ようやく放射線治療が終了!今度こそ自宅療養生活へ

本日、無事に放射線治療が終わりました。
退院から3週間後の年明け1月10日(金)にスタートして今日まで、月〜金の平日は毎日、4週間にわたり、虎の門病院に通って放射線治療を受けました。合計20日の通院でした。


治療自体は数分で済んでしまい、痛くも痒くもないのですが、やはり7ヶ月の入院生活で体力や脚力が落ちていることから、毎日通うのが大変でした。(以前も書いた通り)
「退院後はしばらくは自宅療養」なんて思っていたんですが、毎日の通院が大変で、とても自宅療養どころではありませんでした。
当初は、足元も覚束ないため、タクシーで行ってタクシーで帰ってこようと思っていましたが、足腰のリハビリも兼ね、タクシーで行って電車で帰ってくるのが基本になりました。タクシーでも、早くても50分〜1時間ほどかかります。意外と長時間乗っていると、タクシーでも疲れることが分かりました。
そして歩くのはまだ時間がかかり、かつ疲れます。帰りの虎の門病院から溜池山王駅までの15分(普通の足だと10分)、そして綱島駅から家までの15分(普通の足だと10分)だけで、クタクタに疲れてしまいます。溜池山王駅から日吉駅までの南北線では、いつも疲れて座席で眠りこけてしまいました。また家に帰ってくるとソファにぐったりと寝てしまいました。
一時は、毎日通うのが大変で、「たまに休むかも知れません」というような泣き言を放射線科の先生に言っていました。
また治療期間中は、放射線を当てる患部(腰のあたり)に、常に同じ角度で同じ位置に放射線を当てるために、テープやペンでマーキングがしてありました。そのため、それが消えないようにお風呂も制限され、ゆっくり入ることができませんでした。湯船につかるときにはいつも口で数を数えて、60秒だけ入るようにしていました。また腰周りは洗うことができませんでした。
でも、今日で放射線治療が終わりました。結局、一日も休まず、皆勤で終えることができました。
これで明日から、今度こそ自宅療養生活です。これからは病院へは2週間に1回程度、診察のために行けばよいことになります。
そしてお風呂にもゆっくりとつかることができます。ゆっくり温まることは、帯状疱疹後神経痛にも良さそうです。
ああ、とにかく終わってよかった。
でもこの毎日の通院のお陰で、足腰は大分強くなり、体力もつきました。明日からの自宅療養生活でも、お散歩などの適度な運動を取り入れ、足腰のリハビリを続けていきたいと思います。

「ようやく放射線治療が終了!今度こそ自宅療養生活へ」への2件のフィードバック

  1. 終わってよかったですね。
    こうやって具体的に詳しく拝見すると…
    本当に大変でしたね…
    治療期間中、今日みたいに雪も降らずに皆勤できてよかったですね。

  2. 南姫さん、そうなんですよ。
    放射線科の方にも、「雪が降る前に終わってよかったですね!」と言われました!(笑)

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