2006年11月15日

オフィス移転レポート:引き続き、あいさつ回りランチ。


東亜飯店の麻婆豆腐定食
Originally uploaded by noriaki.takayama.
もう水曜日。土曜日の引っ越しに向け、そろそろ荷造りに取り掛からなければヤバい感じのタイミングになってきましたが、まだ全く手を付けられていない状態。

ということで、今日の午後から手を付けるぞ、と気合いを入れつつ、今日もまた、これまでランチでお世話になった店にあいさつに行ってきました。

まずは東亜飯店。実はもっともお世話になった店かも。なんと言ってもうまい。安い。そして早い。

ということで、ランチタイムはいつも混み合っていて、相席当たり前のこのお店。厨房の中も外も、中国人の店員さんで、チャキチャキと運営されていて、何となく気持ちがいい。

最近は、店のお姉さんと一言二言話をするようになっていたので、この店から離れてしまうのは残念。

でも数日前、引っ越しハガキを渡しつつ、「実は、オフィスを引っ越すことになって・・・」と言ったら、

「引っ越し先どこ? え、渋谷? じゃあ、今度はぜひ出前を取ってよ! 外に出たくないときとか、いいんじゃない?」(お姉さん)、

「そうそう、出前持ってくよ!」(配達担当の男の人←日本語をしゃべれるのを知らなかった)

と、出前用のメニューを3種類もくれた(なぜ3種類もあるのかは謎)。
東亜飯店の出前メニュー
しかも一枚はしっかりラミネート加工済み(写真右)。これ、店用じゃないのかな? もらっちゃっていいのかな? そしてもう一枚は油のシミが数カ所・・・(写真中)。別の意味でもらっちゃっていいのかな・・・?

どちらにしても、宮益坂方面にも出前に来てくれるってことが分かったのは収穫です。引き続き、出前で活用させていただこう。

・・・というのが、数日前の話。今日は、以前からその東亜飯店に行ってみたいと言っていたうちのスタッフ、山下さんと早川さんと連れ立って行って来た。

頼んだのは、いつもと同じ、麻婆豆腐定食(本日の定食、永久の4番←1〜3番は変わっても、これだけは変わらない)。これまたいつもと同じように、麻婆豆腐をライスにのっけて、セルフ麻婆豆腐丼にしていただきました。

料理が出てきてから、山下さんが「ビーフン食べたくて1番にしようと思ったのに、2番を頼んじゃった!」と言って、店のお姉さんに「オーダー間違えた?」と気遣ってもらった後に、よくよく壁のメニューを見てみたら、実は1番に書いてあったのはビーフンではなくピーマンだったという、どっちにしてもビーフンじゃありませんから、残念!的な(古い)、説明しづらい事件はあったものの、無事ランチは終了。

その後、昼休み終了までちょっと時間があったので、これまたいろいろとお世話になった、近くの喫茶店、コーヒーサロン アートに行ってみた。
コーヒーサロン アート

ここもいつも混んでます。ここのママも、チャキチャキしてます。たまに、ランチタイム終了間際の東亜飯店でご飯を食べてからここに寄ると、しばらくしてから東亜飯店のお姉さんが来てママとしゃべったりしてます。

と、いろいろと共通点があるアート。熱いおしぼりが出てきたり、コーヒーの後に日本茶を出してくれたりと、サービスもナイスです。

ということで、オフィスの会議室が埋まっているときにミーティングをしたり、集中して仕事を片付けたりというときに、利用させていただいていました。

お会計の際、「引っ越すことになって・・・」とママにお伝えしたら、「え、ほかにも来週引っ越すってお客さんがいるんですよ・・・」とのこと。また近くに来たら寄らなければ。

5年も同じところにいると、意外と人とのつながりができていて、いざ移転するとなると少し寂しいものがありますね・・・。

それはそうと、そろそろ片付けに着手せねば。
がんばって紙を捨てるぞ、と。
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投稿者 山下 : 2006年11月15日 17:53

ビーフンのつもりがまさかレバニラが来るとは・・・。でも元気が出たので引越準備をがんばりまーす。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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