2006年02月10日

営業活動。

ここ数ヶ月、オーシャンブリッジでは営業プロセス改革に取り組んできたんですが、スタッフのがんばりもあり、お陰様で徐々に成果が上がりつつあります。

それと平行して、Net-It Centralとブログ等の新しい連携ソリューションを打ち出したり、いくつかの新製品の市場投入の準備を進めたりしているため、オーシャンブリッジから提供できるソリューションの幅がグッと広がりつつあります。

ということで、営業スタッフがお客様にヒアリングをする中で、こうした新たなテクノロジー、新たなソリューションで解決できそうなニーズをお持ちの場合は、私自身もお客様先に訪問させて頂いて、現場の具体的なニーズをお聞きして、具体的なご提案をさせて頂いています。

そうした中で

最近特に感じるのは、会社は別でも、各業界内で共通した取り組みテーマがあって、各社さん同じような悩みを抱えている、ということ。そして、そうした共通テーマに対して、オーシャンブリッジの持つテクノロジーを使うと非常に効果的なソリューションがご提案できる、ということ。

これまでは、Net-It Centralによる「情報共有」「ナレッジマネジメント」が一つの軸になっていましたが、今準備している新製品では、「コンテンツセキュリティ」「コラボレーション」という軸が加わります。そしてそれが、様々な日本企業、特に製造業や建設業の各社様の取り組みテーマに非常に大きく貢献できることに確信が持ててきました。

またNet-It Centralに関しても、単なる情報共有ではなく、コンプライアンス/SOX法対応という、新たな市場ニーズも生まれていて、新たな切り口でのご提案ができるようになってきています。

オーシャンブリッジの一つの強みは、最先端のテクノロジーをいろいろなところから見付け出し、それをどう使えば企業の経営課題・業務課題を効果的に解決できるのか、ということを考え出して、具体的なソリューションとして提示できる、ということ。

オーシャンブリッジというのは、海外テクノロジーベンチャーと日本市場との架け橋というだけではなく、最先端テクノロジーと企業の業務ニーズの架け橋、でもあるわけです。

ということで、いろいろなお客様をご訪問して業務課題をお聞きし、最先端のテクノロジーを使ったご提案をしていくことは、非常におもしろいです。コンサルタント時代を思い出します。

が、その反面、欧州のいくつかの新規提携先との交渉や、新製品のリリース準備、そして経営管理的業務など、社内で進めていかねばならない作業も多々あり、うーん、時間が・・・。

今日も社内ミーティングで指摘されてしまいましたが、やはりそろそろ自分の分身を採用しなければ・・・。社長直轄の事業開発・マーケティング担当者、ですね。

ということで、誰か、我こそは!と思う方。
いらっしゃいましたら、こちらの採用担当までご一報下さい!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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