2017年03月20日

穏やかな連休で気持ちも落ち着く

この連休も外泊で病院から家に帰ってきています。

菜の花と東横線

入院生活で足りないものを買ったり、娘のお友達が泊まりに来たり、家族でお散歩したり、カフェカルディに行ったりと、穏やかに過ごしています。

アイスココア

家内は退院後(感染症予防のためほこり厳禁)のことを考えて今から家の掃除や片付けをしてくれています(さよならビリー隊長!)。

さようならビリー隊長。もはやそんな体力はありません。クローゼット整理中。

消耗戦となる治療が始まるまでに、少しでも体力をつけておかねばと、ジンギスカンも食べに行きました。

治療開始前の今のうちに体力をつけておかねば

自分だけの時間ができると、病気に関する本を読んでいます。少しずつ治療開始が近づいてきていますので、心の準備をしています。

今回の病気が分かった当初は本当にショックで、不安ばかりが押し寄せてくるような状態だったのですが、移植経験者の方から励ましのメッセージをいただいたり、やはり移植経験者の方の闘病記を読んだりする中で、少しずつ気持ちも落ち着いてきています。

臍帯血移植治療が辛く苦しいことは間違いないけれど、みんな乗り越えているんだから、自分もきっと乗り越えられる、と思えるようになってきました。

明日朝からまた病院です。

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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