2016年12月13日

「プロフェッショナルサラリーマン」俣野成敏さんのプロ研トークライブに登壇してしゃべり過ぎてきました(汗)

以前このブログでも告知していましたが、先週末に開催された俣野成敏さんの「プロ研トークライブ」に登壇して、俣野さんと対談してきました。

俣野成敏さんのプロ研トークライブに登壇

▼東京 第37回 プロ研トークライブ(2016年12月11日(日)17:30 | 俣野成敏 公式サイト

講演ではなくトークライブということで、プレゼンなどは一切用意せずに、俣野さんからの振りにお答えするという対談形式で、90分間お話ししてきました。

社長時代、ITビジネスにおけるセミナーで、数百人の前でPowerPointのスライドを用意してプレゼンするという経験は何度もしていたのですが、対談というのはあまり経験がありません。そしてビジネスではなく病気について多くの方の前でお話しするのも初めてです。

どうなるかな?と思いつつ登壇したのですが、さすが俣野さん。「プロフェッショナルサラリーマン」シリーズなどのベストセラーの著者だけあります。自分が聞きたいこと、そして参加者のみなさんが聞きたいこと、そして僕がしゃべりたいことをタイミングよく振ってくれます。

俣野さんの上手な問いかけに対して気持ちよくしゃべりまくっていたら、あっという間に予定の90分に。俣野さんの「そろそろ時間ですので」の振りで初めて時計を見てビックリしてしまいました。

最初は「対談で90分も持つのかな?」と思っていた割には、時計を気にせずにしゃべり過ぎてしまいました・・・反省。でも俣野さんのお陰で、みなさんに伝えたいことはお伝えできたかなと思っています。

俣野成敏さんのプロ研トークライブに登壇

対談の後の質疑応答では、参加者のみなさんから真剣な質問がたくさん挙がりました。

・治る人と治らない人は何が違うのか。

・治療費はどれくらいかかったのか。保険には入っていたのか。

・近藤誠理論についてははどう考えているのか。

・食生活で気をつけていることは何か。

など、みなさんが真剣に聞いてくださっていたことが伝わる、本質的な質問ばかりで、僕も真剣にお答えしました。

その後、ご希望の方に、著書の「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」にサインをさせていただきました。うれしいことに行列ができてしまいました。その場で「周りに配ります」と何冊も買ってくださった方もいて、その全てにサインをさせていただきました。

日曜の夜の開催だったにも関わらず、会場はほぼ満席でした。僕の話を聴いていただいている様子からも、質疑応答の内容からも、またその後のサインさせていただく際の会話からも、みなさん本当に問題意識の高い方ばかりだと感じました。

お会いするのが何年ぶりという懐かしいお顔にもたくさんお会いでき、僕にとっても楽しく充実した夜となりました。

俣野さん、そして参加してくださったみなさん、ありがとうございました。僕の話がみなさんの健康で幸せな人生のために多少でもお役に立つのであればうれしく思います。

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脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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