2007年07月10日

iPhoneは、IP Infusion吉川さんがブログを始めてしまうくらいすごいらしい。

ブログ界でも話題沸騰中のiPhoneですが、その波及効果で、実は個人的に一番ビックリしたのが、IP Infusionの吉川さんがブログを始めてしまったこと。そのブログはこちらのTuning out technology

いわく、「iPhone発売のインパクトがあまりにも大きくて、ずっと無視し続けてきた私がBlogを書いてしまっています。まったくどうしてしまったのでしょうか?」とのこと。ついにブロガーの仲間入りっすねー。僕が昔からブログをやっていて、しかもたまに吉川さんのことを書いていても、ほとんどスルーだったんですけどねー。へへへ。

その吉川さんのiPhone購入前のフィーバーぶりが、渡辺千賀さんのブログのこのエントリとか、こっちのエントリとかにも激写されていますね。(微妙に江島さんも登場されてますねー)

さらにそのエントリのコメントの石黒さんのフィーバーっぷりがちょっと意外です。あの石黒さんに「マジ凄い。薄い、早い、綺麗!!!!。恐るべしアップル。徹夜で並ぶ価値は十分あり。」とまで言わしめるとは。さっきのこっちのエントリでも「買えなかったらどうしよう、と飛行機に乗っている間中どきどき」ですって。

でも、iPhoneのインパクトはホントにすごいらしい。僕自身はまだ触っていなくて、タッチパネルをこするとデジカメ写真がめくれたりズームできたりする動画を見て「をー、すげぇ!」と思っているだけなんですが、どうやら実際に触ったみなさんの反応を見ると、iPhoneのすごさはそんな程度じゃないみたいですね・・・。

レビューで特に参考になったのが、吉川さんのお友達、minamiさんのブログ(ガジェット系の情報を中心に僕もいつもチェックしてます)の「iPhone 実機は想像を超える MicroMacintosh だった」。そのタイトルの通りみたいですね。いわく「要は Macintosh 上の Apple 社純正主要アプリケーション (Safari, Apple Mail, iTunes, iPhoto, Dashboard, Address Book, iCal...) がほぼ全て、Macintosh 上と同様の軽快さと使い易さで、薄型携帯端末上で動作してしまうのである。」とのこと。

前述の渡辺千賀さんのブログの石黒さんのコメント、「気になるキーボード入力ももの凄い勢いで入力してました。使える!」を見ても、ソフトウェアキーボードも結構使えるみたいですし、ハードの美しさやUIの革新性のみならず、「携帯情報端末」としての実用性も高いみたいです。

うーん、欲しい!!!

やっぱ秋に予定していたU.S.出張を繰り上げて買ってくるかなぁ・・・。それより誰かにお願いするかなぁ・・・。でも自分で店に行って手にとって買いたい気もするしなぁ・・・。

さて最後に、iPhoneのインパクトの大きさを表現した渡辺千賀さんのコメント。曰く、「『新しい宗教が生まれた』って感じです。画期的な新宗教、ってくらいすごい製品。」。やっぱ早く入信せねば。

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がん闘病と向き合うための心構え満載。

プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受ける。現在は元気に暮らしている。

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