2007年02月09日

「オーシャンブリッジ エグゼクティブカンファレンス2007」フォトレポート&先輩の知見。

昨日、「オーシャンブリッジ エグゼクティブカンファレンス2007」を開催いたしました。

お陰様で大盛況でした。お忙しい中ご来場いただいたユーザ様、パートナー様、ありがとうございました。

当日、来場者のみなさまからいただいたお言葉や、またアンケートに記入いただいたコメントなどから判断しても、手前味噌ながら、大成功と言ってよいかと思います。

またご紹介した新製品も非常にインパクトがあったようで(特にProjectDoxNXPowerLiteの新バージョン)、評価版提供やソリューション連携などのリクエストを多数頂いています。ありがとうございます。順次フォローさせていただきます。

そしてオーシャンブリッジスタッフ、中でも事前準備から司会まで、全体を取り仕切った宮崎さん、その裏方(たまに表)で着々と準備を進めた高村さん、お疲れさまでした!

ということで、昨日のフォトレポート、です。

まずは当日午前中。ひとしきり準備が終わって、プレゼントに用意しておいたウォーキービッツ(水玉模様がかわいい、オーシャンブルーのスイーツカルピス柄)をあげたら、Garyが喜ぶこと、喜ぶこと。

ウォーキービッツにご満悦

その後、またしてもKUA'AINAのハンバーガーを詰め込みつつ、今後の事業展開に関するミーティングをして、会場であるセルリアンタワー東急ホテルへ。

カンファレンスでは、まずは僕から、オーシャンブリッジの今後の方向性に関してプレゼン。

続いて、Informative Graphics Corp.のCEO、Garyから、米国のECM/Content Security/Collaboration市場におけるトレンドを踏まえた事業戦略・製品戦略に関するプレゼン。(ちなみに写真左は、通訳係の棚原君)

Informative Graphics Corp.のCEO 、Garyのプレゼン

その後、同社のInternational and Government Sales担当のDirector、Cindyから、コラボレーションツールProjectDoxの導入事例に関するプレゼン。

Informative Graphics Corp.の Cindyのプレゼン

休憩を挟んで、オーシャンブリッジのスタッフ(持木君・明石君・高木君)から、オーシャンブリッジがこれからリリースする新製品や連携ソリューションについて、デモを交えたプレゼン。ご紹介したのは、以下の製品。

* ビューワ機能が大幅に強化される「Net-It Central 7.0」
* ワークフローやファイル比較表示が可能となる「ProjectDox 6.0 SR5」
* オフィスファイルの比較表示に対応する「Brava! Desktop 1.3」
* PowerPointだけでなく、なんとあのファイル形式にも対応?「NXPowerLite 3」
* 各パートナー様の連携ソリューション

そしてまた休憩を挟んで、今度は弊社製品のユーザ様からの導入事例に関する講演。

まずは株式会社クオークの田中様からの、Net-It Central導入事例の講演。

クオーク田中様のNet-It Central導入事例講演

SOX法対応、内部統制確立を踏まえた、金融機関におけるドキュメント管理の考え方について、そしてそこにおけるNet-It Centralの価値について、詳しく講演していただきました。

その後、日本ヒューレット・パッカード株式会社の松野様から、NXPowerLite導入事例の講演。企業がNXPowerLiteを導入する意味やメリットについて、非常に分かりやすく講演していただきました。(ちなみに、この日本HP様におけるNXPowerLite導入事例は、近日Webサイトで公開予定です)

と、ここまでが第一部のカンファレンス(昼の部)。

そして会場を移動し、第二部のレセプションパーティ(懇親会)です。これまた会場は大盛況。忙しい中顔を出してくれたパートナー企業の経営者さんも多く(アクセラテクノロジ進藤さん、サイバーソリューションズ秋田さん、ドリコム安藤さん他)、うれしい限り。

で、パーティのハイライトは、全員参加の大じゃんけん大会。しかも、一等商品は、僕が手配したWii。

Wii争奪ということで、会場は予想以上の大盛り上がり。

Wii争奪、白熱のじゃんけん大会

あまりにも会場のみなさんが熱く楽しく盛り上がってくださったので、Garyもビックリしていました。

ということで、無事レセプションパーティも終了し、恒例の、IGC&オーシャンブリッジスタッフ全員の集合写真。

IGC&オーシャンブリッジ全メンバー

あらためて、2005年11月の前回開催時と比べると、スタッフが増えましたね。ちょっと感慨深いです。

ということで、無事にイベントが終了したということで、打ち上げです。場所は、これまた恒例の、恵比寿のイタリアン&ワインの店、alleeです。

無事カンファレンスが終わった安堵感もあり、みんな飲む飲む。ワインがどんどんなくなり、どんどん新しいボトルが開けられます。

Garyはいつも日本に来る度に、この打ち上げでオーシャンブリッジのスタッフとコミュニケーションを取るのを楽しみにしているようで、スタッフの間に入っていっていろんな話をしていました。

ということでGaryの話に爆笑するオーシャンブリッジ女性陣(+1)。

爆笑

Garyに熱く語りかける女性陣。

熱弁

Garyに言われて改めて気付いたんですが、オーシャンブリッジは最近、英語を話すスタッフが増えてきました。最近採用したスタッフに、海外経験のある者が多いという要素もあります。

が、それに加え、もともと話せなかったスタッフが、毎年のようにこうやってIGCのメンバーと交流する機会があるためか、自発的に英語を勉強していたり。で、予想以上に英語をしゃべるようになっていてGaryやCindyがビックリしたというスタッフも何人か。

店の閉店時間になっても盛り上がりは衰えず、場所を変えて三次会へ突入。

もうすぐ午前3:00

IGCと僕らは翌朝10時からパートナー様先にてミーティングだって言うのに、結局3時近くまで、居酒屋で大騒ぎでした。

そしてIGCのGaryとCindyは、その朝10時からのパートナー様とのミーティング&ランチを経て、今日の午後、それぞれアメリカに帰っていきました。

それにしても、毎年のことながら、嵐のような一週間でした。
(そう言えば、先週もヨーロッパ関係で忙しかったんですが・・・)

でも、それだけ充実感のある一週間でもありました。

Garyからは、今回も、事業展開について、経営についてなど、いろいろなアドバイスをもらいました。それもミーティングの場だけでなく、飲みながらや移動しながら。

実は僕としては、彼の来日にあたっては、ミーティングやイベントももちろん重要なんですが、こうしたいろいろなアドバイスが、本当に貴重になっています。日本でもアメリカでも、彼はいつも僕に、その時々の会社の状況(売上や社員数の規模)に応じたアドバイスをくれます。僕にそれを伝えるのを楽しみにしているようなところもあります。

彼はIT企業の経営者としては、僕よりも10年以上も経験を積んでいます。彼は自分が辿ってきた道から得られた知見を、先輩経営者として、そして友だちとして、タイミングを見ながら僕に投げかけてくれているようです。

今回の短い来日期間中にもらったたくさんのアドバイスを、今後の自分に活かしていこうと思っています。

そして改めて、お忙しい中、今回のカンファレンスにご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。みなさまのご期待にお応えできるよう、オーシャンブリッジスタッフ一同、がんばっていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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