与えてくれているようです。</p>

<p>そして今日のように、実際にこの間まで学生さんだった新入社員をまたお預かりすると、その責任の大きさを考えて、僕の中にも普段とはちょっと違った緊張感が生まれます。</p>

<p>学校を卒業して一社目の会社での経験は、本当に大切だと思います。僕もアクセンチュア（当時はアンダーセンコンサルティング）での経験がなければ、今のようなビジネスで起業していることはありませんでした。あの時に上司や先輩から鍛えられた経験、海外赴任で奮闘した経験、そしてコンサルティングという仕事に対して限界を感じた経験がなければ、今の自分はありませんでしたし、オーシャンブリッジという会社もありませんでした。</p>

<p>そして当時お世話になった上司、先輩、そしてクライアントのみなさんとは、15年経った今でも、仲良くお付き合いさせていただいています。たまにプロジェクトのメンバーで集まって昔話に花を咲かせたりもしています。当時の苦労話も今では笑い話です。</p>

<p>新入社員が15年後に「あの時オーシャンブリッジに入社してよかった」と思ってくれるような会社であるように、そしてそのためにも、一年一年しっかりした業績を残して会社を着実に成長させていけるように、今年度もがんばっていきたいと思います。<br />
</p>]]>
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<title>薄氷を踏みつつも2011年度が無事終了</title>
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<issued>2012-03-30T09:44:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">オーシャンブリッジにとっても僕にとってもいろいろと大変だった2011年度が、今日で終わります。 ここ数日、期末最後の追い込みで営業部メンバーが本当にがんばってくれたこともあり、売上、利益ともに、最後の最後でなんとか最低限のレベルはクリアできたようです。営業部メンバー、そして彼らを陰で支えた技術部メンバー、マーケティング部メンバー、ありがとう。 また、売上・利益の着地点をできるだけ正確に予測し、そし...</summary>
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<dc:subject>オーシャンブリッジってどんな会社？</dc:subject>
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<![CDATA[<p>オーシャンブリッジにとっても僕にとってもいろいろと大変だった2011年度が、今日で終わります。</p>

<p>ここ数日、期末最後の追い込みで営業部メンバーが本当にがんばってくれたこともあり、売上、利益ともに、最後の最後でなんとか最低限のレベルはクリアできたようです。営業部メンバー、そして彼らを陰で支えた技術部メンバー、マーケティング部メンバー、ありがとう。</p>

<p>また、売上・利益の着地点をできるだけ正確に予測し、そしてできるだけ早く確定させるために、経営管理部メンバーも、売上や仕入、販管費等の締めの作業を、連日深夜まで本当にがんばってくれました。そのお陰で、会計システムから出力された今年度決算の速報値を、すでに僕が確認できています。ありがとう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>3月決算の弊社ですが、一年の中でも3月下旬に最も売上が集中することもあり、最後の最後まで、なかなか売上や利益の着地点が見極められません。この時期の売上で会社の一年間の業績が左右されてしまいますので、毎年この時期は連日薄氷を踏む思いで、本当に生きた心地がしません。。。</p>

<p>まあ決算期を変更するとか売上計上基準を変更するとかすればいいんですが、その辺は今後の経営課題ですね。</p>

<p>個人的には、この年度末は特に、精神的にも体力的にもいろいろと大変ではありましたが、なんとか恥ずかしくない業績で締めくくれそうで、ホッとしています。</p>

<p>今年度は僕が6月に入院してしまい、ようやく最近になって毎日会社に顔を出せるようになったという状況で、ほとんど社長不在での会社運営となってしまいました。でも、<a href="http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2011/12/16.html">信じて任せた幹部、マネージャー、スタッフ</a>が、みんながんばって、業績をあげてくれました。本当にありがたいことです。</p>

<p>でも、今年度できなかったこと、足りなかったことがあるのも事実です。その悔しさを絶対に忘れずに、来年度は全員でもっと頭と手と足を使って、より高い目標を達成したいと思っています。</p>

<p>がんばろう。<br />
</p>]]>
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