2017年04月02日

治療開始後のブログ更新について

来週からいよいよ急性骨髄性白血病の本格的な治療に入ります。臍帯血移植治療です。

坊主頭

治療が始まれば、しばらくは副作用や合併症などでブログを書くどころではなくなってしまうと思われますので、特に治療や病状に関するブログ記事の投稿はお休みします。投稿がなくてもご心配なさらぬようお願いいたします。

この間の治療の詳細については、退院後、改めて振り返ってブログ記事として書き起こしたいと思います。また2冊目の本としても今回の経験をまとめて出版したいと思っています。

とは言え、治療中にも体調に余裕があるときは、どうでもいいこと(笑)をこのブログに書くこともあるかもしれません。まあそんなときは、「きっと今日は調子がいいんだな」くらいで読んでやってください。

今後ともよろしくお願いいたします。

P.S. 抗がん剤による脱毛に先回りして、奥さんに坊主頭にしてもらいました。(冒頭写真)

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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