病気(悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病)(376件の記事)

2014年08月07日
アメリカからのお見舞いメッセージに涙/ビートルズ本は娘の愛読書に:白血病・悪性リンパ腫闘病記(38)
2014年08月06日
風邪が治って今度こそ維持療法がスタート
2014年08月04日
17年生きられる選択/ホラーな輸血:白血病・悪性リンパ腫闘病記(37)
2014年07月30日
急遽、虎の門病院を受診。でもただの風邪でひと安心
2014年07月24日
皮下注射の練習台に/長年の友の心遣い:白血病・悪性リンパ腫闘病記(36)
2014年07月23日
いよいよ維持療法がスタート!白血球数が安定
2014年07月22日
ようやく体重が増えてきた!/ビリーズブートキャンプの思い出
2014年07月22日
Hyper-CVAD/MA療法の2コース目、MA療法が終了/アメリカから新薬のニュース:白血病・悪性リンパ腫闘病記(35)
2014年07月18日
サイモントン療法によるがんのイメージ療法/MA療法の怖い副作用:白血病・悪性リンパ腫闘病記(34)
2014年07月17日
急性リンパ性白血病の画期的な細胞医薬「CTL019」がアメリカでスピード承認されるか?
2014年07月16日
闘病記ブログは患者だけでなく医師の役にも立っていたという話
2014年07月14日
病室で会社の決算書・税務申告書に署名/社長にしかできない仕事:白血病・悪性リンパ腫闘病記(33)
2014年07月14日
人生初のスキンヘッド/抗がん剤治療の心の支え:白血病・悪性リンパ腫闘病記(32)
2014年07月08日
初めての外泊、娘から父の日のメッセージ/子供は分かっている:白血病・悪性リンパ腫闘病記(31)
2014年07月07日
がん治療とQOLに対する患者本人の意志/うつに対するメンタルケア
2014年07月07日
初めての外泊許可で帰宅、オーシャンブリッジと娘のダブルでサプライズ/LINEグッズ:白血病・悪性リンパ腫闘病記(30)
2014年07月04日
患者が自覚症状をもとに薬の使い方を工夫/忘れられた12周年:白血病・悪性リンパ腫闘病記(29)
2014年07月02日
外来診察。白血球の回復具合と維持療法開始の可否
2014年07月01日
MRI画像で抗がん剤による悪性リンパ腫の縮小を確認:白血病・悪性リンパ腫闘病記(28)
2014年06月30日
MRI検査の轟音による瞑想・リラクセーション効果?:白血病・悪性リンパ腫闘病記(27)
2014年06月27日
一つ一つ乗り越えて生きていくしかない/目の前に食べたいものが浮かぶ:白血病・悪性リンパ腫闘病記(26)
2014年06月26日
オーシャンブリッジメンバーの集合写真に思う
2014年06月26日
最終手段でお腹の状態が好転/看護師さんの偉大さ:白血病・悪性リンパ腫闘病記(25)
2014年06月24日
社員の言葉に涙/底なしの深い海に沈んでいく:白血病・悪性リンパ腫闘病記(24)
2014年06月20日
看護師さんから「病は気から」/抗がん剤の副作用が始まる:白血病・悪性リンパ腫闘病記(23)
2014年06月13日
今日はオーシャンブリッジ13周年の創立記念日。平穏な一日。
2014年06月13日
抗がん剤で減った白血球と、迫り来る副作用:白血病・悪性リンパ腫闘病記(22)
2014年06月12日
保留となっていたブログコメントを公開し返信しました
2014年06月11日
先週の退院後初の外来診察。白血球と好中球の回復具合は?
2014年06月10日
綱島の街なかにある鬱蒼とした森。綱島市民の森と綱島公園をお散歩。
2014年06月10日
園長先生からの手書きのお手紙とお札とお守りに感激:白血病・悪性リンパ腫闘病記(21)
2014年06月09日
先日の緊急入院で考えたこと:過度の恐怖感の克服、家族のありがたさ
2014年06月02日
急遽、入院していましたが、今日、退院しました
2014年05月21日
大学・病院関係からのブログへのアクセスが増えている
2014年05月20日
昨年の入院中にいただいたコメント・メールに返信しました
2014年05月15日
牛丼・たこ焼きパワー/注射を7回刺し直し:白血病・悪性リンパ腫闘病記(20)
2014年05月13日
入院中最も辛かったことその1/突然の激しい腹痛に便器を抱える:白血病・悪性リンパ腫闘病記(19)
2014年05月13日
抗がん剤で減少した白血球や赤血球はどう増やす?/病院間連携:白血病・悪性リンパ腫闘病記(18)
2014年05月09日
抗がん剤の副作用に消えたポジティブシンキング/涙:白血病・悪性リンパ腫闘病記(17)
2014年05月08日
がんの生存率・予後に関する2人の医師の考え方の違い
2014年05月07日
去年と違う、幸せな誕生日。43歳になりました。
2014年05月02日
寛解後の維持療法・強化療法について担当医と相談/5年生存率は6〜7割?
2014年04月30日
抗がん剤点滴開始直後の限られた平穏な日々:白血病・悪性リンパ腫闘病記(16)
2014年04月28日
抗がん剤治療「Hyper-CVAD/MA療法」がスタート:白血病・悪性リンパ腫闘病記(15)
2014年04月22日
主治医との対話と適切な質問の重要性/塗り替えられた生存率
2014年04月21日
初めてのCV(中心静脈カテーテル)挿入/シンクロニシティ:白血病・悪性リンパ腫闘病記(14)
2014年04月19日
冊子「もっと知ってほしい 大切な人ががんになったとき」を読んで共感したこと
2014年04月18日
「2回目のがん」から何を学ぶべきか?病気の意味を考える夜:白血病・悪性リンパ腫闘病記(13)
2014年04月17日
白血病・悪性リンパ腫の生存率に関する議論は続く/フィフティ・フィフティの人生:白血病・悪性リンパ腫闘病記(12)
2014年04月16日
海外の論文の治療成績はなぜ当てにならないのか?担当医との会話:白血病・悪性リンパ腫闘病記(11)
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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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