iPadを入手、広い画面の奥に広がる新しい価値を実感。

時は月曜日の夜。
場所は六本木の豚組しゃぶ庵。(なんか毎週行ってる気がしますが!)
iPadを入手いたしました。



日本での発売を心待ちにしていた僕に思いがけず降りかかった、先日のiPad国内発売延期のニュース。
ショックのあまり、開いた口がふさがらなくなった僕は、シリコンバレーの吉川さん(@sfyoshi)にツイッターで助けを求めました
するとさすが吉川さん。心強いお言葉が。その後思わせぶりなお言葉がありつつも、着実にミッションを進めミッションコンプリート。頼りになります!
ということで吉川さんがiPadとともに東京に着いた月曜日の晩、豚組しゃぶ庵に集結。合同でのiPad受領&開封の儀と相成りました。
箱。



箱を空けてみるといきなり全面、iPadのタッチパネルが。



手に取ってみると意外とずっしり感があります。



裏面。



さて電源をオン。



おなじみのこの画面。



PCにプラグインしてみましょう。



むにゃむにゃ。



むにゃむにゃむにゃ。



はい、いっちょあがり。



自身がiPhoneやAndroid関連のベンチャーの経営者であり、かなりのiPadアプリを使い倒している吉川さんに、注目アプリをいろいろと見せてもらったんですが、いやあ、画面が大きいことによるメリットは想像以上ですなね。単なる「画面の大きいiPhone」では、決してありません。全く違う価値、全く違う用途、全く違う楽しさが、そこには広がります。






テレビドラマや映画なんかはもう十分楽しめます。子ども向けのインタラクティブ絵本もすごく楽しい。オーディオやタッチパネルで楽しさが倍増です。雑誌もいいですね。
アプリにしてもWebサイトにしても、いろいろな種類の情報を一つの画面内で一覧できるので、楽しさだけではなく利便性も大幅に向上しますね。メジャーリーグの試合の結果や選手個人の成績をダッシュボード的に一つの画面でチェックして、更にハイライト動画を見るなど。新聞などのコンテンツも紙媒体ライクにページを一覧できるのがすばらしい。
画面が大きいことから、Webやアプリの開発において、再びデザイナーの仕事が重要となると吉川さん。昔のレコードのように、音楽配信においてもジャケット写真が重要になるはず、とも。そんなことをみんなでいろいろとディスカッションしました。









途中、やはりiPadオーナーである豚組の経営者、@hitoshiさんも仲間に加わりつつ、iPadとおいしい豚しゃぶで盛り上がった楽しい夜でした。
吉川さん、ありがとうございました!!!

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