2005年12月01日

今朝、日経新聞さんの取材が。

今朝、いつもお世話になっている日経新聞の記者のKさんが、カメラマンさんとともに、オーシャンブリッジのオフィスに取材にいらっしゃいました。

インタビューと合わせて、オフィスの風景をバシバシ写真に撮っていかれました。カメラマンの方に、「PCをこうちょっとこっちに向けて、あと、高山さん、Yさんに話しかけるような目線で・・・」とか、いろいろと注文を受けつつ、普段はあまりあり得ない姿勢・体勢で写真を撮って頂きました・・・。

で、いつのどんな記事で載るのか、ということについては、お聞きはしているのですが、もしかして載らなかったりすると寂しいですので、今日の時点では秘密、ということで。

実際に掲載して頂いた暁には、またこのブログでご紹介させて頂きますね。

でも、まだしばらく先の紙面、ですね。皆さんが忘れた頃に掲載、となりそうです。ですので、いったん、忘れちゃって下さい>皆さま。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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