2018年05月31日

Paint It, Black

こんにちは。営業部の高木です。

先日黒塗り文書のことが話題になりました。

中央官庁が黒塗りつきで公開したPDFをよくよく見てみると、黒塗りされた部分を簡単に見ることができてしまった、というものです。

 【参考:日経bp社Webページ】
 http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00529/?ST=nnm

黒く塗りつぶしたつもりがうまく隠せていなかった、という話題は特に中央省庁や自治体関連でよく聞く話です。

また、公表文書でなくても文書や図面の一部を黒塗りして渡す、ということは今や珍しくありません。

そこで、おすすめなのが弊社の高速・多機能ビューア"Brava"シリーズです。

Bravaのマスキング(黒塗り)機能は、黒塗りした部分のオリジナルデータを完全削除。

黒塗り部分をはがすことはできませんし、黒塗り部分をカーソルでなぞっても、当たり前ですが、文字を取得することはできません。

masking1 (NXPowerLite Copy).jpg
<Brava Desktopで編集しているところ。編集中は黒塗りした文字、絵を確認できるようにしています。>

また、黒塗りしたい文字を指定すると、Bravaが文字を検索して黒塗りすることも可能です。
(紙文書の場合、スキャン後にOCR処理を掛けて文字データがファイルに含まれていることが前提です)

masking2 (NXPowerLite Copy).jpg
<範囲を指定した黒塗りに加え、特定の文字を消してみました>


取引先名、関係者名、未発表製品のコードネームなど、今まで煩雑だった黒塗り作業が楽になります。

対応フォーマットもWord、Excel、PowerPoint、PDF、TIFF、各種画像データ、CAD図面と幅広くご利用いただけます。

ご興味がおありの方は是非Brava Desktop体験版でお試しください。

 【Brava Desktop体験版お申し込みページ】
 https://www.bravaviewer.jp/form/brava_trial_02.html

お申し込みお待ちしております。

【投稿者】Takagi 【コメント】コメント (0)

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