2010年12月11日

6000円強のルルドマッサージクッションがあればマッサージチェアはいらないと思う。

以前うちの持木君ブログに書いていたマッサージクッション。行きつけのスポーツクラブでも見掛けるようになり気になっていたのですが、先日、イトーヨーカ堂で体験できるようになっていたので試してみました。

すると、思ったよりいい感じ。ということで、早速ネットで探して買ってみました。(イトーヨーカ堂さんごめんなさい)

こちらです。ルルドマッサージクッション
うちの @Ryu_Mochikey オススメのマッサージクッションが届いたので早速使ってみているのだが、これは予想以上のスグレモノ。これとソファがあればマッサージチェアはいらないのではないか。

これ、思った以上にすばらしいです。

マッサージチェアについているような大小2つの揉み玉が、左右にそれぞれ付いていて、グリングリン回ります。マッサージチェアの揉み玉部分を取り出して、それを固めのクッションの裏に付けたみたいな感じ。揉み玉の動きはマッサージチェアに劣りません。

で、それを椅子やソファの背に置いて、自分の背中と挟んで使います。
このマッサージクッション、比較的軽くてクッション性が高いので、背中〜肩とソファの間に挟んで使えます。揉み玉の動きも本格的で、40万円のマッサージチェアに劣らない。首にも肩にも背中にも腰にも足にも使える。それで値段はプロのマッサージ一時間分。

比較的軽くて、クッションが固めで弾力性があるため、腰〜背中〜肩〜首と、いろいろと挟む位置を変えて使えます。

これが大変気持ちいい。マッサージチェアとの最大の違いは、揉み玉の高さを自動的に変えてくれないことなんですが、そんなことは大きな問題ではありません。というより、自分で自由に高さを変えられるこのルルドマッサージクッションの方がいいとすら思えます。

それはなぜか?

オーシャンブリッジのオフィスにも、当時の最高級機だったパナソニック(当時は松下)のマッサージチェアがあります。最安店でもお値段40万円弱。電源を入れると最初に体型をスキャンして、最適な揉み位置を測定してくれます。

・・・なんですが、結局、人の身体は本当にまちまちで、気持ちいいところもまちまちです。だから、物理的に体型を測定したとしても、どうしても、「ちょっとそこじゃないんですけど・・・」ということになります。

でも、随時揉み玉の位置がコンピューター制御であちらこちら移動しているマッサージチェアだと、思ったところを狙い撃ち、というわけには行きません。そこもうちょっと揉んでモードはあるのですが、面倒なのであまり使いません。揉み玉ではなく自分の身体の位置をずらそうにも、狭いチェアの中ではままなりません。

でも、ルルドマッサージクッションだと、自分で揉み玉の位置を自由自在に動かせます。なんたってただのクッションですから(笑)。気持ちいいと思ったら、そこをずっと揉み続けることもできますし、ちょっとずれてると思ったら、ずりずりとずらすこともできます。

しかも、いつものソファで、音楽を聴いたりテレビを見たりしながら。で、使い終われば、ただの小さなクッション。部屋にあっても邪魔になりません。

ソファに置いて背中や肩を揉むだけでなく、床に置いてふくらはぎを揉むこともできます。ヒーター機能も付いているので、これからの寒い季節にもいいですね。

これが、プロのマッサージ一回分程度の値段で買えるんですからねー(僕は価格.comの最安値の6,186円で買いました)。マッサージ好きの方は、だまされたと思って使ってみて欲しいです。

ホント、これとソファがあればマッサージチェアはいりません。

オススメ!

●価格.comマガジン forウーマン 本格的!「ルルド マッサージクッションAX-HL148」使用レポート

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プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受ける。現在は元気に暮らしている。

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