脳腫瘍摘出手術後の視覚障害の実際(視野障害・半側空間無視)

昨年7月の脳腫摘出手術の結果、合併症として視覚障害が残りました。その後、独自のリハビリを毎日続けてきた結果、手術から半年以上経った今でも日々少しずつ回復しています。今日はその視覚障害の状況についてまとめておこうと思います(リハビリとそれによる回復状況についてはまた別の記事で改めて書きます)。
手術で摘出した僕の脳腫瘍(神経膠腫/グリオーマ)は右後頭部の後頭葉にありました。後頭葉には視覚野があり、その名の通り視覚を司っています。


目から入ってきた映像は網膜で電気信号に変換され、その電気信号が視神経を通じて視覚野に届き、その視覚野で画像処理を行って、映像として認識されます。ですから視覚野はデジカメの画像処理エンジンみたいなものですね(網膜が撮像素子、つまりCCD/CMOSセンサーに当たります)。
僕はその視覚野に腫瘍があったため、術後に合併症として視覚障害が残りました。自覚症状としては以下の2つです。
【症状1】視野の左下4分の1が見えない(視野障害、視野狭窄、視野欠損)
【症状2】見ている対象物の左の方が見えない(半側空間無視)
症状1の「視野の左下4分の1が見えない」というのは、「左目が見えない」ということではありません。左目だけで見ても右目だけで見ても、その視野の左下の方が見えません。僕の腫瘍があった視覚野の右上の領野は、左右両目から入った映像情報のともに左下の部分を担当しています。そのため、どちらの目で見ても、左下が見えなくなっています。これを「同名四分盲」とも言うようです。
症状2の「見ている対象物の左の方が見えない」というのは、例えば自分の左手の手のひらを見ると、親指がよく認識できません。左手でiPhoneを持つと、親指がよく見えません。デジカメで写真を撮るときに、液晶に映った画像の左のほうがよく見えず、構図が左右アンバランスになったりもします。
これは「半側空間無視」と呼ばれ、脳卒中患者さんによく見られる症状です。左側にあるものを無視してしまうという症状で、例えば食事のときにテーブルの左の方に置いてあるお皿には手を出さない、お皿の上の料理の左半分だけきれいに残してしまう、などの症状が知られています。僕も軽度の半側空間無視の症状が出ています。
ちなみに手術前には、こうした視覚障害の症状はありませんでした(ただ、これとは別に、たまにPC操作や読書等で目を酷使した際に視野の左のほうがゆがむという症状はありました)。上記2つの症状は術後に初めて出た症状です。もちろん手術の前に先生から「左半分が見えなくなるかも知れない」と説明を受けていたので、自分としては想定の範囲内でした(左半分ではなく左下4分の1でしたしね)。
術後に先生からは以下のようにお聞きしています

手術中は、目に光を当てて視神経の信号のモニタリングをしながら、視神経を傷つけないように腫瘍を摘出した。しかしモニタリングは厳密ではない。現在、視覚障害が出ているのは、視神経と後頭葉の視覚野をつなぐラインが、完全に切れているわけではないが本数が減っているためかも知れない。

実際に、現在の僕の視野がどのようになっているかをご説明します。
こちらが僕の視野を表している「視野マップ」です。
視覚障害の実際
このマップの赤い部分が見えていない範囲です。およそ左下4分の1が見えていません。これを実際の風景と重ね合わせるとこのようになります。
視覚障害の実際
左下にあるスクーターは赤いエリアに入っているため、見えていません。
人間、普段の生活では、上よりも下を見て生活しています。障害物の多くは自分の正面より下にあるためです(何かが空から降って来ない限りは)。ですから左下が見えないというのは、当初思ったよりも不便なものです。
ちなみに、見えていない部分は「真っ黒」になっているわけではありません。単に見えないだけです。みなさんも頭の真後ろは真っ黒になっているわけではありませんよね。それと同じで、単に視界の外になってしまいます。
ただ、やっかいなことに、脳には「見えない部分を勝手に補完する」という機能があるため(錯視等で有名ですね)、見えていない左下の領域も、それ以外の見えている領域(左上や右下)の映像から類推して、勝手に背景映像を作り出してしまいます。脳が空白を嫌って勝手に映像を補完してしまうのです。だから自分としては視野全体が見えていると勘違いしてしまうのですが、でも実際は左下には自分に見えていない人がいたりガードレールがあったりするので、ぶつかってしまいます。また手術直後には、視野の左下に、以前見た映像が残像として残るということもよくありました。これも空白を嫌って補完する脳の性質の一つかと思います。
この補完という現象に気づいたのは、術後に病室でiPadの「Pocket Pond」を立ち上げたときです。
視覚障害の確認に役立ったiPadのPocket Pond
このアプリは、画面全面に広がった池を鯉が泳ぐというものですが、この画面を見た時、見えていないはずの左下4分の1の部分にも、揺れる水面や池の底が見えたのです。つまり池の左下が欠けたり不完全に見えたりするのではなく、普通に画面サイズの長方形として見えたのです。
でも左下の領域で唯一見えないものがありました。泳いでいる鯉です。例えば上記画像では、池の左下に青い鯉がいますが、これは見えません。でもこの鯉がそのまま直進して、左上の領域に入ると、僕の視野に入るため見えるようになります。僕にとっては、鯉が左上に泳いできたのではなく、左上の領域に突然パッと登場したように見えます。
つまり、見えていないはずの左下の領域についても、他の見えている領域(左上や右下)の映像から類推して、脳が勝手に池の背景映像を作り出して補完しているのです。でも、動いている鯉の映像は勝手に作り出しません。脳は背景と前面の対象物を分けて捉えているということです(これは術後に読んだ視覚認知の本にも書いてありました)。これは一見便利で高度な脳の機能のように思えますが、でも日常生活では、何もないと思ったら人がいてぶつかった、ということになるので、なかなか微妙なところです。
さてこちらはオフィス近くの渋谷宮益坂です。
視覚障害の実際
左斜め前を歩いている女性は僕には見えていません。
こちらも宮益坂。
視覚障害の実際
左斜め前の男性は、僕を追い越してここまで距離が開いて初めて、突然頭が見えるようになります。鯉が突然左上に登場するのと同じような感覚です。それまでは近くにいるのに見えていません。ですから、このように左後方から僕を追い越していく人がいるときに、よくぶつかってしまいます。右前方から歩いてくる人を避けようとして、左側に誰もいないと思って左に寄ったときに、そこに人がいてぶつかってしまう、というような場合です。
駅のホームや改札付近も非常に怖い場所です。
視覚障害の実際
上の写真の左側の女性は全く見えません。この女性が進路を右に変えると、僕はぶつかってしまいます。
視覚障害の実際
左側の男性は、僕の左後方から斜め右方向に追い越していきました。僕にとっては突然進行方向正面に人が現れたように見えるので、ぶつかる寸前に慌てて立ち止まることになります。
日常生活で一番困るのは、こうした人ごみを歩くときです。誰もいないと思っていた方向から突然人が現れたりぶつかってきたりすると、本当にビックリします。友達に突然背中を叩かれて脅かされるようなものですね。それが頻繁にあるわけで、非常に心臓に悪いです(笑)。だからぶつからないように必要以上に周囲をキョロキョロ見回しながら歩いています。バルセロナのシャビやイニエスタみたいに(笑)。
もちろんぶつかってしまうと相手の方には非常に申し訳ないのですが、相手の方も、まさか僕に視覚障害があるとは思っていませんから、ぶつかった時に怪訝な顔をされることもあります。視覚障害は他人には全く分かりませんからね。
ちなみに、奥さんに一緒に歩いてもらうときには、最初は見えない左前を歩いてもらっていたのですが、その後右前を歩いてもらうことにしました。左前を歩いてもらうと、奥さんがまるで見えないために、奥さんのかかとを踏んでしまったり、ぶつかってしまったりするのです。
その他、日常生活で困ることを列記しておきます。●は今でも困っていること、○は以前困っていたけれども、今は回復したり慣れたりしてあまり問題なくなったことです。視野障害に起因するものも、半側空間無視に起因するものも含まれます。これから後頭葉の腫瘍摘出手術を受けられる方やそのご家族の社会復帰に向けた参考になればと思います。

<外出>
●人にぶつかる
○柱にぶつかる
○十字路や信号のない道の横断時の左方向の安全確認が不安(車が来るかどうかよく見えない)
○一緒に歩いている人が見えずにぶつかる、かかとを踏む
●電柱や路上自転車や通行人などで 混み合った道が苦手に
<電車>
●人が交錯する駅での乗り換えが危ない(特に朝夕のラッシュ時)
●満員電車が危ない(特に乗り降りの時)
<屋内>
○ソファ、テーブル、椅子に左足をぶつける
○ハイハイしている娘を踏んづけそうになる
○曲がり角の壁にぶつかる
●階段で左足が見えない(普段は足元を見ないので問題ないが、娘を抱っこしているときに危険)
○トイレが立ってできない
<PC関連>
●Excelの表の左のほうの項目名が見えない(視線を左右に頻繁に移動しないと見えない)
●iPhoneのフリック入力時に左下のいくつかのボタンが見えず、入力ミスを多発する
●PCを使うとき画面を見たまま左手をキーボードのホームポジションに置けない
○メールの差出人と件名が一目で捉えられない
<読書等>
○縦書きの本の次の行が見えない(もうそのページは終わったと思ってページをめくったら、まだ残りの行があった)
○新聞の段落間の関係が分からない(次の段落が左上なのか右下なのかの位置関係が把握できない)
<食事>
●料理を取り分けるときや食べているときにお皿から左の方にこぼしてしまう
●左手をお皿やグラスにぶつけてしまう
●飲み会の席で左隣に座った人が視界に入らず無視してしまう
●立食パーティーが苦手に(人ごみの中をグラスを持って歩くのは危険)
<その他生活面>
●申し込み用紙等の記入欄の左の方がよく見えず、左右アンバランスに記入してしまう。
○赤ちゃんのおむつ交換が大変(特に大の時、見えずに触ってしまう)
○シャツを前後ろ反対に着てしまう(前後左右の感覚が曖昧に)
○地図上の位置関係や方角が分からない(方向感覚・位置感覚が曖昧に)
●家具や布団が平行・直角になっているか自信がない

最後の方に挙げた方向感覚・位置感覚に関するものは、視覚障害というより高次脳機能障害に含まれるものかと思います。恐らく後頭葉の視覚野だけの問題ではなく、空間処理を司る頭頂葉との連携の部分に問題が出ているものと推測しています。
さて、今でも上記写真のように左下はよく見えない状況ですが、実は全く見えないわけではありません。手術の直後は「全く見えない」状態だったのですが、その後、独自のリハビリの効果もあってか、「なんとなく見える」あるいは「見ようと思って意識をすると見える」という状況にまで回復してきています。
ですから、上記の●の項目のように多少は困ることがありながらも、ほとんど普通の生活ができています。一人で電車に乗って会社に行って一日仕事をして帰ってくることもできますしね。
主治医のTM先生は、術後に、「僕達は『視野欠損』という言い方はしないんです。視覚野には映像の情報は届いているのに、それが『意識』できていないということかも知れない。機能が欠損したのではなく、意識の問題なのかも知れないんです」と言っていました。今まさに、「特に意識をしなくても左下も視野に捉えるにはどうすればいいのか」をテーマに、毎日PCを使ったリハビリを続けています。
この独自の視覚障害リハビリの内容と、それによる回復の過程については、また改めてこのブログに書きたいと思っています。
————
追記:
この記事で使った「視野マップ」は、PCのExcelとPowerPoint、そしてデジカメで作成しました。手順は以下のとおりです。
1. パソコン上のExcelで方眼紙のようなシートを作り、視点をある1点に固定したまま、見えている範囲と見えていない範囲を色分けする。それを自分の視野角に近い画角のレンズのデジカメ(RICOH GX100の広角端24mm)で撮影する。写真の中心はExcel上の視点の位置にする。
視覚障害の実際
2. その写真をPowerPoint上に貼りつけて、画面の中心にExcel上の視点の位置を合わせる。そして見えていない領域の位置に半透明の赤い四角形のオブジェクトを配置する。
視覚障害の実際
3. そして写真を削除すると視野マップが完成。
視覚障害の実際
4. それを同じカメラで撮った別の写真にPowerPoint上で重ねると、僕の視野が再現されます。
視覚障害の実際

※現在はリハビリ用Excelファイルの配布はしておりません。研究も兼ねて私自身の症状の改善のために作成したファイルのため、症状や原因の異なる他の患者さんが活用するのは困難であるためです。ご理解いただければ幸いです。

「脳腫瘍摘出手術後の視覚障害の実際(視野障害・半側空間無視)」への85件のフィードバック

  1. 高山様
    初めまして。
    突然ですが、ご相談したいことがございます。
    私の友人が側頭葉てんかんの手術の後、後遺症として視野欠損が残りました。
    右目でも左目でも視界の右上が見えないようです。
    経緯も視野欠損の範囲も高山さんとは異なりますが、記事内に記載されている「独自のリハビリ」についてとても興味がわきました。
    ブログ内を検索したのですが、リハビリ法についての記事を見つけきれませんでした。
    よろしければ、どこにリハビリ法についての記事があるのかお教えいただけないでしょうか?
    お忙しい中大変恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
    葉山風花

  2. 葉山風花さん、コメントありがとうございます。
    実は視覚障害のリハビリについては、まだブログにまとめられていません。いずれまとめようと思ってはいるのですが、なかなかそれに割く時間が確保できておらず・・・。
    もしよろしければ、ここのコメント投稿欄のメールアドレスの欄に記入の上ご返事をいただければ、そちらのアドレス宛に、リハビリに使っているExcelファイルを送らせていただきます。使い方に関する若干の説明も追記してあります(分かりにくいですが・・・)。
    よろしくお願いいたします。

  3. はじめまして、高山様。
    私も、10月より脳出血により左下四分盲の後遺症が
    あります。
    最近、退院しましたが、駅など人の多い場所はまだ緊張しながら歩いています。特に子供が死角になっています。
    他に視野欠損のある方はどのようにされてるのかと調べていましてこの記事に出会いました。
    正直いいましてリハビリ法、教えていただけないでしょうか。
    いきなりで大変申し訳ありません。

  4. けんさん、コメントありがとうございます。
    子どもが視野の死角に入ってしまうという件、非常によく分かります。私も今日一日電車や地下鉄に乗って外出していたんですが、乗り換えの度に何度も人にぶつかってしまいました・・・。
    さて、先ほどメールにて、私が視覚障害のリハビリに使っているExcelファイルを送らせていただきました。使い方等はファイル内の説明をご覧いただければと思います。分かりにくいかとは思いますが、多少でも参考になればと思います。
    私の場合、このExcelファイルで日々訓練することによって、徐々にですが視野が広がっています。術後一年半経ちますが、いまだに少しずつ回復しています。
    お役に立てば幸いです。回復に向け、ともにがんばりましょう!

  5. 高山様
    お返事ありがとうございます!
    ご連絡が遅れてしまい大変申し訳ございません。
    お忙しい中大変恐縮ではございますが、アドレスを記載いたしましたので、エクセルデータの送付の件、どうぞよろしくお願いいたします。

  6. 葉山風花さん、
    こちらこそご返事が遅れて申し訳ありません。コメント通知メールがなぜか迷惑メールに判定されていました・・・。
    先ほどメールにて視覚障害リハビリ用のExcelファイルを送らせていただきました。分かりにくいかと思いますが、多少でも参考になれば幸いです。

  7. 高山様
    エクセルデータ、ありがとうございました!
    さっそく友人に紹介したところ、とても喜んでいました。
    未だ生活に慣れておらず、外出も控えがちだったため、これを機に、改善してくれればと願うばかりです。
    この度は大変お世話になりました。

  8. 葉山風花さん、
    リハビリ用のExcelファイル、お友だちに喜んでいただけたようでよかったです。
    使う上で分かりにくいこともあるかと思いますが、何かあればいつでもご連絡ください!(とお友だちにお伝え下さい!)

  9. 高山様
    私は、介護の勉強をしている者です。
    現在、高次脳機能障害で半側空間無視の利用者の方
    につい勉強しており、視覚障害リハビリ用のExcel
    ファイルを参考までにぜひ送っていただきたく
    メールしました。よろしければ、どうぞよろしく
    お願いいたします。

  10. ハナさん、
    コメントありがとうございました。
    取り急ぎ先ほどメールにてExcelファイルを送らせていただきました。
    多少なりとも参考になればと思います。
    よろしくお願いします。

  11. 現在、半側空間無視で悩んでいる30代女性です。リハビリ用のExcelファイルをお願いできますか。

  12. 清滝さん、
    メールでお送りしたファイル、ご活用いただければ幸いです。

  13. はずめまして、藤澤です。
    脳腫瘍の事で相談したい事があります。
    4日前に、父66歳が、脳腫瘍と横須賀市内にある湘南病院で診断されました。
    そして、脳幹にある為、手術は出来ないと言われました。
    家から近い、横浜市大病院に紹介状を書くと言われて、今は、それを待っている状態です。
    その病院では、脳の写真と、聴力と視力検査をしました。
    このまま、横浜市大に紹介状を待って行って調べてもらい、更に女子医科大にも受診するのが良いのか、
    横浜市大に行かずに女子医科大に行く方が良いのか、アドバイスをもらえませんか?
    高山さんのブログを見て、生存率などがとても気になり、もしかしたら、女子医科大なら手術が出来るのではないか?出来なくとも、最善なのでは?と思えています。
    どうしても、父に長く生きていてほしいです。脳腫瘍の話しは、とても難しく、よく分からないけど、病院を間違えば、死んでしまうという印象があり、とても怖いです。
    脳腫瘍の種類などは、聞かされいませんが、脳幹という場所らしいです。
    父の今は、右側が怠く、はしが上手く使えない日があります。右足も痛くもないのに、少し引きずります。朝は耳鳴りがして、少し聴こえが悪いそうです。
    情報がすくないのですが、よろしくお願いします。
    藤澤 綾

  14. 藤澤 綾さん、コメントありがとうございます。
    私自身は、横浜市大と女子医大の脳腫瘍の治療成績や治療方針の違いを知りませんので、その点では確かなことは申し上げられません。でも、もしとにかく最善の脳腫瘍治療を希望されるのであれば、今の病院に「女子医大で治療を受けたい」と申し出て、女子医大宛の紹介状を書いてもらい、直接女子医大に行かれたほうがよいかも知れません。病状にもよりますが、一般的には早く治療を受けるに越したことはないと思います。
    ただ、仮に脳幹グリオーマだった場合は、手術ではなくガンマナイフでの治療になるかも知れません。女子医大はガンマナイフ治療も行なっていますが、その治療成績が他の施設と比べていいのかどうかも残念ながら私は知りません。
    いずれにせよ、女子医大で治療を受けるかどうかの判断は後にするとしても、女子医大での診察を希望されるのでしたら、回り道をせず、早い方がよいのではと思います。
    はっきりしたことが申し上げられませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

  15. 高山様
    「モヤモヤ病」の患者で岐阜大で手術を受け半年です。手術跡がジクジクと痛み、脳外科手術後の痛みと検索で高山さんのブログにたどりつきました。「視野欠損」は私の場合 症状のひとつで手術の後遺症ではありませんが誠に苦労している問題です。病名は違いますが、左下部分の「視野欠損」は私も同じで高山さんの写真での欠損部分の状態が まったく同じと!です。今まで人に説明しようにも口で目の状態を表現できずにいたので・・高山さんの画像を見ながら説明できます。(笑) 人にぶつかる事や どこからか人が押し寄せてきたような感覚になり人込みは怖いです。病名は異なりますが視野欠損の情報をこれからも参考にさせていただけたらと思っています。佐藤

  16. 高山様
    私は4年前不整脈が原因で脳梗塞を患いその後左同名半盲という後遺症とたたかっております。何とかよくならないかといろいろ調べていましたところ高山様のブログを見つけました。何とか私にもあてはまらないかと思い厚かましくメールいたしました。リハビリ用のファイルをお送りくださいますようお願いいたします。

  17. 高山 様
    突然メールを差し上げ失礼致します。
    私の息子(54才)が、昨年春に体調不良となり、順天堂病院の脳神経外科に入院し、前頭葉の右上の脳の外側に腫瘍があり、検査の結果「悪性リンパ腫」と診断されました。リンパ腫は、摘出手術は出来ず、腫瘍の細胞のタイプが何タイプか判明しないと治療方針が出ないとのことで、腫瘍の一部を取る手術を受けました。
    実家が大阪なので、大阪大学病院へ転院しましたが、細胞のタイプが不明で、再度、腫瘍の一部を取る手術を受け、B細胞と判明し、6月より化学療法、7月より放射線治療を受け8月半ばに治療は完了し、8月末に退院しました。
    その後MRI検査を受けていますが、リンパ腫は消えていて、積極的に体を動かせと云われています。
    問題は、手術後から視野が狭くなり(特に右側)生活に不便をしています。
    高山様のブログを偶然拝見し、Excelファイル等でリハビリをされていることを知りました。
    厚かましいお願いですが、Ekcelファイルでのリハビリ法を教えていただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。

  18. 高山様
    脳卒中後遺症による同名半盲について調べており、高山様のリハビリページを拝見致しました。
    同名半盲の知人がリハビリを希望しておりますので、Excelファイルを送って頂けないでしょうか。
    よろしくお願い致します。

  19. 高山様
    はじめまして。
    さっそくですがうちの長男が2歳頃
    脳腫瘍のグリオーマと診断され
    術後に電気をつけるように泣きつづけ
    しばらくして視覚障がいが残ったことがわかりました。
    物心ついたころから視覚の範囲が狭かったのか
    私とどのくらい視界の差があるのか
    4年たったいまもわからないままなんです。
    そんな我が子も小学校に入学予定ですが
    テレビをすごく近くなら見えているかも‥と
    親として期待をもちつつ過ごしていますが
    小学校側からどの程度見えるのか
    調べられないかと言われ困っているところです。
    高山様のExcelファイルは大人仕様かもしれませんが
    我が子にも何かしらのリハビリになるかもしれませんので
    送付していただけないでしょうか。
    よろしくお願いします。

  20. 今年1月に主人が脳出血で倒れました
    現在リハビリ施設に入居しておりますが、現段階で左目に視野欠損があり、現状運転免許は無理、と言われております
    本人もまだ40代半ばで車がないと不便な土地柄、免許は非常に大事なものです
    何とか回復させてやりたいと、ネットをさがしまわって、こちらに
    たどり着きました
    是非Excelツールをいただけないでしょうか
    よろしくお願いします

  21. nomarkさん、コメントありがとうございました。
    先ほどメールにてExcelファイルを送らせていただきました。
    多少でもお役に立てれば幸いです。
    よろしくお願いいたします。

  22. 早々に送付して頂きありがとうございます
    早速主人に見せて
    活用させていただきます
    本当にありがとうございました

  23. nomarkさん、ご返事ありがとうございます。
    ファイルがお役に立てば幸いです。

  24. 高山様
    去年の11月に中学2年の娘が脳動静脈奇形と言う病気で脳内出血を起こしてしまい後遺症がのこりました。
    右同名半盲です。
    何とか回復させてやりたいのです。
    是非Excelファイルを頂けないでしょうか。
    お体大変だと思いますがよろしくお願いします。

  25. ishida様、
    先ほどメールにてExcelファイルを送らせていただきました。
    多少でもお役に立てば幸いです。
    よろしくお願いいたします。

  26. 高山様
    はじめまして
    この度、8歳の息子に脳腫瘍が見つかりました。幸い良性のようですが、摘出手術により右上4分の1の視野に障害が残ると医師から説明がありました。
    手術は4日後に受けることになっておりますが、高山様のブログに辿り着き、是非、術後、速やかにリハビリをさせたいと思いました。
    Excelファイルをいただけないものでしょうか。
    お忙しい中、不躾なお願い、申し訳わけありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

  27. Koba様、
    先ほどメールにてExcelファイルを送らせていただきました。
    未来ある息子さんのお役に少しでも立てばと思います。
    よろしくお願いいたします。

  28. 高山様
    はじめまして。
    私の大切な人が昨年春、高山様と同じ病に倒れ、高山様と同様の手術、治療を受けました。
    一度は職場復帰したものの、体調がなかなか元に戻らない上、高山様とまったく同じように右側の視野欠損が回復せず、現在再び病気休暇に入りました。
    本人、何よりも視野欠損が一番の悩みと言っていまして、良くなる方法はないか、と探しているうちに、高山様のブログに行き着きました。
    リハビリにご使用されたファイルを分けて頂けないでしょうか。
    お忙しい中、大変恐縮ですが、何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

  29. 高山様
    こんばんは。
    早速のご返信、ご対応、ありがとうございます。
    このご恩は忘れません。
    すぐに伝えて、リハビリに役立たせます。
    本当にありがとうございます。
    愛と感謝をこめて。

  30. 中村正晴様、
    大変遅くなりましたが、先ほどメールにてファイルを送らせていただきました。
    よろしくお願いいたします。

  31. 佐藤さん、コメントいただきありがとうございます。
    私自身、コメントをいただいた昨年は悪性リンパ腫で7ヶ月ほど入院していたため、返信が遅くなり申し訳ありません。
    私のブログ記事がお役に立てているようでなによりです。人混みが怖いのは今の私も同じですね。特に会社のある渋谷の駅などは大変です・・・。
    これを機会に今後ともよろしくお願いいたします。

  32.  はじめまて、妻(30歳)が脳腫瘍(グレード2か3)と診断され、6月末に手術をします。
     私自身、まだ10ヶ月の子供をかかえ、途方にくれていましたが、高山さんのブログを知り、前向きに物事を考えれるようになりました。
     担当医からは高山さんのように「左下1/4の視野障害が出る可能性がある」と言われています。
     リハビリ用ファイルに非常に興味があり、よろしければ送ってください。
     私自身、治療には前向きで、書籍を読み漁り、精神面、視覚面などあらゆる治療に前向きに取り組むつもりで、手術後すぐに視覚リハビリに取り組もうと思っています。
     また高山さんのように医学的にも評価される自己治療を始めて、ブログを立ち上げ、みなさんに報告しようと思っています。

  33. 高山様
    脳卒中後遺症による同名半盲について調べており、高山様のリハビリページを拝見致しました。
    ますので、Excelファイルを送って頂けないでしょうか。
    約3年前に出産中(陣痛室にて)に脳出血し、ずっとリハビリ中の私です(^^ゞ、突然厚かましいですが、Excelファイルを送って頂けないでしょうか。

  34. 中野様、
    コメントありがとうございました。ブログがお役に立てているようでうれしいです。
    遅くなりましたが、先ほどメールにてExcelファイルをお送りしたところ、
    エラーで帰ってきてしまいました。
    再度メールアドレスをご確認の上、コメントをいただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

  35. 高山様
    初めまして。回復期病院勤務の病院スタッフです。現在、高山様と
    ほぼ同様の症状の脳卒中患者様を担当させていただいています。
    視野障害についてご本人様も自覚はあるのですが、なかなか
    障害側の空間に対して「気づく」ということが難しく、何か気づきを
    促せる方法を探していたらこちらを見つけました。
    可能であれば、高山様の自主トレーニング用のExcelファイルを
    送っていただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  36. 空間無視のりはびりでけんさくしていたらこちらに
    たどりつきました!よろしければファイルをいただけると
    脳梗塞をおこして視野が狭くなりました。
    大変助かります。はじめましてよろしくおねがいもうしあげます。
    自主トレーニング用のExcelファイルをいただけませんか?

  37. こんばんは お体の具合いかがですか?
    36歳の息子が8年前の交通事故で 脳外傷で 視野障害になり本人がとても苦しんでおります。 視神経の委縮もあり 右目は見えなくなり 左目が視野欠損なので 大変な悩みになっています・
    どうか リハビリのエクセルを送付していただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。

  38. 水谷さん、コメントありがとうございました。
    先ほどメールにてExcelファイルを送らせていただきました。
    多少なりともお役に立てればと思います。
    よろしくお願いします。

  39. はじめまして。
    グリオーマのことについて調べていて、高山さまのブログにたどり着きました。
    実は、私の彼女がグリオーマの手術を受け、手術は成功したのですが、同名性の視覚障害が出てしまいました。
    今後は、彼女と一緒にリハビリテーションに励む予定です。
    そこで、高山さまのブログを参考にさせていただき、勉強させていただいております。
    もしよろしければ、高山さまがご作成されたExcelファイルをいただけませんでしょうか。
    宜しくお願い致します。

  40. オーシャンブリッジ高山様
    お体大丈夫でしょうか。心配しております。
    先日、高山様のブログを見て、東京女子医大でグリオーマの手術を致しました。
    お陰様で、手術自体は無事にしました。
    今は、後遺症の同名性半盲のリハビリに励んでおります。
    手術後間もない今の時期が勝負どころだと思っております。
    何卒、高山様が使用されたエクセルのファイルをお譲りいただけませんでしょうか。
    宜しくお願い致します。

  41. 高山様
    初めまして。19歳の子供が脳動静脈奇形で脳出血をし手術をしましたが、視野に後遺症が残りました。医師からは視力としては見えているが脳が認識出来ないと説明されました。ネットで色々調べこちらにたどり着きました。『独自のリハビリを毎日続けた』と記載がありました。ご使用されたExcelファイルを頂けないでしょうか?どうかよろしくお願いいたします。

  42. こんにちは。突然ですみません。
    脳出血後遺症で同名半盲について調べていたら、高山様にたどり着きました。もしよろしければ、リハビリファイルいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

  43. 初めまして。ブログを食い入るように見させていただきました。突然ですが、ご相談いたしたいことがあります。主人が神経膠腫でオペをしました。迅速診断では3か4で、細胞診断の結果をまっている状況です。脳幹ぎりぎりまでの、後頭葉右側頭部の腫瘍でした。高山さまのように、視野が欠けています。                     もう、オペは済んでいますが今後の放射線、抗がん剤治療を、今の病院で受けるべきか、なやんでおります。病院は横浜市大です。

  44. kyokoさん、
    放射線治療、抗がん剤治療については、それほど病院間で違いはないかと思いますので、手術を受けられた病院で引き続き受けられるのがよいかと思います。
    もし万が一、今後再発するようなことがあれば、その段階で女子医大を受診するのがよいのではと思います。
    ご主人様のお早い回復をお祈りしております。

  45. 高山様  
    お忙しい中、早々のお返事をありがとうございます
    心強いアドバイス、ありがとうございました。
    主人が安心して治療を受けられるよう、全力でサポートしていきたいと思います。
    重ね重ね恐縮ですが、リファビリフアイルを送っていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

  46. kyokoさん、
    リハビリ用のファイルをメールでお送りしたいのですが、コメントにメールアドレスが入力されていないようです。
    再度、メールアドレス欄に入力の上、コメントを投稿していただけますでしょうか。
    (メールアドレスは私に通知されるのみで公開されませんのでご安心ください)

  47. 高山様
    はじめまして。
    わたしも脳出血後の視野欠損で悩んでいるひとりです。
    リハビリ用のエクセルデータにとても関心があります。
    Webでいろいろ探して高山様のサイトに出会いました。
    私は数年前、左脳の後頭葉から脳出血がありました。
    血腫を取り除く手術を病院で受けました。
    その後、右下四半盲が残存しています。
    高山様のサイトに記載がありましたとおり、
    街を歩いても、地下鉄に乗っても、人混みの中にいると他人とぶつかりそうです。
    外目からは健常者ですから、あらぬ誤解を招かぬように気をつけていますが、
    自分の気持ちが内向きになりかけておりました。
    いまは、13インチのパソコンのモニターを見を見た時の、第4象限を欠損を改善したい。
    病気後、今日まで、なんとかこの視野を少しでも広げたいと考えておりました。
    そこで、おもいきって高山様宛にメールを差し上げてしまいました。
    どうかご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

  48. 高山様
    師走1日のご多用中のところ、さっそくの返信とエクセルデータの送信をいただきました。
    このデータを有効に活用して今より少しでも視野を拡げていきたいとおもいます。毎日、少しずつ、トレーニングして改善していきたいと思います。高山様のサイトを拝見しておりましたが、ご連絡を頂きましたことを心強く思っております。ありがとうございました。

  49. 高山様
    はじめまして。
    74歳になる父が11月の初めに脳梗塞を発症し、左同名半盲の後遺症が残りました。
    現在は退院し自宅にて療養しているのですが、やはりかなり生活に支障をきたしており、精神的にも落ち込み、ふさぎ込みがちになっております。
    そんな父の症状を少しでも改善出来ればと思い、色々と調べているうちにこちらのサイトにたどり着きました。
    大変厚かましいお願いではありますが、私にもExcelファイルを送っていただけませんでしょうか?
    何卒よろしくお願いいたします。

  50. 高山様
    こんばんは。
    リハビリ用ファイル確かに受け取らせていただきました。
    お忙しいところお手数をお掛けいたしました。
    ありがとうございました。
    寒い日が続きますがどうぞご自愛下さいませ。

  51. 高山様
    はじめまして。
    9年前にAVMの摘出手術をして、視野欠損の障害が残った50歳男性です。
    あまりにも症状が同じで、びっくりしました。
    1年に1度九州の病院でリハビリを受け、自身では毎日本で見つけたリハビリを続けております。
    このブログを見つけ、高山様のリハビリ用エクセルデータに大変興味を持っております。
    出来れば私にもお譲り頂けませんでしょうか?
    どうぞ宜しくお願いいたします。

  52. 高山様
    はじめまして。
    40代前半の夫が、腫瘍で闘病中に脳梗塞を発症して右同名半盲になりました(現在も腫瘍の治療のため入院中です)。
    同名半盲について調べているうちに、このサイトにたどり着きました。
    高山様のリハビリ用エクセルデータは右同名半盲にも効果があるものなのでしょうか。
    大変厚かましいお願いですが、エクセルデータをお譲りいただけましたら、幸甚です。
    よろしくお願い致します。

  53. 高山様
    はじめまして。
    母が先週クモ膜下出欠で倒れ、右脳の後頭葉を取り除きました。
    術後、左側の視野は間違いなく欠損すると医者に告げられましたが、現状では左側のみでなく、右側の多くも支障があるようです。
    藁をもすがる思いでインターネットを検索していたところ、
    高山様のブログを拝見し、たくさんの御力を頂戴しました。
    ありがとうございます。
    大変厚かましいお願いで恐縮ですが、どのようにトレーニングをしてよいのかわからず、高山様のエクセルデータをお譲りいただけましたら、幸甚です。
    どうぞよろしくお願い致します。

  54. 高山様
    初めまして、高知県の浜田と申します。
    現在49歳ですが、3月3日に脳梗塞で救急搬送されました。
    幸い発見が早く、t-PA治療を行うことができ、梗塞は解消致しました。
    しかし、右同名半盲による視野障害が残ってしまいました。
    昨日退院しましたが、1日でも早く仕事に復帰致したく、当障害のリハビリ方法を模索しております。
    つきましては、全く勝手なお願いで恐縮なのですが、リハビリ用Excelファイルをお譲り願えませんでしょうか?
    ご多忙のところこのような勝手なお願いを申し上げ、申し訳ございません。
    ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

  55. 高山様
    はじめまして。
    3年前に父が脳膿瘍で手術をして、後遺症で視野欠損の障害が残ってしまいました。
    人ごみを歩くとぶつかってしまうことも多々あり、外出を控えるようになってしまい、精神的にも落ち込んでいるようで、症状を少しでも改善出来ればと思い、調べているうちに、こちらのサイトにたどり着きました。
    大変厚かましいお願いではありますが、リハビリ用エクセルデータを私にも頂けませんでしょうか?
    何卒、よろしくお願いいたします。

  56. 高山様
    ファイルの送付、ありがとうございます。
    送付いただきましたファイルを使用させていただき、
    私もできる限りのサポートをしていきたいとと思っております。
    私の厚かましいお願いにご対応いただきましたこと、
    本当にありがとうございました。

  57. 高山様
    はじめまして。
    息子は脳腫瘍摘出手術をされた後、右半分視野が欠損になりました。
    他にいろいろな後遺症もあり、リハビリテーション専門病院に転院することになりました。視野欠損に関しては、本来の機能を取り戻されるようなリハビリではなく、半分視野をうまく使用することで生活に支障を最小限にするようなリハビリしかやってくれないそうです。高山様が行われた独自リハビリにすごく興味がある。よろしければ、エクセルファイルを頂けないでしょうか?
    よろしくお願い致します。

  58. 高山様
    はじめまして。
    母が4日前脳内出血で倒れ、現在 入院中です。
    幸い、手術せずにすみ 心配していたからだの麻痺もなかったのですが、主治医の先生に 左側の空間認識欠陥は出ます。これは手足の麻痺とは違い 回復はしません。脳が傷ついていますからと告げられました。
    母は、高齢で私も仕事をもっているので なかなか そばについてあげれるわけでもなく、これからの生活を考えると不安です。
    色々、調べている際に こちらのサイトにめぐり合いました。
    よろしければ、トレーニング方法のエクセルデータをお譲りいただきたくメールいたしました。
    どうぞよろしくお願い致します。
    これから、こちらのブログもゆっくり拝読させていただきますね。
    よろしく お願いいたします。

  59. 高山様
    早々のお返事ありがとうございます。
    発症から5日目 入院してからも 毎日 頭が痛いくて
    吐き気がすると嘔吐を繰り返していた母も徐々に落ち着いてきました。まだ、焦点が合わないとは言ってますが、言葉もはっきりしていますし、体の麻痺はなく、感覚障害のみのようです。
    そして、申し訳ないのですが メールをチェックしたのですが、
    高山様からのファイルが届いておらず、もしかして 私 アドレスを お伝えし間違ったかもと思い 再コメントいたしました。
    お忙しいところ 本当に申し訳ございませんが、メールを再送信していただけませんでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

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