株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山知朗、以下オーシャンブリッジ)は、リモートコントロールツール「ISL Online (アイエスエル・オンライン)」がエムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也)が開発・販売する8年連続市場トップシェアのネットワークセキュリティツール「LanScope Cat7」の最新版に、正式に連携したことを本日発表しました。
ISL Onlineは、離れた場所にいるユーザーのPC画面を管理者のPCで表示し、遠隔コントロールすることが可能なリモートコントロールツールです。デスクトップ共有に加え、ファイル転送やテキスト・音声/ビデオチャットといった様々な機能が利用可能です。端末台数に依存しない同時接続ライセンスによる低コストでの導入が可能なため、ヘルプデスク関連コストを大幅に削減できます。
これまでLanScope Catユーザーは、ISL Onlineを利用する際、ISL Onlineの管理画面から操作を行う必要がありました。しかし、今回の連携により、LanScope Cat7のコンソール画面から直接ISL Online常駐エージェントの起動が可能になったため、迅速にリモートコントロールを開始でき、情報システム担当者の業務効率の更なる向上を実現します。
■エムオーテックス様からのエンドースメント
エムオーテックスは、リモートコントロールツール「ISL Online」がネットワークセキュリティツール「LanScope Cat7」の最新版に正式連携したことを心より歓迎いたします。IT資産管理ツールにおけるリモートコントロールは、クライアントPC管理者の業務環境を効率化します。今回の連携により、今後さらなる盛り上がりが予測される市場において、お客様により高い利便性と満足を提供できることを確信いたします。
代表取締役社長
河之口 達也
■製品最新版紹介セミナー
今回の連携にあたり、ISL OnlineならびにLanScope Cat最新版について紹介するセミナーを開催いたします。
<開催概要>
Windows8&マルチデバイス時代のリモートコントロールソリューションセミナー
〜LIXIL、鳥居薬品他750社のヘルプデスク効率化事例〜
『ISL Online Day 2012』
開催日時:
2012年12月6日(木)14:30〜17:30(受付14:00〜)
開催場所:スタジアムプレイス青山 東京都港区北青山2−9−5
「ISL Online」について
ISL Onlineは、離れた場所のPC同士で画面共有を行う「ワンタイム接続」、遠隔地にあるサーバーや出先でiPhone/iPadなどから社内のPCに接続可能な「常駐接続」、Web会議機能を1つのライセンスで利用できる簡単・低価格のリモートコントロールツールです。セキュリティポリシーに合わせてオンプレミスライセンス、クラウドライセンスの2つのライセンスを選択することができます。現在、遠隔地のサーバーメンテナンス、お客様への製品サポートといった様々な用途で、大手企業から官公庁まで幅広い分野で国内1,000社以上に利用されています。