2009年10月25日

10月合同誕生会「ブタフルナイト」に参加してきました!

昨日開催された10月合同誕生会「ブタフルナイト」に参加してきました。


豚組という豚肉のおいしいお店を何店も経営されている中村仁(@hitoshi)さんと、有名ブログ「ネタフル」のコグレマサト(@kogure)さんのお二人が、たまたま10月生まれということで企画されたこのブタフルナイト。ネタフル上やTwitter上で告知されて参加者が募集されました。

高山家では、うちの奥さん(@yuki_yuki_)の誕生日が10月12日でした。その誕生日のことを僕がTwitterでつぶやいていたのを見ていたコグレさんが、僕をすっ飛ばして(笑)、うちの奥さんに直接Twitterでお誘いメッセージを下さいました。

ということで2人で参加してきました。場所は六本木 豚組しゃぶ庵です。

まずはシャンパンで乾杯。


続いて前菜がどんどん運ばれてきます。前菜からすでにおいしいので、期待がふくらみます!




どーん!来ました!豚肉です!きれい!


豚肉のしゃぶしゃぶは初めてだったんですが、予想以上においしくてビックリでした!何枚でも食べられちゃいます!

豚肉には赤ワイン!


ひとしきり食べたら、バースデーケーキが登場。


なんと、10月が誕生日のみなさんの名前(Twitterのアカウント名)が一枚一枚のプレートに書かれています!さすが@hitoshiさん、粋な計らいです!

10月が誕生日のみなさんがステージに上り、みんなでハッピバースデーをみんなで合唱。そして誕生日の方ひとりひとり(とそのご家族)がごあいさつ。


お誕生日のお子さんなども登壇し、一層和やかな雰囲気となりました。

締めは豚骨スープの鍋に麺を投入! これもうまい!





実は僕たちは、このブタフルナイトに行く前は、どんな人が何人くらい来るのか分からず、しかも面識があるのは(恐らく)コグレさんだけ、という状況(しかもコグレさんとも、まともに話したことがあるのは一回だけ・・・)。

でも行ってみたら、いつもTwitterのTime Line上で見ている方も多く、また逆に僕のことをTwitter上で知って下さっている方もいたりして一安心。またコグレさんもいろいろな方を紹介してくださったので、すぐにみなさんとうち解けることができ、非常に楽しい会となりました。

こちらはTwitter上の仮想都市(?)、粒谷区(つぶやく)職員の@takeuchさんご夫妻。たまたま同じテーブルだったので、いろいろお話しできました。ご結婚おめでとうございます!(粒谷区誕生の経緯はネタフルのこちらのエントリをどうぞ→ [N] 「粒谷区(つぶやく)」ツイッターの仮想都市?


キュートでステキな奥さまでした!


コグレさんとともに「ツイッター 140文字が世界を変える」を書いたブログ「みたいもん!」管理人のいしたにまさき(@masakiishitani)さん。Twitter本の感想や、今後のTwitterの可能性や限界などについて、いろいろお話できました。


そのほかにも、すごい方、おもしろい方、キュートな方にたくさんお会いすることができました。(書ききれません、スミマセン・・・)

ということで18:30にスタートして、僕らが会場を後にしたのは22:30過ぎ。でもあっと言う間の楽しい4時間でした!

@hitoshiさん、@kogureさん、ステキな時間とすばらしい出会いをありがとうございました!




(↑帰り際にいただいた誕生日プレゼントの花束)

<参加者のみなさんの関連エントリ>
●[N] 豚組 x ネタフル合同10月誕生会「ブタフルナイト」無事終了!(2009/10/29追加)
●ブタフルナイトにいってきました - takeuch::blog
●ブタフルナイト楽しかったです! いーわん情報源 たまには日記/ウェブリブログ
●【ブタフルナイト】六本木 豚組しゃぶ庵:Paqn! ミカニッキ

<写真をアップしたFlickrセット>
●20091024ブタフルナイト@豚組しゃぶ庵 - a set on Flickr


●高山のTwitterはこちら→ Noriaki Takayama (nori_taka) on Twitter

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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