2014年09月05日

お客様からの信頼の積み重ねが導入事例というかたちに

オーシャンブリッジは、「つかえるITを、世界から。」をミッションとして、海外で開発された企業向けのソフトウェアやクラウドサービスを発掘して、ローカライズ(日本語化)し、販売パートナーを通じて日本企業(主に大企業)に販売し、サポートしています。

海外の最新テクノロジーと日本市場をつなぐ「架け橋」という意味が、オーシャンブリッジという社名には込められています。

日本の企業は海外の企業に比べて品質やサポートに対する要求が高いということがよく言われます。だから、オーシャンブリッジのような小さな会社が、海外のソフトウェアを日本の大企業に販売するためには、

・日本市場の品質要求に答えるローカライゼーションと品質保証(技術部門)
・日本市場のニーズに合致したマーケティングによる見込顧客発掘(マーケティング部門)
・日本のお客様企業の個別ニーズに合致した丁寧な提案
・日本のお客様企業の個別ニーズに合致した丁寧な社内評価支援(セールスエンジニア部門)
・導入後の丁寧な技術サポート(技術サポート部門)
・受発注・納期回答などの丁寧な顧客サポート(経営管理部門)

といった、日本のお客様目線での丁寧な対応が、全ての部門で必要とされます。そうした全社的な丁寧な対応の積み重ねの結果、お客様企業は製品を導入してくださいます。

導入後も丁寧なサポートの結果、お客様が満足されるような成果、投資対効果を得られた場合、導入事例インタビューにご協力いただくことがあります。

お客様にとって、オーシャンブリッジのような製品購入元の導入事例インタビューに対応するのは、相応の負荷がかかります。インタビューへの対応や原稿確認はもちろん、それ以前に、インタビューに対応してもよいかどうか、広報部門を含めた社内調整なども必要となります。

そうした負荷を受け入れてまで、導入事例インタビューにご協力いただけるのは、それだけオーシャンブリッジの製品、サービスにご満足いただけたからだと考えています。

最近、こちらの導入事例を発表しました。


リコーインダストリー様での事例です。オーシャンブリッジのBrava Desktopというファイルビューアにより、規格書作成期間が1/8に短縮されたという事例です。これだけの効果が出たからこそ、導入事例インタビューにご協力いただけたものと思います。ご協力ありがとうございました。

オーシャンブリッジでは、このようなお客様の導入事例を多数公開しています。詳しくはこちらの企業サイトの導入事例ページをご覧いただければと思います。

一部を順不同でピックアップしますと、

リコー様
キヤノンマーケティングジャパン様
富士通エフ・アイ・ピー様
明電商事様
竹中工務店様
LIXIL様
大林組様
大和ハウス工業様
積水ハウス様
東京地下鉄(東京メトロ)様
カルソニックカンセイ様
エムアンドシーシステム様
ワールド・ファミリー様
新宿区様

こうしたたくさんの導入事例は、お客様から私たちオーシャンブリッジへの信頼の積み重ねがかたちになったものだと考えています。

これからもオーシャンブリッジは、お客様の信頼にお応えできる製品やサービスを提供していきたいと思います。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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