2016年12月07日

横浜日吉新聞にインタビューが掲載されました:「綱島在住の経営者・高山さん、40代で二度の『がん』克服経験を伝える活動を開始」

昨日、地元のローカル情報を発信している「横浜日吉新聞」に、僕のインタビューが掲載されました。

▼綱島在住の経営者・高山さん、40代で二度の「がん」克服経験を伝える活動を開始 | 横浜日吉新聞
http://hiyosi.net/2016/12/06/noriaki_takayama/

地域密着のローカルメディアということで、地元の視点でインタビューをまとめてくださっています。そうした箇所を抜粋します。

苦しい治療のなかで、勇気づけられたのが“ホームグラウンド”である綱島の人たちだったといいます。地元の人が営む個人経営の店舗が特に好きで、行きつけの店を作ってきた高山さん。「退院後にやせ細った私の体を見て、戻って来たことに涙を流して喜んでくれた店主の方もいて、綱島に帰って来られてよかったとその時に実感しました」。
退院後、すぐに訪れたのがイトーヨーカドー綱島店の近くにある個人経営の喫茶店「カフェカルディ」(綱島西2)でした。「フラフラする身体をマスターに支えてもらいながら席についたことを思い出します。ずっと通っている私にとって”第二の家”のような場所なので、まずここに来たかった」と話します。
「出版社と打ち合わせて今回の書籍化が決まったのもこの場所で、執筆もカルディのテーブルでコーヒーを片手に、こつこつとやってきました」。本のあとがきに店名がさりげなく登場するのはそのためで、まさに”綱島生まれ”の書籍といえます。
出版後も「地元で多くの人が広めてくれ、娘の保育園の先生にまで応援いただきまして、感謝するばかりです」といい、天一書房の綱島店や日吉店などでは本を平積みにして販売され、多くの人の目に触れました。

この記事のきっかけは、横浜日吉新聞の投稿フォームから僕が送ったメッセージでした。それを見た編集長の西村さんが、天一書房で僕の本「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を購入して読んでくださって、「ぜひ記事にしたい」と綱島のカフェカルディまで取材に来てくださいました。

取材では、病気や出版の話だけではなく、子どもの頃の話や起業の話など、本当にいろいろなお話をしたのですが、それを地元視点を盛り込みながらこのようにすばらしい記事にまとめてくださって感謝しています。

横浜日吉新聞は、僕の地元である横浜の日吉・綱島地区のローカル情報を日々発信しているウェブメディアです。

▼横浜日吉新聞とは? | 横浜日吉新聞

「横浜日吉新聞」は、安心して暮らし、日常を過ごせる地域づくりに貢献したいとの思いから運営している“地域インターネット新聞”です。2015年7月に日吉在住の個人が立ち上げました。日吉(川崎市域を含む)をはじめ、綱島や高田を含めた地域のニュースや話題を掲載しています。

▼横浜日吉新聞(創刊当初の思いと創刊の経緯) | 横浜日吉新聞

インターネットを中心にテレビや新聞など、これだけ情報があふれている世の中なのに、地元の内容には驚くほど出会えません。
近所づきあいの輪や何らかのコミュニティに属していれば、そうした情報に接することができるかもしれません。しかし、地域のコミュニティに属したくても、きっかけとなる情報さえ少ないなかでは、近づきようがありません。
「横浜日吉新聞」では、日吉で生活したり、通ったりするなかで生まれた「なぜ」に答えるとともに、新たなコミュニティが生まれたり、属したりするきっかけとなるような情報を発信していきたいと考えています。

こうした理念に基いて、地元の新しい飲食店のオープンの話や、地元開催のイベント情報事件や事故のニュースなど、ここでしか得られない地元密着のニュースが日々発信されています。

全国的にもニュースになった、パナソニック跡地でのアップルの研究開発施設の建設状況なども詳しく報道されています。

僕自身もいつもチェックしています。特に新しい飲食店のニュースは大変参考になっています。「あそこのビル、どんなお店が入るんだろうね?」という疑問に答えてくれるサイトです。綱島・日吉地区にお住まいの方は、FacebookやTwitterでフォローしておくと参考になると思いますよ。

▼横浜日吉新聞のFacebookページ

▼横浜日吉新聞(@hiyosi_net)のTwitter

▼横浜日吉新聞のホームページ

西村さん、ありがとうございました!


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高山の著書

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脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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