2010年12月29日

企画盛りだくさんのオーシャンブリッジ忘年会2010が終了。

昨日の仕事納めの後は忘年会でした。

毎年最終日の夜にやるのがオーシャンブリッジの恒例です。次の日のことを考えずにハジけましょうということですね。


今年の忘年会も企画が盛りだくさんでした。

まずはオーシャンブリッジが大切にする価値観である「OB Hearts」を社内に浸透させるタスクフォース「HeartSwitch」の会長、亀谷君から、HeartSwitch賞の発表。


この四半期に、より多くのサンクスカードを提出し、より多くのサンクスカードを受け取り、より多くのHeartweetを達成した人が受賞するこの賞。

で、1位はなんと僕でした(汗)。賞品として、有給休暇1日(役員に有給?というのはさておき)と、商品券5000円分、そしてありがたいことに亀谷会長の似顔絵付き手書きメッセージをいただきました。


「高山さん やったね♪」・・・なんだか上から目線な感じもいたしますが、ありがたくちょうだいしました(笑)。

ちなみにブービー賞は川●田君。魔除けにも使える亀谷会長のゴージャスなポスターと、


夜の男、川喜●君にピッタリな、夜用ドリンク&錠剤のセット、その名も「夜狼」。しかもバラの匂い付き。


さてHeartSwitchからの発表の後は、恒例のオーシャンブリッジ10大ニュースの発表。いつものヤティ&持木君コンビの司会による絶妙な掛け合い(多分)で、10位から順に発表されていきます。


今年の一位は・・・新よっしーでした。重要なデモでPCを忘れる、会社支給の携帯を落とす、人のスーツの上着を間違って着て帰る(しかも翌日から長期休暇)などの数々の偉業により、新チャンピオンの座を獲得しました。おめでとう。





続いて、これまた恒例の黒髭危機一髪ゲーム。優勝賞品のステーキ用高級和牛肉などの豪華賞品を巡っての争いです。


二位の賞品ながら一番人気っぽかったルルドマッサージクッションは、牧野君がゲット。悔しがる人続出。

その後、この四半期に売上予算を達成したチーム&メンバーに対するセールスインセンティブの発表。この四半期に続々と大型案件を受注し、「高木バブル」「みやポンバブル」と言われた高木リーダーとみやポンが、個人予算を達成してインセンティブを獲得。おめでとう!

そして二人の活躍により、I-ディビジョン全体でも部門予算を達成。ということで、I-ディビジョンの技術系メンバーにもインセンティブが支給されました。すばらしい!

さてさて、忘年会の最後は、今月でオーシャンブリッジを卒業した藤森君へのプレゼント贈呈&お別れの言葉。





オーシャンブリッジ卒業生として、今後の活躍を期待しているよ!>藤森君。

ということで、あっという間に忘年会も終了。

忘年会で10大ニュースを聞くといつも思うのですが、今年もいろいろありましたねー。でも、間違いなくいい一年でした。

来年もいい年にしましょう!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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