2005年01月13日

あぁ、即発注。iPod shuffle!

噂には聞いていましたが、ついに、そして突然、出ましたねー。iPod shuffle

すでにいろいろなサイトで話題になってますが、テレビでも、さっきからNHKのニュースとかテレ東のWBSとかでも取り上げられてますよ。

しかし、いいとこ突いてますよ、これ。iPod(20GB)ユーザの僕ではありますが、あまりの衝撃に、デジタルモノ好きの自分を抑えきれず、つい先ほど、Apple Storeで1GBモデルを発注してしまいましたよ。。。16,980円なり。

だって、

大きさはガムよりも小さく、重さは車のキーより軽いんですよ、これ。

で、容量は1GBもしくは512MB。当然、iPodやiPod miniよりも全然少ないわけです。でも、考えてみると、今使っているiPodも、確かに3000曲近くもの曲が詰め込まれてますが、結局、よく聞く曲って、偏っちゃうんですよねー。最近では、RockだとMaroon 5にU2、あともちろんQueenとか。Jazzだと、結局、Bill EvansとかMiles Davisとか。ベタですが。あとは、英語の勉強用の素材とかですかね。曲じゃないですが。

で、このiPod shuffleは、そもそも、自分の持っている音楽を全部詰め込んで持ち歩くっていうのではないらしい。Apple曰く、「毎回違った音楽を聴く体験」ができると。「『次に再生される曲がわからない』楽しさ」があり、「お気に入りの曲を毎回ちがった順番で再生して、『お決まりのパターン』を完全に排除」してくれると。だから、「いつものジョギングコースの景色も違って見える」し、「見慣れた交通渋滞も少し新鮮に感じるはず」だと。

つまり、iPod shuffleをPCのUSBポートに差し込むたびに、iTunesが勝手に240曲を選んで、転送してくれるわけです。で、それを、ランダムに再生してくれる。もちろん、お気に入りのプレイリストの曲や自分で個別に選んだ曲を転送して、順番に再生することもOKですが。

なーるほど。そういう使い方だったら、512MBとか1GBでも十分だよねー。そう思わせる、うまい使い方の提案じゃないですか?これ。で、こういう使い方であれば、iPod shuffle側で聴きたい曲を選ぶ必要もないから、液晶ディスプレイはいらないよねー。それよりも、できるだけ小さく、できるだけ軽く、できるだけ安いほうがいいよねー。そう思ってしまいます。

そしてネーミングも秀逸。「iPod shuffle」。まさに、こうした新しい音楽ライフを体現してますよ。

ちょっと前から、iPodでも、フラッシュメモリタイプのプレイヤーが出るんじゃないかって噂はありましたが、まさか、こういう打ち出し方で来るとは。まさに、僕が尊敬するジャパネットたかた並みの、使い方の提案、使うことでどんな風に生活が楽しく、便利になるかの提案、ですよね。Appleのサイトを見ても、写真やテキストなど、全てそういう視点ですよね。首から下げたり、アームバンドで腕に付けたり、ジーンズのコインポケットに突っ込んだり。

すでに市場に出回っている他社の製品を追って、単にモノ自体のスペックを上げるのではなく、提案したい使い方に合わせて、スペックのバランスをうまく取ってる感じがします。(まあ実際は、使い方が先かスペックが先か分かりませんけどね)

てことで、こうして書き連ねることで、自分の物欲を正当化する僕。。。

とにかく、2週間後の納品が待ち遠しー。
届いたら、このブログでレビューしますよー。

って、そう言えば!

iPodと合わせて1年近く愛用してきた僕のかわいいヘッドフォン、ShureのE2cが、なーんと昨日、断線しちゃいましたー!
くそー!!! ●ちゃんねるで、断線しやすいってのは聞いてたけど、まさか自分のも断線するとはー。。。

てことで、ほんとは、iPod shuffleなんか買うより前に、ヘッドフォンを修理に出す方が先だったりして。
というもの、このE2c、iPod shuffleの512MBとほとんど同じ値段。。。
ビックカメラに持ってこっと。。。

P.S. 1 今Amazon見たら、早速、堂々の一位ですね。。。iPod強し。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
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東京女子医大 脳神経外科 村垣教授と
虎の門病院 血液内科 谷口部長が推薦。
脳腫瘍、悪性リンパ腫・白血病を乗り越えた闘病記。
がん闘病と向き合うための心構え満載。

プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受ける。現在は元気に暮らしている。

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