2011年01月15日

経堂のタイ料理屋さん「ソンタナ」がビックリするほどおいしかった。

以前から「おいしい!」と噂に聞いていた、経堂のタイ料理屋さん「ソンタナ」(Twitterアカウントは @s0ntana )に行ってきました。

カレーに限らずタイ料理は全般に好きなのですが、ソンタナの料理は、これまでに食べたタイ料理とはちょっと違いました。

これまでに食べたタイ料理は、味付けが比較的濃く、そしてスパイスもしっかり効いて辛かったように思います。つまり刺激が強いイメージ。

それに対して、ソンタナのタイ料理は、一言で言うと上品な味付け。どの料理も、一口食べると、「おいしーい!」と思わず口にしてしまいます。

こちらが今回特別にご用意いただいたおしながき。


まずはビールで乾杯!ビンタンにしました。


最初の料理、アーハントード。タイ式揚げ物三種です。タイ風薩摩揚げみたいなものが、エスニックな味付けでおいしかった!


続いてヤムウンセン。芝海老と春雨の辛味サラダです。今まで食べたヤムウンセンの中で一番おいしかった!


タイ料理の定番、トムヤムクン。タイ産オニテナガエビの辛味スープです。酸味と辛味が美味!エビもたっぷり!


プーニムパッポンカリー。ソフトシェルクラブのカレー卵とじ。これはうまい!カレーで煮込まれたやわらかいソフトシェルクラブに卵が絡んで、最高です!


パッパクルクチンプラー。小松菜と魚団子のタイ式炒め。魚団子がぷりぷりでおいしい!


ゲンキョウワーンガイ。チキンとナスのグリーンカレーです。これもおいしーい!味に深みがあるんですよねー。ちなみに、僕に気を遣って大根抜きにして下さいました。ありがとうございます。。。m(_ _)m


そして最後の料理、パッタイ。タイ式焼きそば。これもすばらしくおいしかった!飛び入り参加の @masakiishitani さんが「これを食べるために来た」と言っていたのがよく分かりました。僕もこれを食べるためにまた来たい!


その後デザートのマンゴーアイスなどもいただきました。

どの料理も、全ておいしかったです。初めて食べる料理(プーニムパッポンカリーやパッタイなど)のおいしさにも驚いたのですが、別のお店で食べたことのある料理(ヤムウンセン、トムヤムクン、ゲンキョウワーンガイなど)のおいしさにもビックリしました。どこよりも上品で、どこよりも味わい深く、どこよりもおいしかったです。

タイ料理好きの人にはもちろんですが、タイ料理って辛いし刺激が強いのでちょっと・・・と苦手意識のある方にもオススメですね。

ぜひまた行きたいお店です!個室もあるので、奧さんと娘も連れて行かねば!

アレンジしていたいだいた @u44e さん、ありがとうございました!

▼タイ屋 ソンタナ (SALA SONTANA)
TEL 03-5426-2329
東京都世田谷区経堂1-26-15 石塚ビル 2F

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▼タイ屋 ソンタナ SALA SONTANA - 経堂/タイ料理 [食べログ]

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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