退院日が改めて決定、さい帯血移植からちょうど3ヶ月目

先週の7月7日金曜日に退院予定だったのが、予想外の感染症による40度を超える高熱で、延期になっていました。
虎の門病院13階北のデイルーム


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その後、高熱の原因を特定するために、多数の血液検査(血液培養検査含む)を実施しました。そしてその結果が出る前に平行して、湯淺先生の方で、直近の内服薬の変更履歴等から原因の当たりをつけて、新しい抗ウイルス剤の点滴を、発熱の翌日、6日木曜日から開始してもらいました。
「この点滴で、熱は週末には落ち着くのではないでしょうか」と先生。
するとその予言通り、8日土曜日には熱は平熱の36.7度に。結局その後出た血液検査の結果で検出されたウイルスが、先生が当たりをつけたウイルスそのものだったため、先生が選択した抗ウイルス剤がドンピシャで効いたわけです。
これを受けて、「11日火曜日には点滴のラインを抜いて点滴をやめ、しばらく様子を見てから、7月14日金曜日に退院しましょう」ということになりました。ちょうど一週間、退院が遅れたことになりますね。
ちなみにさい帯血移植を受けたのが4月14日ですので、ちょうど移植から3ヶ月での退院となります。
一般的には移植から2〜3ヶ月で退院と言われているので、平均的な入院期間と言えるかもしれません。
でも僕の場合、白血病細胞の病理検査の結果、いくつか予後不良因子が見つかっており、その関係もあり、退院は8月が目標、と治療開始前に先生から言われていました。そのため、自分の予想よりはかなり早い退院となります。治療が予想以上に順調に進んだということですね。
とにかく、今度こそは、何事もなく退院したいと思います。