2009年02月19日

Informative GraphicsのGary来日三日目、改めて「オーシャンブリッジ」を実感。

今日はInformative Graphics Corp. (IGC)社長のGaryが来日して三日目。今日も昨日同様、朝からパートナーさんを訪問。

たまたま場所が秋葉原だったこともあり、ミーティング終了後、電気街へ。普段、アメリカでは車での移動がメインのGaryですが、日本に来ると電車や徒歩での移動も多く、普段持ち歩いてるPCの大きさ、重さが苦になっている様子。

ということで、某電気店のUMPCコーナーへ。Eee PCやVAIO type Pなどが並ぶ中、Garyが気に入ったのは、HP Mini 1000。しかし、英語版製品がなく、購入は断念。

あきらめて秋葉原駅に向かって歩いていたら、同行していたセールスエンジニアの村田さんが声をかけられる。「白昼堂々ナンパとは大胆な!」と思ったら(すみませんホントは思ってません)、NHKの番組の取材とのこと。
NHKさんの取材を受ける村田さん

NHKさんでは、IGCの文書共有システムNet-It Centralを、さまざまな部局でご活用いただいており、数年前にはIGCの幹部を連れて訪問したこともあります。おもしろい偶然でありました。

さてその後渋谷方面に移動。ランチはまたもやカレー。一昨日食べた日本的カレーがおいしかったと言うので、カレーランチがおいしいオフィス近くのBISTRO DE まいどへ。

Garyがオーダーしたのは、トッピングカレー。10数種類のトッピングの中から彼が選んだのは、牛すじ煮込みと、ささみチーズのフライ(10数種類全部英語で説明するのは大変だった・・・)。
Gary's curry

で、お味の方は・・・
Gary is eating Japanese curry and rice

この笑顔。「This is the best!」と言っていました。

ちなみに僕がオーダーしたのは石焼きカレー。これまたおいしゅうございました。
Ishi-yaki curry

その後、社内でのオーシャンブリッジメンバーとのミーティングや、もう一件のパートナーさんへの訪問を経て、最終日恒例のディナーへ。もちろん場所は、恵比寿のイタリアン&ワインの店、alleeです。

Garyも来日の度にalleeに来ていますが、ここでおいしい料理とワインとともにオーシャンブリッジメンバーと交流するのを、いつも楽しみにしてくれています。

常日頃「オーシャンブリッジとIGCは家族のようなものだ」と言ってくれているGary。この場でメンバーと話をする中で、オーシャンブリッジが企業としての成長過程のどこに来ているのか、一人一人のメンバーのモチベーションがどうか、といったことを見ながら、必要に応じてメンバーにアドバイスをしてくれています。そのため、オーシャンブリッジの中にも、この場でGaryと話をするのを楽しみにしているメンバーがたくさんいるのです。

家族の写真を高木リーダーとヤティに見せながら話すGary。
20090219 IGCのGaryを囲む会

オーシャンブリッジ創業時からのメンバー、持木君とみやポンに語りかけるGary。
20090219 IGCのGaryを囲む会

Garyを初めて日本に呼んだのは、僕がオーシャンブリッジを設立する半年前の2001年1月。当時僕は、Webサイト構築関連ベンチャーで、Net-It Centralを販売する新規事業の責任者をしていました。そしてGaryは、別のソフトウェア会社からNet-It Central事業を買収した直後でした。

その後僕はオーシャンブリッジを設立し、早いもので丸7年が経ちました。Garyは、オーシャンブリッジ設立前から8年以上にわたり、我々の成長を見守ってくれています。

そうした経緯もふまえ、オーシャンブリッジメンバーに対し、ありがたく温かいスピーチを最後に残してくれました。
20090219 IGCのGaryを囲む会

店を出るときには、alleeのママと、名残惜しそうにハグしあっていました。
20090219 IGCのGaryを囲む会

考えてみると僕は、alleeのママにも、オーシャンブリッジを設立する前からお世話になっています。オーシャンブリッジメンバーを連れて行ったり、お客様を連れて行ったり、Garyを初めとする海外パートナーを連れて行ったり、また完全にプライベートでお邪魔したり。いつも、酔っ払って大騒ぎする僕らを、温かく見守ってくれています。

このようにGaryもalleeのママも、オーシャンブリッジ設立前からの長いお付き合い。改めて、僕もオーシャンブリッジも、いろいろな人たちに支えられて今があるんだなぁと思いました。

そしてそれとともに、そのGaryとalleeのママが、ハグしあって再会を喜び、また次回の再会を約束しあっているのを見て、ITとは直接関係がない、純粋な人間関係の点でも、オーシャンブリッジ、つまり「海を越えた架け橋」になっていることに、感慨を覚えてしまいました。
20090219 IGCのGaryを囲む会

さて、明日はいよいよGaryの来日最終日です。最後に残っているタスクをきっちりこなして、次のビジネスにつなげていきます。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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