契約書・見積書・設計図面の修正箇所の比較にファイルビューアが活躍【調査結果】

先週このようなプレスリリースを配信しました。
▼ファイルや図面の表示ツール「ファイルビューア」についてのアンケート結果
〜製造業の設計部門が、PDF・TIFF形式の図面の表示・印刷や比較にファイルビューアを活用〜

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オーシャンブリッジは、米国Informative Graphics Corp.製のファイルビューア「Brava(ブラバ)」を国内で販売しています。今回はそのBravaのデスクトップ版のユーザー様100名にアンケートを実施し、その結果をプレスリリースとして発表しました。
ファイルビューアBravaデスクトップ版は、CAD図面、TIFF画像、PDF、JPEGファイルなど様々な形式のファイルを、個々のファイル形式に対応したアプリケーションソフトがなくても、スピーディに開いて表示・印刷できるものです。さらに比較機能で2つのファイルを重ね合わせて差分(変更箇所)を視覚的に分かりやすく表示できます。
その他、マークアップ(朱書き)機能やマスキング(墨消し)機能により、ワークフローやセキュリティポリシーに即した文書や図面の活用を促進できるため、米国では建設業や製造業、エンジニアリング企業、エネルギー企業、金融業を中心に導入が進んでいます。
https://www.bravaviewer.jp/
今回の日本企業における活用状況の調査結果の詳細は、プレスリリース本文をご覧頂ければと思いますが、サマリー部分を以下に抜粋します。

上記の回答結果から、製造業の設計部門において、PDF・TIFF形式で保管されている設計図面を閲覧・印刷したり、2つの図面の変更箇所を確認したりする業務で、ファイルビューアが多く活用されているという実態が浮かび上がりました。

このように、製造業や建設業の設計部門において、修正前後の設計図面の比較などで、Bravaが活用されています。
ただ、Bravaが活用されているのは製造業や建設業に留まりません。

また、製造業、設計部門以外では、PDF形式で保存されている契約書・マニュアル・見積書などのテキストの修正前後の確認で利用されていることがわかりました。

このように、図面だけではなく、契約書やマニュアル、見積書などの修正箇所の確認のためにも使われているようです。実際、調査結果の「職種別ユーザー数」を見ると、設計部門は15%に過ぎず、その職種は営業部門や研究開発部門、スタッフ部門など非常に多岐にわたります。
これは、Bravaデスクトップ版の最新版を使うと、ファイルのテキスト部分の修正内容を比較できるためです。この機能により、契約書や見積書のどこが変更されたのかをチェックするのが非常に楽になります。
▼ファイル比較機能 : Brava 7 の概要

契約書や見積書などの文書の修正箇所をチェックする必要のある営業部門や法務部門、また製薬業などでも便利にご活用いただけるかと思います。
Bravaデスクトップ版は無料の体験版もダウンロードできますので、ご興味のある方はぜひお試しください。
▼Brava Desktop 体験版ダウンロード