2009年10月31日

iPhoneのビジネス活用に関するセミナーに参加して、つぶやいてきました。

昨日、日本IBMさんで開催された下記のセミナーに参加してきました。

●[セミナー] iPhone を活用した「顧客管理」と「ワークフロー」実践セミナー開催のご案内

来月、オーシャンブリッジも日本IBMさん他数社と一緒に、「重いLotus Notes環境をサクサク動かすテクニック」を紹介するセミナーを開催予定なのですが、そのセミナーを一緒に企画しているIBM森本庄治さんの講演をお聞きするのが、参加目的の一つ(と言いつつ遅れての参加となってしまいすみません・・・)。

そしてもう一つの目的は、ソフトバンクモバイルでiPhoneのシニアエヴァンジェリストをされている中山五輪男さん(@iwaonakayama)による、企業や公共機関等におけるiPhone活用事例に関する講演。中山さんの講演は以前にも一回お聞きしたことがあるんですが、今回は事例が多数増えていて、非常におもしろく、勉強になりました。

このセミナーも、一昨日のセミナー同様、おもしろかったポイントをメモ代わりにTwitterでつぶやいておきましたので、こちらにも掲載しておきます。

  • 14:39  IBMさんのセミナー会場に遅れて到着。テーマはiPhoneを活用した顧客管理とワークフロー。今は @morimo_t さんが講演中
  • 14:49  続いてソフトバンクモバイルのiPhoneエバンジェリスト中山さん @iwaonakayama による企業導入事例の講演がスタート。僕の伊那北高校の先輩!
  • 14:53  iPhoneを導入した青学の事例。位置情報と連動した講義の出席管理で、代返が減ったとのこと。おもしろいが、自分の学生時代に無くてよかったw
  • 14:59  iPhoneを使った聴覚障害児向けの通訳システム、すばらしいなあ。世の中のためになってる。
  • 15:04  関東学生アメリカンフットボール連盟のiPhone活用事例。スポーツ界もiPhoneにかなり注目しているとのこと
  • 15:08  アリスタライフサイエンスやプライスウォーターハウス等のiPhone導入企業は、一切機能やアプリの制限をしていない。ゲームでもなんでも、どんどんiPhoneを使い倒せとの方針。
  • 15:13  iPhoneの医療での活用事例。遠隔読影システム。CTスキャンの画像をPDF変換して外部のドクターにメールで送って診断してもらう。ドクターによると、画面サイズも十分とのこと。
  • 15:31  休憩タイム
  • 15:40  休憩時間なのでソフトバンクのiPhoneエバンジェリスト中山さん @iwaonakayama と久々にお話。毎日全国を回っての講演ですっごいお忙しそう。年末までには飲み会やりたいですねー!>中山さん!
  • 15:45  わーぜひぜひ!RT @iwaonakayama: 忘年会やりましょう!RT @nori_taka: 休憩時間なのでソフトバンクのiPhoneエバンジェリスト中山さんと久々にお話。毎日全国を回っての講演ですっごいお忙しそう。年末までには飲み会やりたいですねー!>中山さん!
  • 15:48  セミナー中ですから(笑) RT @iwaonakayama: 目の前にいるのに2人でTwitterで会話。笑える。RT @nori_taka: わーぜひぜひ!RT @iwaonakayama: 忘年会やりましょう!
  • 16:27  RT @iwaonakayama: 京都発のiPhoneアプリで「BC Holder」というものがあります。これは名刺をスキャンして画像と各種情報を管理するというアプリで、講演では毎回紹介するのですが、いつも会場から「おぉー!」というどよめきが起きるアプリです。
  • 16:39  先ほどのソフトバンク @iwaonakayama さんのiPhone企業導入事例の講演に関する僕のつぶやきというかメモが、思いのほかみなさんにRTされています。

やはりiPhoneの企業や公共機関等での活用事例については関心を持っている方が多いようで、セミナー中につぶやく度に、そのつぶやきがいろいろな方にRetweet(回覧)されていきました。

iPhoneは今のところは個人利用に焦点が当たっていますが、実は企業や公共機関にも続々と採用されていて、それが世の中のためになっていることを実感したセミナーでした。

特に聴覚障害児向けの通訳システムや、病院での遠隔読影システムは、本当にすばらしいと思いました。革新的なテクノロジーが、まさに人のためになっているのです。

そしてこうした事例はまだあまり一般的には知られていませんが、実際は興味を持っている方が多いということも、Twitterを介して実感しました。

実は講師の中山さんは僕と同郷(長野県伊那市出身)で、伊那北高校の先輩でもあります。普段も中山さんとはTwitterでやり取りをさせていただいているのですが、そのつぶやきを見ていても、毎日毎日、講演で全国を飛び回って本当に忙しそう。

というのも、日本でiPhoneに関する講演をできるのは、社長の孫さんと中山さんだけとのこと。米国のアップル本社から孫さんとともに認められた、日本でただ一人のiPhoneエバンジェリストなのです。忙しいわけです。

中山さんの講演をお聞きし、すばらしい先輩と、このエキサイティングな分野でぜひ一緒にビジネスをしたいなあと改めて思った、そんなセミナーでした。

オーシャンブリッジもがんばりますよー。


●高山のTwitterはこちら→ Noriaki Takayama (nori_taka) on Twitter

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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