2010年11月22日

Neuxpower来日時のインタビュー記事&イベント記事がメディアに掲載されています。

先々週のNXPowerLite Day 2010に合わせて来日していた英国Neuxpower Solutions社のCEO、Mike Powerのインタビュー記事およびイベントレポート記事がメディアに掲載されていますので、ご紹介します。

こちらはMikeと僕のインタビュー記事。ITproさんです。

●クラウド時代のストレージ管理では「ファイルサイズの削減」が重要 - インタビュー:ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20101117/354266/

パワー氏:重複排除は、バックアップ先などの「セカンダリストレージ」のデータ量を削減する技術だ。社員が直接ファイルを保存する「プライマリストレージ」のデータ量は減らせない。

データ量削減の一番の目的は、プライマリストレージの消費を抑えることだ。それができてこそ、ネットワーク負荷や電力消費量、排熱、運用負荷の増大といった問題を解決できる。

Officeファイルに対して、重複排除はあまり効果がないという問題もある。ファイルサーバーなどに保存されるOfficeファイルの多くは、すでに何らかの形で圧縮されている。圧縮処理によりファイル内のデータブロックが移動してしまうと、バックアップ先に同一ファイルが保存されていても別ファイルと見なされ、重複排除の対象とならない。

取材していただいたのが、NXPowerLite Day 2010の前日で、まるでプレゼンの練習のような取材となってしまったのですが(汗)、羽野記者がうまく記事にまとめて下さいました。ありがとうございました!

そしてこちらはNXPowerLite Day 2010のイベントレポート記事。ソフトバンク ビジネス+ITさんです。

●JPEGデータも50%に圧縮できるデータ圧縮の「第3のテクノロジー」--ニューパワー CEO マイク・パワー氏 :ソフトバンク ビジネス+IT

http://www.sbbit.jp/article/cont1/22616

そこで、データ圧縮、重複排除に続く、「第3のテクノロジー」を提供するのが、英ニューパワーのデータ削減ソフト「NXPowerLite」だ。

同ソフトウェアの機能は、ビジネスシーンで多様されるMicrosoft Officeなどで用いられている不要な要素を排除し、最適化するというもの。たとえば、PowerPoint内に埋め込まれたExcelファイルや、不必要に高解像度で大容量の画像ファイルの容量を最適化するのだという。その結果、Wordで68%、Excelで76%、PowerPointで84%、 JPGファイルそのものも50%程度に圧縮できると試算する。

詳しくはそれぞれの記事をご覧下さいね。

●クラウド時代のストレージ管理では「ファイルサイズの削減」が重要 - インタビュー:ITpro

●JPEGデータも50%に圧縮できるデータ圧縮の「第3のテクノロジー」--ニューパワー CEO マイク・パワー氏 :ソフトバンク ビジネス+IT

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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