2010年07月18日

ITmedia「リモートアクセス時の利便性を高める新たな手段」にNXPowerLiteが取り上げられています。

先日開催されたワイヤレスジャパン2010に関するITmediaエンタープライズの記事に、オーシャンブリッジのOfficeファイル圧縮ソフト「NXPowerLite」が取り上げられています。

●リモートアクセス時の利便性を高める新たな手段――ワイヤレスジャパン 2010 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1007/16/news078.html

モバイルPCやスマートフォンの普及に伴い、社外で安全に業務を行うための手段も広まりつつある。ワイヤレスジャパン 2010出展企業の中から、リモートアクセスの利便性を高める新たな製品やサービスに注目した。

という観点での記事だったんですが、その最後にNXPowerLiteが取り上げられています。

新製品ではないが、オーシャンブリッジが出品したファイル圧縮ツール「NXPowerLite」に注目する来場者も目立った。NXPowerLiteは英国のソフトウェア企業が開発したもので、オーシャンブリッジが国内総販売代理店となっている。Microsoft OfficeやJPEGのデータのファイルサイズを高圧縮できるのが特徴で、6800社以上の導入実績がある。

会場では、取材にいらした記者の方に、みやポンがデモをお見せしていました。

ブースのデモでは、約5MバイトのPowerPointデータをワンクリック操作で瞬時に約1Mバイトに圧縮する様子を披露した。圧縮されたデータの画像はプレゼンテーションに支障がないレベルの劣化具合だ。圧縮の効果はファイルサイズが大きいほど高く、最高で88%の圧縮が可能だという。

デモ画面の写真も記事に掲載して下さいました。

ファイルサイズが軽くなれば、転送時の短縮やモバイル環境においても軽快な作業を実現する。また、ストレージの節約にも効果的だ。例えば同製品を 3000ライセンス導入したパナソニック エナジーでは、ファイルサイズの圧縮によって、年間で約1600万円のストレージコストの削減を見込んでいるという。同社ではIT部門が現場部門にファイルサーバの節約を求めてきたが、抜本的にファイル容量を節約する手段として、現場社員のデスクトップ上でデータを圧縮できる同ツールの導入を決めたとしている。

と、先日ITproにも掲載されたパナソニックさんでの導入事例についても触れて下さっています。

よろしければ記事もご覧下さいね↓!

●リモートアクセス時の利便性を高める新たな手段――ワイヤレスジャパン 2010 - ITmedia エンタープライズ

●NXPowerLite:重いOfficeファイルやデジカメ写真を圧縮・軽量化するNXパワーライト-PowerPoint・Word・Excel・JPEGに対応

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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