2016年11月15日

ISL Online オンプレミスは大規模ケースに対応可(個別管理or冗長化)!

こんにちは、ISL Online 担当の井上です。

ご存知の方も多いかと思いますが、ISL Online オンプレミスライセンスは大規模ケースにも対応可能です。

しかも、購入する「ライセンス数にかかわらず」、1サーバー単位で大規模に対応しております。
下の図をご覧ください。
OnpreProgram.png

ISL Online は「基本的に」対象端末数はどのライセンス体系でも「無制限」ですが、オンプレミスライセンスの常駐接続のみ」1サーバー当り1万台まで、とさせていただいております。

では常駐接続端末が1万台以上の場合は?とご質問をいただきそうですので、お伝えいたします。

個別管理
1万台単位でグループをISLサーバーを分けて管理する場合にこの方法をとります。
メリット:サーバー毎に「オンプレミス基本(1本)」ライセンス以上の購入で対応可能で、ライセンスコストを低く抑えられます。
デメリット:操作・履歴などの管理がサーバー単位で分けられ一元化できません。

グリッド構築(冗長化)
ISLサーバーを複数構築し冗長化構成で運用する場合にこの方法をとります。
メリット:操作や履歴を一元化管理可能で、自動バックアップ機能や負荷分散機能も利用できます。
デメリット:オンプレミスコーポレート(無制限)ライセンスをサーバー毎に購入する必要があり、導入時コストが高くなる傾向があります。

グリッド構築(冗長化)によりISLサーバーは何台までも拡張可能です。グリッド構築(冗長化)のメリットである「自動バックアップ機能」はオンプレミスライセンスの欠点を補うものです。冗長化構成をご検討の方は、遠慮なくご相談くださいませ。
ActiveActive.png

【投稿者】Inoue 【コメント】コメント (0)

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