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- 日本経済新聞社主催「ナレッジマネジメントフォーラム2008」で講演します。が・・・ [2008年04月01日]
- ドリコムさんとの社内ブログセミナー、大盛況! [2005年04月22日]
- コンビニ&銀行のナレッジ共有。 [2005年03月24日]
- パルコ松本さんに聞く、ナレッジマネジメントの本当の成果。 [2004年12月23日]
- 様々な企業の現場で得られた暗黙知を形式知につなぐ「架け橋」に [2004年11月02日]
- 全社イントラネットでの規程集・申請書様式・ISO関連マニュアルの公開 [2004年10月19日]
- 設計・製造分野での情報共有に、本当に必要なものは? [2004年10月06日]
- ブログを実際にビジネスで活用してみる「販売支援サイト」 [2004年09月29日]
- ブログの「現実的な」ビジネス利用を模索する [2004年09月21日]
- ブログとナレッジマネジメントについて考えた「1日5分の口コミプロモーションブログ」 [2004年09月12日]
- オーシャンブリッジ主催ナレッジマネジメントセミナー [2004年09月12日]
- 製造業のPDM・PLMとナレッジマネジメント [2004年09月07日]
- ナレッジマネジメントセミナー (連日ですが・・・) [2004年09月03日]
- ナレッジマネジメントセミナー [2004年09月01日]
- コンテンツマネジメントシステム市場におけるポジショニング [2004年08月30日]
- 情報漏洩防止にまつわる提携案件 [2004年08月20日]
- ナレッジマネジメントの現場の声から [2004年08月20日]
2008年04月01日
日本経済新聞社主催「ナレッジマネジメントフォーラム2008」で講演します。が・・・
久し振りに、ナレッジマネジメント関連で講演をすることになりました。
4月21日(月)に東京国際フォーラムで開催される、日本経済新聞社主催「ナレッジマネジメントフォーラム2008」です。
以下のテーマで1時間、お話しします。
先進企業5社の事例に学ぶ 1ヶ月で成功させるナレッジ共有実践講座ウィルコム、ブリヂストン、三井造船、関西ペイント、ジャストシステム等のナレッジ共有事例から、ツール選定のポイントや現場への浸透策、投資対効果等を解説する実践型ワークショップです。
ただ、私の講演枠は、すでに満席となってしまっているようです・・・申し訳ありません。
他にもジャストシステム様を始め弊社パートナー様のセミナー等もありますし、また展示コーナーにもオーシャンブリッジ製品を出展いたしますので、2008年度にナレッジマネジメントや情報共有の仕組み構築を検討されているみなさまは、ぜひ足をお運び下さいね。
日本経済新聞社主催「ナレッジマネジメントフォーラム2008」
投稿者 nori : 11:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月22日
ドリコムさんとの社内ブログセミナー、大盛況!
昨日開催した、ドリコムさんとの共催セミナー「先進事例に見る 社内ブログによる情報共有の成功ノウハウ」、大盛況でした!
当初の予定を大幅に上回る申込みを頂き、会場はほぼ満席。
まずはドリコム安藤さんのプレゼン。
社内ブログ事例満載の安藤さんのプレゼンを「おー、なるほどー」と聞いているうちに、いろいろとアイディアが沸いてしまい、話を聞きながら、急遽、スライドを2枚作成。
休憩を挟んで、今度は僕のプレゼンの番。
ドリコムブログオフィスと弊社Net-It Centralを連携した社内ナレッジマネジメントのデモなども交えてお話ししました。
が、結局、
・・・続きを読む "ドリコムさんとの社内ブログセミナー、大盛況!"
投稿者 nori : 21:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月24日
コンビニ&銀行のナレッジ共有。
今日は午後から外出。
弊社営業担当Y氏が急遽出張になってしまったため、代理で僕がお客様、パートナー様を訪問。
まず某大手コンビニ様を訪問。スーパーバイザー・店舗向けのナレッジ共有を検討している中で、
投稿者 nori : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月23日
パルコ松本さんに聞く、ナレッジマネジメントの本当の成果。
昨日の午前中は、当社の大切なお客様である、パルコさんを訪問。
ナレッジマネジメント担当の松本さんに、当社のイベントでナレッジマネジメントの事例講演をお願いしているのですが、その内容についての打ち合わせでした。
(めずらしい東横線の人身事故のため、1時間ほど時間をずらして頂きましたが・・・)
松本さんには、以前から、当社の販売する文書公開システムNet-It Centralの導入事例などで大変お世話になっており、何度も同社のナレッジマネジメントについてお話をお伺いしているのですが、いやはや、今回も、非常に参考になるお話をお聞きできました。
ということで、今日は、このブログでは久し振りに、まじめなナレッジマネジメントのお話。
同社の詳しいナレッジマネジメント事例はこちらのページを見て頂くとしまして、今日は、新たな気付きを得られた松本さんの言葉を、ざっとメモしておきたいと思います。
・・・続きを読む "パルコ松本さんに聞く、ナレッジマネジメントの本当の成果。"
投稿者 nori : 19:23 | コメント (4) | トラックバック
2004年11月02日
様々な企業の現場で得られた暗黙知を形式知につなぐ「架け橋」に
今日は、日本最大級のナレッジマネジメントに関するフォーラム、Justsystem Knowledge Management Forum 2005大阪に行ってきました。
その時に考えたことを少し書きます。(あと、最後におまけの新コーナーも)
先日開催された東京と同様、今日のイベントも大盛況。
(ジャストシステムの浮川社長に聞いたのですが、「大阪でこれだけ人が集まるのはすごい」と、基調講演の大前研一さんが言っていたそうです。)
僕が講師をさせて頂いたセミナーも、予想以上の申し込み(なんと300人以上)があり、会場も満席に。
セミナー後には展示ブースに人だかりができ、展示担当の宮崎も大忙しでした。
僕のセミナーのタイトルは、「あなたの会社の『ナレッジ共有』を短期間で変える8つのコツ」というもの。
最近は、もう「ナレッジマネジメント」というコンセプトを追い求める風潮は一段落し、情報共有に関する現場の課題の「より具体的な解決策」を求めている方が増えています。
そうしたことを汲んで、
・・・続きを読む "様々な企業の現場で得られた暗黙知を形式知につなぐ「架け橋」に"
投稿者 nori : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月19日
全社イントラネットでの規程集・申請書様式・ISO関連マニュアルの公開
今日は神戸出張でした。
午後一番で、大塚商会さんの「ビジネスソリューションフェア2004 in 神戸」にて、「漏えいさせない!文書・図面情報の共有手法 〜驚くほどカンタン セキュリティWeb共有の実践事例〜」というタイトルでお話をしてきました。
その後、
・・・続きを読む "全社イントラネットでの規程集・申請書様式・ISO関連マニュアルの公開"
投稿者 nori : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月06日
設計・製造分野での情報共有に、本当に必要なものは?
今日は大阪に来ています。
(左の写真、何でしょう? 答えは最後に)
弊社のNet-It Centralをご導入頂いているある大手製造業さんに、活用状況のヒアリングのためにご訪問。
こちらの会社さんでは、あるWeb対応文書管理システムとNet-It Centralを同時に導入されていたため、その2つのシステムのすみ分け、使い分けに非常に興味を持ったのです。
現在・・・
・・・続きを読む "設計・製造分野での情報共有に、本当に必要なものは?"
投稿者 nori : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月29日
ブログを実際にビジネスで活用してみる「販売支援サイト」
本日、ブログの本格的なビジネス活用ということで、弊社の販売代理店様の営業活動を支援する「オーシャンブリッジ パートナー様販売支援サイト」を立ち上げました。
もちろん、当社のWeb文書公開システム「Net-It Central」とブログを連携しています。
本日、パートナーの皆さまにご案内するとともに、プレスリリースも配信しました。
発表資料はこちら↓
〜Net-It Centralとの連携でブログの本格的なビジネス活用を推進〜
また、やはりブログということで注目度が高いのか、プレスリリースに対して日経やYahoo!等の各メディアからもいろいろな反応があった一日でした。
一部を抜粋すると・・・
・・・続きを読む "ブログを実際にビジネスで活用してみる「販売支援サイト」"
投稿者 nori : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月21日
ブログの「現実的な」ビジネス利用を模索する
最近、ブログに関する記事を目にすることが非常に増えていますが、今日もこんな記事をnikkeibp.jpで見付けました。
bp special 競争優位を獲得する最新IT経営戦略
ビジネス利用の本番を迎えるブログ
個人向けブログサービスを提供するGMOさんや、社内利用向けにブログのサービスを始めたドリコムさん等が取り上げられています。
ただ、実際に自分でブログを始めてみて思ったのは、社内利用という点からすると、これまでの「ナレッジマネジメントソリューション」と同じような壁があり、簡単には行かないのではと感じています。
つまり・・・
・・・続きを読む "ブログの「現実的な」ビジネス利用を模索する"
投稿者 nori : 22:48 | コメント (2) | トラックバック
2004年09月12日
ブログとナレッジマネジメントについて考えた「1日5分の口コミプロモーションブログ」
さて今日は日曜日。久し振りにこの週末は特に予定もなく、ゆっくり過ごせる。
昨日は、しばらく行けなかったスポーツクラブにも行けたし、今日は、ゆったり読書など。
ということで、「1日5分の口コミプロモーションブログ」(長野弘子・増田真樹 共著)を読んだ感想を。
まず何よりも驚いたのは、最近の本では珍しい、その誤字脱字の多さだ。
「企業債とのCMSとして・・・」と書いてある。一瞬「社債のことか?」と思ったが、どうやら「企業サイト」らしい。
また「あくまでDYI型のサービスなので」とある。脚注もなく、「何か僕の知らない最先端の新しい略語か?」と思ったが、少し考えて、これはきっと「DIY(=Do It Yourself)」、つまり「自分の力でやりなさい」ということと想像力が働く。
これくらいならまだいいのだが、「WSYSIG(見たまま直感的デザイン)」というのもあった。括弧書きで説明があるため、思わずそのまま見過ごしがちだが、性格が神経質な僕の場合、そうはいかない。
「ん、何か違う。」拭い切れぬ違和感と、自分の記憶への若干の不安のもとググってみて胸をなで下ろす。「ああ、よかった。やっぱ正しくはWYSIWYG(つまりWhat You See Is What You Get)だよね。」
驚いたことと言えばもう一つある。
オムロンは回転すしの自動生産システムにRFIDを活用していて、しかもそのシステムの名前は「OAISO」というらしい。「お愛想!」である。BtoCマーケティング的ネーミングというか、その発想がすばらしいではないか。
あ、いけない!そんなことを書きたかった訳ではないのだ。
この本、いい本でした。(ここまで書いてきて、信用できないかも知れないが・・・本当です。>著者のお二人)
タイトルでは比較的ライトなブログ本と思って読み始めたのだが、意外や硬派な内容。
ジャーナリスティックというか、ブログ論的というか。
ネット黎明期から最近のブログ人気までの時代の流れや、政治への影響力、社長ブログ、企業内ナレッジマネジメントへの影響など、遍く論じています。
正直なところ、勉強になりました。
以下、気になった箇所を自分のための備忘録としてピックアップ。
「自分の考えを毎日ブログに記録していくことで、今まで気付かなかった自分を知ることができる。・・・そのときには単なる思いつき、アイデアであっても、あとから複数のアイデアと結びついて思わぬひらめきが生まれることがあるのだ。」「ブロガーが投稿した、無意識の情報がその人の人物像を浮き彫りにするのです。」
「ブログや日記サイト、個人によるニュース紹介サイトの動向を指して、『個人の知識の体系化』(パーソナル・オントロジー)だといわれることがあります。」
「あるブログ運営ツールを『備忘録・メモ、頭の中にある気になる事柄を定着させるためのツール』という表現で捉えている。」
「雑誌や新聞のように形式化された情報とは異なり、無意識で書いたような単なるメモ書きの蓄積だからこそ、かえって等身大の人物像が浮き彫りになるともいえそうだ。」
また、企業内利用に関しても非常に面白い内容が。
「グーグルは現在、ブロガーを社内イントラネットに統合し、『ブロガー・イン・グーグル(BIG)』という社内ブログを開発、活用している。『面白い体験やミーティングの議事録などをすべてBIGにアップしています。これらのブログは、社内限定の検索システムで検索可能です。ブログを導入したあとで、社内での情報共有はきわめて楽になりました。ウェブの世界と同様、社内イントラネットも情報過多になりつつあるので、情報すべてをメールでプッシュするのではなく、自分が欲しいときにブログを訪れ、情報を引き出す方向に移行しているのです。ブロガーを買収する以前は、2000〜3000通のメールを毎日のようにやり取りしていました。しかし、社内ブログを使ってからは、膨大なメールをやり取りする必要はなくなり、情報を整理するのがもの凄く楽になりました。』」
さすが、Googleですね。
「一般的に普及しているグループウェアやナレッジマネジメントで取り扱われる情報は、レポートや論文、スケジュール、承認、ニュースなど形式化されたものが基本になっている。・・・これまでのナレッジマネジメントは、ナレッジを可能な限り形式知化し、それをITにより効率的に蓄積、管理していくという世界で進んできた。ナレッジマネジメントという観点では、ブログが扱う”日常の雑多な情報”は削ぎ落とされてきた。しかしブログでは形式化できない情報や知識を許容できる。何気ない日常の雑多な情報を許容することで、”暗黙知”という、これまで見過ごされてきた重要な情報のアーカイブを構築することができるのである。」
実際、ブログを社内のナレッジマネジメントの一環として活用する会社は、グーグルに限らず、出てきているらしい。
「全社数百人にブログを導入している某企業では・・・」「業務の上での新しい協調作業の提案なども・・・」「この会社のスタッフは”これほど有効な情報システムは見たことがない”と口を揃えている」とあるが、どこの企業だろうか?
ぜひ社員の方に話を聞いてみたいと思う。
ということで、ブログ全般に関しての理解が深まり、思索が広がっただけではなく、私のビジネスに直結する企業内ナレッジマネジメントの今後という点でも、非常に参考になる本であった。
うちの主力製品、Web文書公開システム「Net-It Central」は、HTMLの知識のない社員でも、形式知=文書ファイルを手軽にイントラネットで公開し社内で共有できるという点で、まさに「文書ファイル版ブログ」と言ってもよい仕組みだと気付いた。
その点では、今後企業内でのブログの活用が進んでいくに連れて、「暗黙知はブログで、形式知はNet-It Centralで共有することが、ナレッジマネジメントのスタンダード」というトレンドを作って行ければ、と勝手に夢はふくらむ。
そうそう、うちが今後リリースを予定しているプロジェクトファイルマネジメント的製品では、個々の文書ファイル・図面ファイルに対するコメント投稿機能がついている。
この機能とブログを連携させれば、企業のナレッジマネジメントにおいて、非常に面白い仕組みが実現できるのでは。
うむむ。
ということで、この本、「1日5分の口コミプロモーションブログ」は、ブログに興味のある方だけでなく、ビジネスマン全般にお薦めできる。
なお、この本が大変面白かったため、思わずこの記事も長くなった。
本記事に関し、誤字脱字を発見された方は、速やかに私まで(個人的に)連絡を下さい。
投稿者 nori : 19:11 | コメント (0) | トラックバック
オーシャンブリッジ主催ナレッジマネジメントセミナー
一昨日の金曜日は、オーシャンブリッジ主催の定例ナレッジマネジメント・ポータルセミナーでした。(ちょっと書き込むのが遅いわけですが・・・)
今回もまた、多数のお申し込みを頂き、急遽会場を拡大。
という状況もあり、ちょっと縦長の部屋になってしまい、後ろの席の方はスクリーンが見えにくかったのでは・・・申し訳ありません。
このセミナーは、弊社主催ということで、質疑応答を含め約2時間半の時間を使って、当社のナレッジマネジメントに対する考え方や、これまでに経験してきた成功事例などを、じっくりご説明させて頂いています。(どうしても、他社さんとの共催セミナーだと、事例等に割ける時間が限られますので)
これまでは、私が全体を通してご説明させて頂いていたのですが、今回からはうちのセールスグループの宮崎も登場し、製品説明を担当しました。
分業、ですね。
終了後の個別相談会も盛況で、またご記入頂いたアンケートの内容も非常に高評価で、充実したセミナーでした。
ご参加頂いた皆さま、誠にありがとうございました。
10月も開催します。ご興味のある方、ぜひご参加下さい。
日程は決まり次第こちらのサイトで発表予定です。
10月もご期待下さい。
投稿者 nori : 10:47 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月07日
製造業のPDM・PLMとナレッジマネジメント
今日は、名古屋でのセミナー。名古屋ヒルトンにて。
ジャストシステムさんのセミナーで講師をさせて頂きました。
しかし驚いたのが、申し込まれた方の数です。
名古屋ということもあり、それほどの規模ではないかと(勝手ながら)思っていたのですが、実際は100名を越す方が申し込まれ、大盛況。ホテルの方が椅子を急遽増やして対応されていました。
地域柄、大手製造業の方が多く参加されていました。
最近当社のNet-It Centralは、製造業での導入も進んでいます。
設計開発部門や生産技術部門内での各種技術文書・図面の共有によるナレッジマネジメントという観点が一つ。
そうした技術系部門の持つ設計情報を、営業系の部門と共有したり、また社外の調達先(サプライヤー)や販売会社とも共有したいという観点が一つ、です。(→こちらに事例もあります・・・世界最大のオフィス家具メーカー、米国スチールケース社の事例です)
前者の観点では、一般にPDM(Product Data Management)やPLM(Product Lifecycle Management)を検討されるケースも多いと思うのですが、すぐに立ち上げられ、運用も楽なNet-Itを選択されるケースも増えています。
後者の観点では、やはりビューワ配布やクライアントライセンス料が不要なことと、データが軽く閲覧できること、あとデータの持ち出しによる情報漏洩を防止できる点がNet-It Central採用理由のようです。
余談ですが・・・セミナー後、お客さまを訪問。
弊社のお客さま一覧にも載っている、東建コーポレーションさんです。
最近本社ビルを新築されたということで社内を案内してもらったのですが、すごいビルでした。
サーバルームは、アメリカのハードメーカのCMのよう。さらに、全国の店舗に配信する映像を撮影するためのスタジオや、大規模会議や映画の上映までできるホールまで完備。
これだけのビルを新築したというわけで、非常に業績も好調とのことです。
情報システム部長の小山さん、案内ありがとうございました。
(↑実は僕のコンサルティング会社時代からのお付き合いです)
久し振りにいろいろと有益な情報交換ができて楽しかったです。
しかし台風による暴風雨の影響で、東建さんのオフィスを後にする17時頃には、同社の社員の方はほとんど帰宅されていました・・・。
今、新幹線の中ですが、台風に追いつかれることなく、東京に戻れそうです。
投稿者 nori : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月03日
ナレッジマネジメントセミナー (連日ですが・・・)
今日は大阪で、ナレッジマネジメントやドキュメントソリューションに関するセミナーでした。(毎日セミナー続きですが・・・最新セミナー情報はこちらです)
今回も非常に多くのお客さまが来場されていました。
オーシャンブリッジを含めて5社共催のセミナーでしたが、そのうちの大手2社さん(隠してもしょうがないので・・・CSKさんとキヤノン販売さんです)は、実際に社内の営業ナレッジポータルとしてNet-It Centralをご活用頂いています。
そんな具体的な事例もプレゼンに盛り込んだので、全体としてそれなりに説得力のあるセミナーになったのではないかと思います。
これも共催5社の皆さまの努力の賜ですね。
皆さま、お疲れ様でした。
しかし、昨日も同じようなことを書いたのですが、特に今日は、新しい視点をセミナーに盛り込んでしまったため、余計に講演時間が足りない感じとなってしまい、少々反省です。
その新しい視点というのは、実は今後リリース予定の新製品に絡んだ話なのですが・・・
あまり詳しくお話できなかった割には、予想以上にお客さまの反応があり、期待も高いようで、これは心してリリースに取り組まねば、と思った次第です。
ということで、相も変わらず時間不足気味のセミナーではありましたが・・・
もっと詳しく聞きたい、最新のナレッジマネジメント事例や、ドキュメントソリューションの今後について知りたい、という方。
来週もセミナーを開催予定です。
よろしければ、ぜひご参加下さい。(残席わずか、ですが・・・)
(詳しくは、昨日の記事の最後をご参照下さい)
P.S.
昨日のセミナーに参加された方のうちの何名かの方が、早速、今日、来週のセミナーにも申し込んで下さいました。昨日よりもっと面白い話をしなければ・・・少々、プレッシャーです。
投稿者 nori : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月01日
ナレッジマネジメントセミナー
本日は某所でナレッジマネジメント関連のセミナーがあり、50分のお時間を頂いてプレゼンテーションをしてきました。
いつも以上にお客さまの申し込みが多く、会場は席が足りないほど。
100名近くの方に参加して頂いたようです。
ついつい、気合いが入ってしまいました。
終了後には、いろいろな方と名刺交換をさせて頂いたのですが、
- 「私の上司と、ナレッジマネジメントプロジェクトのメンバーに今日の話を聞かせたいんですが、山形に来るような機会はありませんか?」(大手電子機器C社様)
「今日の講演だけでなく、高山さんがコンサルタントとして大企業のBPRを経験していることにも非常に興味を持ちました。ナレッジマネジメントだけでなく、営業プロセスのリエンジニアリング全般について、一度相談させてくれませんか?」(大手製薬業A社様)
「本日は一言で言うと、ずっと探していた理想の恋人に巡り逢えたようなウキウキした気持ちになりました。」(技術ベンチャー企業 社長様)
という、うれしいお言葉を頂く一方で、
- 「やはり50分では足りないですよね・・・」
と物足りなさそうな方もいらっしゃいました。
確かに、導入事例や現場のノウハウ等をきちんとご紹介するには、50分では厳しいんですよね。
実は・・・そうした方のために、弊社主催の2時間ナレッジマネジメントセミナーを、ちょうど来週、開催します。
明日(9月2日)の弊社発行メルマガで一般募集を開始するのですが、ちょっと先行してこちらでご案内してしまいます。
初公開となる「富士ゼロックス様での営業支援ポータル事例」もご紹介できるかと思いますので、よろしければぜひご参加下さい。
ナレッジマネジメントセミナーの詳細・お申し込み
P.S.
と紹介しておいて、今さら申し訳ないのですが、9/10のセミナーは、すでに一部の先行受付でかなり席が埋まってきているようです。ご興味のある方はお早めに申し込まれたほうがいいかも知れません。せっかくこのブログを見て頂いたのに、受け付けられなかった方がいらっしゃったら、申し訳ありません。
投稿者 nori : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月30日
コンテンツマネジメントシステム市場におけるポジショニング
今日は、某マーケットリサーチ会社のリサーチャーの方が来社。
コンテンツマネジメントシステム市場について調べていて、インターネットでたまたま当社のNet-It Centralを見付け、興味を持ったとのこと。
日本市場に進出している外資系ベンダー等々、すでにいくつか回られているようだが、Net-Itの独自のマーケットポジショニングには非常に興味を持って頂いた。
「コンテンツマネジメントでも、文書管理でも、企業ポータルでも、こういった分野の製品は、どのベンダーの製品でも機能的には似通ってきてしまい、違いが分かりにくい。(←僕もそう思います)
その点、Net-It Centralは、とにかく『ドキュメントのパブリッシング(公開)』の機能に特化している点が市場から見て分かりやすく、また、それを現場利用者の視点で使い勝手良く実現していることが、ユーザ数を伸ばしている理由であろう。」
とのこと。
まさにその通りですね。
彼が見てきたいわゆる「コンテンツマネジメントシステム市場」の他のソリューションに比較すると、Net-Itの500社近くの導入企業数は非常に多く、その点、大変驚かれていました。
ちょっとうれしいですね。
実は、今後の当社の新製品展開の中で、こうしたコンテンツマネジメントシステムのベンダーの皆さまと協業できるソリューションもリリース予定ですので、その点、ご期待下さい。
投稿者 nori : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月20日
情報漏洩防止にまつわる提携案件
そう言えば、つい先日、最近よく耳にしていた、情報漏洩防止ソフトのベンダーさんが来社されました。
お互いのビジネスやソリューションの弱い部分を補完しあえそうなので、うまく協業を進められれば・・・と思っています。
さて当社のソフト(Net-It Central)、これまで「簡単ナレッジ共有」という観点で広くご活用頂いてきたのですが、ここのところ、「共有するけど漏洩はさせたくない」というニーズで採用頂くケースが増えています。
どうしても、情報漏洩の防止というと、やれセキュリティポリシーが、やれ権限DBが、やれ認証サーバが、やれクライアントへのソフト配布が・・・という話が多く、簡単にはいかない! という感じなのですが、うちのソフトだとそのあたりが非常にシンプルに実現できるので、一部で受け始めています。
一般的な情報漏洩防止ソリューション、情報漏洩防止ツールとはちょっと違った切り口で、「こんなやり方もあるんだ!」という感じではないかと思います。
そう言えば、最近、この切り口でのセミナーも増えてきています。
常に、お客さまのニーズを「シンプルに」解決するソリューションを提供していきたいと思います。
投稿者 nori : 12:02 | コメント (0) | トラックバック
ナレッジマネジメントの現場の声から
仕事柄、日本全国いろいろなところで、「ナレッジマネジメント」とか、「情報共有」とか、「企業ポータル」とか、そういったテーマで、セミナーでお話しさせて頂いています。
そのセミナー講演のための重要なインプットが、約480社まで増えた、オーシャンブリッジのお客さまの声。
日々、できるだけ弊社製品をご導入頂いたお客さまを訪問し、ナレッジマネジメントの「導入現場」の声を取材して、そこから知見を得ています。
(ご協力頂いている皆さま、本当にありがとうございます!)
そうしたお客さまの声を事例としてまとめているのが、このページです↓
2ヶ月に1社のペースで続々追加していきます。
ちなみに、現在、某大手製造業様の事例を準備中!
もちろん、完成次第、このブログでもご紹介予定。
今月末頃かな?
乞うご期待!





