2009年02月28日

今月、もっとも多くの「ありがとう」を集めた社員は・・・?

昨日は、毎月恒例のインフォーマルミーティングがありました。
サンクスボックス

今回のメインイベントは、オーシャンブリッジの組織価値観「OB Hearts」を社内に浸透させるタスクフォース「HeartSwitch」のメンバーからの、2つの発表。

まずは、恒例のハートスイッチ賞の発表。OB Heartsの5つの項目の中から、今月は「最も『チームワーク』がある人」を、全社員による投票で選び、発表しました。

3位は、技術部の大貫君。自分の仕事(Net-It Centralの技術サポート業務)だけではなく、常に周りの人を気にかけた仕事ぶりが評価されました。

2位は、マーケティング部の藤森君。主に営業部や経営管理部と仕事をする機会が多い彼も、常に全体最適を考えながら、周囲の役に立とうという姿勢がみんなから認められました。

そして1位は、棚原君。技術部のマネージャとして、チームメンバーの役割分担やモチベーションに気を配りながら部をまとめ、かつ、他部署との連携も常に意識している仕事ぶりが評価されました。

ハートスイッチ賞に続いて発表されたのが、サンクスカードの獲得枚数です。サンクスカードというのはこの2月から導入された仕組み。毎日の仕事の中で、他のメンバーに手伝ってもらったり、助けてもらったりしたことに対する感謝の言葉を、毎日最低1枚、カードに書いてボックスに投稿する、というもの。

そしてそのカードは毎月1回集計されて、獲得枚数の多いメンバーが発表されます。また、それぞれのカードは、感謝を伝える相手に、まとめて手渡されます。

普段の仕事の中では、なかなか面と向かって「ありがとう」と伝える機会も少ない中、こうした形でお互いに感謝の気持ちを伝え合うことで、チームワークを強化していこう、というHeartSwitchメンバーからの提案で始まった取り組みです。

このサンクスカードも、獲得枚数のトップ3人が発表されました。

3位は、技術部の大貫君。ハートスイッチ賞に続いてのダブル入賞です。

2位は、経営管理部のヤティ。バックオフィス業務全般を統括するマネージャとして、オーシャンブリッジ全体を陰で支える仕事ぶりが、みんなからのサンクスを集めました。

そして1位は、同じく経営管理部のまゆりん。バックオフィス業務を始め、営業支援、マーケティング支援等で、営業部やマーケティング部と仕事をする機会も多い彼女が、最も多くのサンクスを集めました。

その数なんと、45枚。一日平均2枚以上です。

その45枚のカードは、コラージュのように一枚にまとめられて、オフィス内に掲示されています。
サンクスカードに45枚のありがとう。

ちなみに、投票枚数の1位は持木君でした。役員として、最も多くのサンクスをメンバーに伝えました。

その後、自分が受け取ったサンクスカードがまとめて手渡されましたが、「改めて感謝を伝えられるとうれしい!」、「何気なくやったことに『ありがとう』と言ってもらえるとやる気が出ます!」という声が聞かれました。オーシャンブリッジの恒例イベントとして定着しそうです。

ちなみに、本エントリ冒頭の写真は、オフィスのリラクゼーションスペースに設置された、サンクスカード投稿用のサンクスボックス。制作は大貫君&まゆりん。先日Garyが来日した時に食べたKUA`AINAのハンバーガーの箱を活用したお手製です。ちなみにボックスの手前の黄色い箱は、Garyのアリゾナみやげ、CACTUS CANDY、つまりサボテンキャンディ・・・。まだ食べる勇気はありませんが・・・。

さて、これで2月も終わり。
いよいよ3月は年度末です。
引き続き気合いを入れてがんばっていきます。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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