2018年03月22日

Yahoo!ニュースに掲載されたインタビュー記事の取材経緯など:「娘が20歳になるまで生きると決めた」――40代で3度のがんと闘った起業家の闘病哲学

既にSNS等では告知しておりますが、2日前の2018年3月20日に、Yahoo!ニュースにインタビュー記事が掲載されました。

▼「娘が20歳になるまで生きると決めた」――40代で3度のがんと闘った起業家の闘病哲学 - Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース掲載インタビュー記事「「娘が20歳になるまで生きると決めた」――40代で3度のがんと闘った起業家の闘病哲学」

1度目のがんである悪性脳腫瘍(グリオーマ)、2度目のがんである悪性リンパ腫(急性リンパ性白血病)の話だけではなく、昨年の3度目のがんである急性骨髄性白血病さい帯血移植治療のことなども話しています。

またそれに伴って、大変難しい判断と厳しい交渉の末に契約締結に至った、会社(オーシャンブリッジ)のM&Aの話にも触れています。M&Aを決断するに至る経緯、M&A契約直後の3度目のがん告知。そして、これまでで一番辛い経験となったさい帯血移植をどう乗り越えたのか・・・。

そういった話は、「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」には書いてありませんし、このブログにもあまり細かくは書いていません。ですからこのブログや本を読んでくださっている皆さんにも、このインタビューは興味を持って読んでいただけるのではと思っています。

Yahoo!ニュース掲載インタビュー記事「「娘が20歳になるまで生きると決めた」――40代で3度のがんと闘った起業家の闘病哲学」


なお取材は、いつものように、行きつけのカフェカルディにて行いました。実は取材していただいたフリーライターの古川雅子さんとカルディでお会いするのは2回目です。前回は3年前、AERAの記事の時に取材していただきました。

▼AERA最新号「医者難民にならない」にインタビューが掲載されています|オーシャンブリッジ高山のブログ

そして昨年、急性骨髄性白血病で入院した直後に、病院のベッドの上で、たまたま同じYahoo!ニュースに掲載された元Jリーガーのがん患者さんの記事を読みました。「いい記事だな。これはもしかして・・・」と思って末尾を見たら、案の定、古川さんのお名前がありました。「やっぱり!」と思い、早速古川さんにメールでご連絡しました。

そういったご縁が、今回のインタビューにつながっています。そしてJリーガーの方と同じ「病とともに」のコーナーに掲載いただきました。

古川さん、あれだけ長時間、好き勝手に話した内容から、今回もこんなにすばらしい記事にまとめて下さって、ありがとうございました!

Yahoo!ニュース掲載インタビュー記事「「娘が20歳になるまで生きると決めた」――40代で3度のがんと闘った起業家の闘病哲学」

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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