2010年07月24日

Tweetup Japan 2010 Summerに参加したら世界デビューにつながった。

7月23日(金)に恵比寿にて開催されたTwitterユーザのイベント、Tweetup Japan 2010 Summerに参加してきました。

僕は今回が初めての参加だったのですが、ものすごい数のTwitterユーザが集まっていました。話によるとその数500人!

会場には、豚組プレゼンツのおいしい食事も並んでいましたよ。

Twitter社の共同創業者でありCEOのEvan Williams(冒頭の写真)も来日して参加されたこともあり、会場はすごい盛り上がりでした。

そんな盛り上がりを取材すべく、各国のメディアも取材に来ていました。で、実は、僕も取材されてしまいました。

@kogureさんとともに少し早めに会場に着いて、入り口の外で待っていた時、僕に声を掛けてくる女性が。それがなんと、世界のAP通信の記者、yurikageyamaさんだったのです。

Twitterを始めたのはいつ頃か、Twitterをやっていてよかったのはどんなことか、などを聞かれたのでお答えしました。

それから数時間後。

本当に僕のコメントが世界中の著名メディアに配信されてしまいました!!!

Noriaki Takayama, who translates imported software and has 2,500 followers on Twitter, said he has made dozens of friends through Twitter.

"It's a great way to expand your network, and one connection leads to another," he said.

ということで掲載メディアです。

▼ABC News
http://abcnews.go.com/Technology/wireStory?id=11234588

▼CBS News
http://www.cbsnews.com/stories/2010/07/23/ap/tech/main6705832.shtml?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+CBSNewsTravelGuru+%28Travel+Guru%3A+CBSNews.com%29

▼Yahoo! News
http://news.yahoo.com/s/ap/20100723/ap_on_hi_te/as_japan_twitter

▼Forbes
http://www.forbes.com/feeds/ap/2010/07/23/technology-as-japan-twitter_7792122.html

▼The Washington Post
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/07/23/AR2010072302162.html

▼San Francisco Chronicle
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/n/a/2010/07/23/financial/f061631D47.DTL

▼San Jose Mercury
http://www.mercurynews.com/ci_15585475?IADID&nclick_check=1

▼The Seattle Times
http://seattletimes.nwsource.com/html/businesstechnology/2012430257_apasjapantwitter.html

▼The Miami Herald
http://www.miamiherald.com/2010/07/23/1743730/twitter-ceo-celebrates-dramatic.html

▼The Independent
http://theindependent.com/articles/2010/07/25/ap/hitech/as_japan_twitter.txt

▼Taiwan News
http://www.etaiwannews.com/etn/news_content.php?id=1327410&lang=eng_news&cate_img=315.jpg&cate_rss=news_Technology

・・・と、うれしかったのでたくさんピックアップしてみましたが、さすがに全部は挙げきれません。その他のメディアはこちら↓。

●"Twitter CEO Celebrates Dramatic Growth in Japan" - Google 検索

ちょっとだけ顔を出そうと思って参加したのに、まさか世界デビューを果たすことになるとは思いませんでした。

僕のことを大根男大根男と言ってきたあなたたち(とくにあなたあなた)、これからは「世界の高山」と呼ぶように!

でも、こうしたみなさんとのお付き合いも、Twitterがなければ始まりませんでした。記事中のコメントにあるように、Twitterのおかげで本当に友だちの輪が広がりました。しかも毎日毎日、その輪が広がり続けています。

そしてその輪は、ネット上の付き合いに限定されたバーチャルな輪ではありません。会って、食べて、飲んで、語り合って、仕事にもつながる、とてもリアルな人間同士の関係の輪です。

だからTwitterがこれだけ盛り上がっているのではないかと思います。そしてそんなTwitterをスタートした共同ファウンダーのBiz Stone氏とEvan Williams氏は本当にすばらしいと思います。

最後に、イベントでいろいろお世話になったmikamika59さん、digitalbearさん、お疲れさまでした&ありがとうございました!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う。2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。2016年10月に脳腫瘍、悪性リンパ腫の2つのがんから卒業。同年、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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