2016年01月19日

雪で大混雑の東横線 綱島駅/有事のTwitterと不思議な出会い/痛んだ次の日は悪天候に

昨日は雪の中、帯状疱疹後神経痛の定期診察でNTT東日本関東病院のペインクリニック科に行ってきました。しかし通院日に限って雪が降るとは。。。

朝は10時の予約に間に合うように家を出たのですが、駅に近づけません。東横線が雪のために徐行運転をしており、入場規制で綱島駅に入れない乗客が商店街を貫く大行列を作っていたのです。

その大混雑の様子はどうもニュース番組でも流れたようです。詳しい様子は下記をご参照ください。

▼東急東横線綱島駅でホームへの入場規制-雪の影響で大混雑に | ニュース速報24

▼東急東横線 綱島駅 大雪の影響で入場規制「ホームに入れない・電車は満員で乗れない」1/18 - NAVER まとめ

▼【現地画像】1/18東急東横線 綱島駅 雪の影響で入場規制に…バスも電車も満員状態!!【地獄絵図】 | まとめまとめ

10時から診察の予約が入っている僕も、当然行列の末尾に並びました。雨の中、そして足元には雪の残る中、40分ほど並んだのですが、駅までの距離の半分くらいしか進みません。

「このまま寒い中にいると、せっかく治った風邪がぶり返してしまう」と考え、並ぶのを諦めて列から離脱し、近所の喫茶店へ。しかしそこも同じような客で溢れていました。

それでも10分ほど並んでようやく席に案内されました。コーヒーを注文し、落ち着いたところで、Twitterに下記の投稿をしたところ・・・

なんと、目の前に座っているビジネスマンの方から、

高山さんですか?ツイッター見ました。

と話しかけられました。

「そうです!よく分かりましたね!」と言ったら、

Twitterのアイコンを見て似てるなと思って。服装の感じも似ていたので。

とのこと。Twitterで綱島駅の混雑状況をチェックしていて、僕のツイートを見かけたようです。

さらに

アクセンチュアにいたんですね。やっぱりものすごく働いたんですか?

と聞かれたので「はい、でも起業後の方が忙しかったですね」とお答えしました。

その方とはその後Twitterでフォローし合いました。

積雪とTwitterが生んだ不思議な出会いでした(笑)。

結局2時間ほど喫茶店にいました。そしてTwitterを見て綱島駅の混雑が解消したことを確認してから店を出ました。

やはりこういう災害などの有事のときのリアルタイムな情報収集は、FacebookよりもTwitterが便利だということを改めて認識しました。

さてペインクリニックのお話。結局、10時からの診察予約に2時間半も遅れての到着となりました。

今回は前回の診察から6週ぶりです。

まずは僕からK先生に現状報告。

痛みの状況は前回とあまり変わりません。ただ、最近風邪をひいていたのですが、熱が出ると痛みは強くなります。普段は痛みが強いときでも10段階で7程度で、オキノーム(医療用麻薬)を1包飲むと治まります。でも発熱時は、痛みが8になることもあり、そうするとオキノームも1包では痛みが治まらず、2包飲みます。

前回増やした薬のうち、パキシルは毎日飲んでいます。ただデパス(エチゾラム)は、痛いときに頓服的に飲むというお話だったのですが、基本的に痛みが出るとオキノームを飲んでしまっているので、飲むタイミングを逸していました。

これに対するK先生のお話。

やはり気圧や気候の変化は痛みに影響します。特に天気が悪くなる前に痛みが強くなることが多いようです。今日の患者さんでも、今日より昨日の方が痛みが強かったという方がいました。

薬については、パキシルは継続しましょう。デパスは、痛いときに試しに飲んでみてください。それで朝方の痛みなどが治まるようであれば続けましょう。

このお話を聞いて、「確かに、僕も今日より昨日の方が痛みが強かったです!」と同意してしまいました。天候に先行する気圧の変化に身体が反応しているのでしょうか。逆に言うと、痛みが強くなったら次の日天気が悪くなる、という天気予報的なことも言えるのかもしれません。なんだか野生動物のようですが(笑)。

次回の診察は5週間後となりました。次回は雪が降りませんように・・・。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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