2013年02月20日

グリオーマ(脳腫瘍)治療のための東京女子医科大学病院の初診予約の取り方

先日のブログ記事で、ブログに感想や質問などのコメントをいただくことが増えていると書きました。

▼ブログへのコメント増加に伴い「最近のコメント」の表示件数を増やしました

最近いただく質問の中で一番多いのは、病院選びに関するものです。例えば、

「地元の病院で脳腫瘍が見つかったが、手術を受けるなら東京女子医科大学病院の方がいいか?」

というようなものです。このご質問に対する回答は、質問者の方の状況や、その地元の病院がどこなのか等によっても変わってきますので、一概には言えません。でも最終的に女子医大の受診をお勧めする際には、初診の予約の取り方を、下記のようにご案内しています。

まず、現在の病院(脳腫瘍の診断を受けた施設)に「東京女子医科大学病院で診察を受け治療を受けたい」と申し出て、東京女子医科大学病院 脳神経外科宛に「紹介状」を書いてもらい、検査画像を収めた「CD-ROM」と一緒に受け取ってください。

【2013/02/21追記】
※現在、女子医大の「予約制診療について」のページを見ると、「指定医師宛の紹介状がある場合のみ予約可能な診療科」に「脳神経外科」が含まれていますので、紹介状は脳神経外科の村垣善浩先生もしくは丸山隆志先生宛に書いてもらった方が確実かも知れません。

その上で女子医大の予約センター(下記)に電話し、「脳神経外科の村垣善浩先生もしくは丸山隆志先生」を指名して、初診の予約を取ってください。(ともに私の主治医です)

■東京女子医科大学病院 予約センター
予約専用直通電話03(3353)8138
お取扱時間帯平 日 午前9時〜午後4時
土曜日 午前9時〜正午(第3土曜日は休診)

▼東京女子医科大学病院 予約制診療について
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/jyushin/yoyaku.html

僕の場合、たまたま幼なじみが某大学病院で放射線腫瘍医をやっており、彼の兄が東京女子医科大学病院でやはり放射線腫瘍医をやっているという関係で、女子医大を紹介してもらいました。

▼脳腫瘍が見付かってから女子医大を選ぶまで(経緯2)

でも、特にそうしたコネクションがなくても、上記のように普通に予約センターに電話すれば、初診の予約は取れますのでご安心ください。実際、このブログを見て、私にお問い合わせをくださり、上記のように予約センターに電話をして、村垣先生や丸山先生を受診され、治療を受けられている方はたくさんいらっしゃいます。

予約の取り方については、お問い合わせをいただくたびに個別にご案内してきたのですが、少々手間ですので、ブログ記事として公開させていただきました。

一人でも多くのグリオーマ患者さんが最善の治療を受けられることを願っています。

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投稿者 優子 : 2013年2月21日 13:20

高山様

はじめまして。
脳腫瘍のことで調べているうちに、高山様のブログに辿りつきました。
たまたま受けたMRIで、2日前に脳腫瘍(良性ですが、非常に稀な腫瘍で1%しか発症しないそうです)が見つかり、目の前が真っ暗になっております。
皆様もそうだと思いますが、病院選びに悩んでおります。紹介状を持って、昨日、某大学病院に参りましたが、たまたま紹介状を書いて下さったお医者様の母校であるだけのことで、その病院が良いなど関係ありません。
いてもたってもいられず、とりあえず早く行こうと思い、昨日診察に行った状態です。
手術するか経過観察するかもまだ分からず(来週、造影剤を使ったMRI)、本当に不安でいっぱいです。
どこか他の病院で診察していただきたいと思っています。一か所で決めるには危険なので・・・。
手術数などを調べると東京女子医大が断トツなので
やはり東京女子医大に行くべきか?と考えておりましたところ、高山様のブログを読ませていただき、決心がつきました。
私はグリオーマではないですが、村垣先生や丸山先生でも大丈夫でしょうか?
本当に青天の霹靂で、まだ自分の気持が整理できておりません。宜しくお願い致します。

投稿者 優子 : 2013年2月21日 13:29

たびたびすみません。
村垣先生宛の紹介状を書いてもらおうと思っています。
さきほど、病院の初診の取り方を拝見したところ、担当医師宛宛紹介状がある場合のみ脳神経外科は初診予約が出来ないみたいですね。
村垣先生がお優しい先生だと嬉しいです・・・

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2013年2月21日 13:48

優子さん、コメントありがとうございます。

本当ですね、女子医大の予約のページの「指定医師宛の紹介状がある場合のみ予約可能な診療科」に、脳神経外科がありますね・・・知りませんでした。私の時には診療科宛に紹介状を書いてもらったのですが。いずれにせよ先生のお名前宛に書いてもらうに越したことはないですね。

村垣先生・丸山先生はグリオーマをはじめとする脳腫瘍の専門家ですので、お二人で大丈夫かと思います。

なお、お二人とも患者思いで優しい、すばらしい先生方ですよ。特に他の病院から移ってきた患者さんはみなさんそうおっしゃいます。

前向きに進んでいきましょう!

投稿者 優子 : 2013年2月21日 18:02

高山様

早速の御返信、ありがとうございました。
ご丁寧にメールにも頂戴し、感謝申し上げます。
患者思いの優しい先生とのことで、安心しました。
まだ心の整理がつかない状態ですが、今後も高山
様にご相談をさせていただきたいです。
今日はこちらのブログと巡り合えて本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2013年2月21日 18:57

優子さん、お役に立てればうれしいです!
紹介状の宛名の件、教えていただいた情報をもとに、ブログ記事本文にも追記しておきました!ありがとうございました!

投稿者 mayukoro : 2014年1月17日 12:20

はじめまして、こんにちわ。
初めて投稿させていただきます。
たくさんの悪性脳腫瘍で検索するなか、
高山さんのブログは希望がもてて、
実際、大阪の富永病院に通うものなのですが、
東京女子医科大にうつる覚悟のきっかけとなりました。
父がいきなり左手のしびれができ、富永病院でMRI、CTとったところ、疑いがあるのは、転移性脳腫瘍か悪性脳腫瘍でした。グリオーマかグリオブラストーマであれば東京女子医科大が専門医なので、藁をもすがる思いで、富永病院で本日、オペ予定でしたが、不安になり、キャンセルして、東京女子医科大に来週、早速予約をとりました。ただ、すぐ入院できるか不安なので、そのあらい、高山さんにお聞きしたいなと思い、コメントしてみました。1日でも早く、入院しオペを受けさせたいので、
何かアドバイスがあれば教えてください。宜しくお願いいたします。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年1月18日 20:07

mayukoroさん、コメントありがとうございます。

女子医大の診察の予約が取れているのであれば、あとは診察後に先生方にお任せするのがよいと思います。先生方が画像診断の上で病状の緊急度が高いと判断すれば、入院や手術の日程については相応の判断をしていただけるはずです。

焦ってしまうお気持ちも良く理解できますが、まずは来週の女子医大での診察を待ちましょう。

よろしくお願いします。

投稿者 mayukoro : 2014年1月19日 00:22

高山様。
お忙しい中、早速の返信、ありがとうございました。
来週、村垣先生で予約をとれておりますので、
相応な判断を待ちますね。大阪から行くので地のりもあるため、少し焦っておりました。
また、その後ご相談させていただくこともあるかと思いますが、宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

投稿者 サフラン : 2014年1月21日 16:38

お帰りなさい お疲れ様 ずっと待っていました。ブログが再開さているのを今日みつけました。涙がとまりません。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年1月21日 16:57

サフランさん、コメントありがとうございます!
帰ってまいりました!
ご心配くださって本当に本当にありがとうございます。
改めてこれからもよろしくお願いします!

投稿者 福田 : 2014年2月 7日 07:38

高山 様

初めまして。

脳腫瘍と視野欠損のリハビリことで調べているうちに、高山様のブログに辿りつきました。

ご相談したいことがございます。

私の妻が6cm脳腫瘍の手術の後、後遺症として視野欠損、手と首の振るえ等が残りました。
現在、リハビリ病院に入院中です。
このリハビリ病院では、視野欠損に関するリハビリはなく、どこか関東首都圏でリハビリをしている病院を探しています。(鹿児島大学医学部のリハビリセンターでは可能)

右目の視野の中心部が見えないようです。

手術後3ヶ月になりますが、視野欠損の症状は変化なく、脳腫瘍の手術した病院では、視野欠損に関しては現状維持との診断を受けています。

そのため、高山様のブログに書かれている「独自のリハビリ」についてとても興味がわきました。

「Excelファイルで日々訓練することによって、徐々にですが視野が広がっています」
とブログにありますが、どのようなリハビリをしているのでしょうか。

悪性リンパ腫で闘病中、またお忙しい中大変恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、どうか悪性リンパ腫を克服してください。

福田

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年2月 7日 17:39

福田様、コメントありがとうございます!
先ほどメールにてリハビリ用ファイルを送らせていただきました。
ご参考になれば幸いです。

投稿者 say-zz : 2014年2月25日 15:07

高山さん
初めまして。
ブログを拝見し、参考にさせて頂いております。
私は三年ほど前に右頭頂葉の手術を行い、その後セカンドオピニオンから東京女子医大にて検査を受けておりました。先日、高山さんと同じように中部療護センターでPET検査を行った結果、東京女子医大に入院し、明日二度目の手術を行うことになりました。
高山さんと同じような箇所のため、左視野や左空間感覚に影響が出る可能性のお話もお医者様からありました。
手術後にコメント等でまたご連絡させて頂くかもしれません。
高山さんのブログから色々ためになる情報とともに勇気も頂いております。ありがとうございます。
これからもブログ拝見させて頂きます。
まだ寒さの残る気候でございますので、ご自愛くださいませ。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年2月25日 16:09

say-zzさん、コメントありがとうございます!

そうですか、明日女子医大で手術を受けられるんですね。
実は僕も今日女子医大に行く予定だったんですが、私の事情で急遽延期させていただきました。

多少でも私のブログがお役に立てば幸いです。

手術がうまくいくことをお祈りしています。まあ僕が祈るまでもなく、女子医大なら大丈夫だと思いますが!

投稿者 ナッツクラッカー : 2014年5月26日 02:37

高山さん、
初めまして、
私の妻も東京女子医大の丸山先生に見てもらっています。頭痛があるので5月初旬に脳クリニックでMRIを撮ってみたところ脳腫瘍が明らかで、丸山先生に辿り着きグレードが3か4と診断されました。来週手術を受ける予定です。
不安で押しつぶされそうですが、高山さんは術後も安定していられるようで非常に元気づけられます。
スタップ細胞ではないですが、再生医療なんてまだ先の話なんですかね?天に祈りながら、可能性を探して海外のサイトなども見てますが、特筆すべきものはまだ見当たりません。こうした状況であっても妻が笑顔でいてくれることが、何よりの救いです。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年6月12日 12:48

ナッツクラッカーさん、コメントありがとうございました。
いただいたコメントに気づくのが遅れてご返事が遅くなり申し訳ありません。

奥様の術後の経過はいかがでしょうか。
順調であることをお祈りしています。

少なくとも私は、グレード3で丸山先生(&村垣先生)に手術していただきましたが、もうすぐ術後3年経つ今でも、脳の方は(多少の視覚障害以外は)何ごともなく順調にきています(白血病・悪性リンパ腫は予想外でしたが・・・)。

医療は日々進歩していますし、お互いに(奥様も一緒に!)がんばりましょう!

投稿者 Y : 2014年10月13日 18:02

はじめまして!
Yと申しますm(__)m

実は先月下旬に脳腫瘍と解り
現在は埼玉医大に入院しており
手術まで一時退院をしております。

色々調べていくうちに
東京女子医大の事が多々書かれていて
高山さんのブログもとても参考になりました。

それで、ちょっとお聞きしたいのですが
東京女子医大で手術を受けようと思うのですが
予約センターに電話し先生を指名してから
どのくらいで診察までいくのでしょうか?
やはりかなり待つのでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年10月13日 19:01

Yさん、コメントありがとうございます。
そうですね、実際に診察予約がいつ頃取れるかは、その時の予約の混雑状況にもよりますので、なんとも言えません。ただ、恐らく、何か月も待たされるようなことはないかと思います。
まずは紹介状を用意して、予約センターに電話してみるのがよろしいかと思います。
Yさんが最善の治療を受けられることをお祈りしております。

投稿者 Y : 2014年10月13日 19:37

高山様
早々のお返事ありがとうございますm(__)m

明日一番で早速予約の電話をしようと思います!
ありがとうございましたm(__)m

年の為、Facebookの方にも同じメッセージを送ってしまいました。
申し訳ございません。

ありがとうございました!

高山様もご自愛くださいm(__)m

投稿者 Y : 2014年10月15日 09:38

おはようございますm(__)m

昨日予約センターに電話しまして
来週に村垣先生の予約が取れました!

早くとれたので非常にビックリです。
かなり待つと覚悟していたので…


ありがとうございましたm(__)m

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2014年10月15日 12:56

Yさん、村垣先生の予約が取れたとのこと、良かったですね!

ちょうど昨日、僕も村垣先生の診察だったので、ブログ経由でまた初診予約の相談が来てるんですよ、という話をしたところです。多少は後押しになったかもしれませんね(笑)

女子医大で最善の治療を受けられることをお祈りしています。

投稿者 K・R : 2015年1月 2日 02:06

高山様

はじめまして。私も他の方と同じく、脳腫瘍に関して調べてこのブログにたどり着きました。
実は12月末、妻が急に倒れ救急搬送先で、脳腫瘍と診断されました。
その後、造影剤を使用したMRIを実施し、昨日、小脳及び脊髄に腫瘍があるとの説明を受けました。

妻はもともとメンタルが強くない方なのですが、とても不安がっています。正直私も、この数日、とても不安な日々を過ごしています。

そんな中、私たち夫婦と同じく、1歳の子供がいるなか、明るく前向きに病気に立ち向かっているブログを読んで、本当に勇気付けられました。

妻は、救急搬送された病院に入院中で、手術についても7日にすると言われ、一旦は同意したのですが、その後、色々調べたところ、脳幹に接する小脳の腫瘍摘出は、非常に難しいものだと知り、経験数の多い東京女子医大で手術をするべきではないかと悩んでいるところです。

しかし年末年始の休日のため、すぐには予約センターに電話することもできず、また現在の主治医の方とも本日連絡が取れず、悩みをだれがに相談したく、コメントを書きこまさせていただきました。

何か助言を頂けると幸いです。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2015年1月 2日 10:57

K・Rさん、
奥様のこと、さぞご心配かと思います。
ただ、年初に病院が開くまでは、焦らず待つしかないかと思います。
また、もし最初から現在の病院ではなく女子医大での治療をご希望されるのでしたら、セカンドオピニオンではなく、通常の診察予約を取って受診されるのがよいと思います。予約センターが再開次第、電話して事情を話せば、状況を考慮して初診予約を取ってくれるかと思います。
奥様が最善の治療を受けられることを願っています。

投稿者 K・R : 2015年1月 2日 16:36

さっそくのお返事ありがとうございます。

本日、主治医の先生を、無理を言って捕まえ、さらに詳しく説明をうけたところ、髄芽腫、あるいは転移性脳腫瘍の可能性があり、グレード3以上だろうとのことでした。(正直、前回の段階で、もっと詳しく危険性を説明して欲しかったです。)

しかし、ある脳腫瘍の医師に相談したところ、まず髄芽腫はありえず、転移性脳腫瘍だろうと言われました。どうも先生の対応に信頼しきれないところが正直残っています。

また、手術後はがん治療を行わなければとのことで、放射線治療も優れている東京女子医大での治療を、妻に受けさせたいのですが、ただ、転移性脳腫瘍の場合、あまり時間の余裕がないらしく、村垣先生もたくさんの予約を抱えていらっしゃるでしょうし初診予約して、すぐに入院・手術へと移ることができるのか不安です。

救急搬送されて入院したため、今の病院から移るならば民間救急車で移動することになるのでしょうが、やはり入院ができないといったこともあるのかと心配です。

とりとめもなく書き連ねてしまいましたが、お返事をいただけ少し気が楽になりました。ありがとうございます。

投稿者 オーシャンブリッジ高山 : 2015年1月 4日 16:16

K・Rさん、女子医大ですが、予約センターに電話の上、緊急性を伝え、村垣先生に伝えて欲しいと言えば、先生の方で緊急性を考慮して早く診察してくれるものと思います。入院、手術も同様で、先生は患者さんの緊急性を常に考慮して時期も判断してくれるはずです。
奥様が最善の治療を受けられることを願っております。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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