2010年11月21日

11月18日の解禁日に、ボジョレーヌーボーをいただいてきました。 #BN2010

先日11月18日はボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。その解禁日当日に開催された、サントリーさん主催のボジョレーヌーボーを楽しむ会に、僕も参加してまいりました。場所は、いつもお世話になっている六本木の豚組しゃぶ庵


「2010年のボジョレー・ヌーヴォーは、09年並みの仕上がりが期待できそう」というニュースもあったので、楽しみにして行きました。


まずはジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー。スタンダードなボジョレーヌーボーですね。ヌーボーらしいフレッシュな果実味がおいしいです。


そしてジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー。ボジョレー地区の中でも特に良質の葡萄が採れる一部の村で作られたヌーヴォー、とのこと。フレッシュでありながらも、より深みが感じられる味わい。


白もいただきました。ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーボー。もともとキリッとしたシャルドネ種の白ワインは好きなのですが、このマコン・ヴィラージュ ヌーボーもキリッとフレッシュでおいしかったです。

実はジョルジュ デュブッフのヌーボーは、昔からよくスーパーで買って飲んでいたんですが、サントリーさんが輸入元だったんですね。安定しておいしいので気に入っていました。今回飲んで、また好きになりましたよ。

さてお料理はもちろん豚しゃぶがメインなのですが、その前に出していただいた和の前菜もおいしかったですね。


お刺身も、フレッシュで軽い飲み口のヌーボーには合います。


雲丹にもヌーボー!


和食とヌーボーのマリアージュがおいしかったです。

解禁日当日のこうしたイベントでヌーボーを飲むのは、実は初めてでした。こうしたお祭りごとには、みんなで集まってわいわいやるのが楽しいですねー。

集まった方もみんな楽しい方ばかりで(「大根男さんって実在するんですね!」と握手を求めてきた@murayamalamuneさんとか。汗)、料理もおいしく、ヌーボーもおいしく、楽しいひとときでした。

ありがとうございました!

P.S. 子どもの写真を見せ合う@hitoshi@yto


●20101118ボジョレーヌーボーの会@豚組しゃぶ庵 - a set on Flickr

<他の参加者のみなさんのブログ記事>
●Going My Way: 11月の第三木曜日に解禁になった、2010 ボジョレーヌーヴォー #BN2010
●貝のつぶやき  ボジョレーヌーヴォー解禁日に楽しんで来ました♪
●ボジョレー・ヌーヴォー2010解禁日に「豚組しゃぶ庵」で旬のワインを楽しむ! #BN2010 - くうねるあそぶ
●[を] ボジョレーヌーボーな夜 2010@豚組しゃぶ庵
●解禁のワインを楽しもう! ボジョレー ヌーヴォー&ビール | 生ビールブログ −とりあえず生!−

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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