2017年04月14日

無事に臍帯血移植が終わりました(臍帯血移植 day-0)

本日午後、無事に臍帯血移植が終わりました。

「移植」と言っても、実際の処置はあっけないもの。

臍帯血移植

上の写真のようなシリンジ(注射器)に入った解凍済みの臍帯血を、抗がん剤や抗生剤の点滴に使っているのと同じCVカテーテル経由でゆっくり注入します。数分で終了。

臍帯血移植

注入中も、その後1時間ほどの間も、心電図や血中酸素濃度などを見るためのモニターをつけていましたが、その後今に至るまで、特に問題は出ていません。昨日までの、前処置の抗がん剤の副作用に悩まされていたときよりも体は楽なくらいです。

でも、この治療で本当にいろいろなことが起きてくるのは、これからです。

高熱や合併症、感染症などを乗り越えて、まずは数週間後と見込まれる生着(移植した臍帯血から血液が新たに造り出されるようになること)を目指したいと思います。

一歩一歩前に進んでいるという実感があります。

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東京女子医大 脳神経外科 村垣教授と
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がん闘病と向き合うための心構え満載。

プロフィール

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校→早稲田大学 政経学部→アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ→Web関連ベンチャー→(株)オーシャンブリッジ設立・代表取締役社長就任→現在、同社ファウンダー。横浜市綱島在住。趣味はおりがみ。2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)摘出手術を受けて成功、ただ視野の左下1/4を失う。2013年5月からは7ヶ月間入院して悪性リンパ腫・急性リンパ性白血病の抗がん剤治療を受ける。帯状疱疹後神経痛も発症。2016年10月に2つのがんから卒業(それぞれ5年、3年経過)。しかし2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、さい帯血移植治療を受ける。現在は元気に暮らしている。

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メール: nori.tkym[at]gmail.com
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※最近、メールやFacebook等で個別にご連絡やご相談をいただくことが以前よりも増えております。私の時間と体調の許す限りはご返事差し上げていますが、全てのご連絡にご返事できるとは限りませんことをご了承ください。

※また、病気や病院に関するご質問をいただく際には、事前に私の著書「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご質問いただけると助かります。最近いただく質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます

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