2008年10月27日

伊那に帰って親友と語り明かしてきた。

この週末に、伊那の実家に帰ってきた。



特急あずさ&ローカル飯田線に乗って4時間。





土曜日の夕方に実家に着き、少しゆっくりしてから、夜の11時に家を出て居酒屋へ。

今回の帰省は、親友のふっけんと酒を飲んで語り明かすのが目的。

伊那北高校時代の同級生で、僕と同じ大学、同じ学部、同じ学科を(若干のタイムラグの後に)卒業したふっけんは、卒業後は地元に戻って銀行に就職。

しかし、英語に対する押さえきれない情熱から、銀行を飛び出し、日本も飛び出して米国に留学。帰国後は塾の英語教師となり、受験生の英語教育に情熱を注ぐとともに、自らの英語力強化にも余念がない。

その英語教育の現場や自らの英語学習の日々を真摯につづったブログ「英語道」は英語学習者に人気であり、また「インプット重視の英語学習法―私の英語道追求記」という本まで出版しているという、我が親友ながら尊敬すべき人物。

そのふっけんから先日久し振りに連絡があり、大きな、そして非常に前向きな、そしてチャレンジングな決断をしたとのこと。

それを聞いて驚いたとともに、その経緯や決断の内容に感動した僕は、「これは直接会っておめでとうを伝えるとともに、語り明かさねば」と急遽帰省した次第。

久し振りに再会し、今回の決断の話や、お互いの仕事の話、高校時代の思い出話、同級生の近況など、遅くまで語り合った(スタート時点で11時と深夜だったんだけど)。

やはり、一つのことを、手を抜かず、自分に嘘をつくことなく、追究し続けていくと、その先に自分が思ってもみなかった大きな未来が開けてくるんだなぁ、と改めて実感した。

本当に彼はすごい。
そして彼はもちろん彼の周囲の今回の決断もすばらしい。

決断の内容がまだ書けないので、分かりにくいエントリになっていてすみません。

でも、あまりに感動したのと、いつも思っている、また先日の「転職のまぐまぐ!」のインタビューでもちょっとしゃべっている、「一つのことを、手を抜かず、自分に嘘をつくことなく、追究し続けていくと、その先に自分が思ってもみなかった大きな未来が開けてくる」ということを本当に実感した出来事だったので、書いてしまいました。

ふっけん、応援してるよ!

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ

★闘病記ブログランキングに参加しています。上の病名ボタンをクリックしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。4回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように…

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投稿者】nori 【コメント】コメント (0)

この記事と同じカテゴリーの記事はこちら

Facebookを利用してコメント

コメント

コメントの投稿は上記のFacebookのコメント投稿欄からどうぞ。投稿されたコメントは同欄に表示されます。2015/06/09よりコメントはFacebook経由でのみ受け付けています。下記欄に表示されるコメントはそれ以前のコメントです。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

主なカテゴリー

過去の記事

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

記事の検索

こんなソフトを販売しています

リンク

その他のリンク

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ