ストレージ容量不足を解決!「ファイルサーバ無償診断ツール」を提供開始しました。

ある調査によると、企業内で作成・保存されるデータ容量は、毎年60%以上のペースで増加しているとのこと。ファイルサーバやストレージのディスク容量不足は情報システム部門の慢性的な課題になりつつあります。
そこで本日、下記の発表をしました。

オーシャンブリッジ、ファイルサーバの容量不足や運用負荷増加の
問題解決につながる『ファイルサーバ無償診断ツール』を提供開始
〜NXPowerLiteファイルサーバエディション4への
アップグレードで問題を解消〜

http://www.oceanbridge.jp/news/release/20100826.html


データ容量の増加は、以下のような問題を引き起こします。

(1)ストレージやディスク容量の不足
(2)バックアップウィンドウやウィルススキャンの長時間化
(3)ネットワークパフォーマンス低下
(4)ファイルダウンロードの時間増加によるユーザの利便性低下

データ容量が増えてディスクが足りなくなった、ということでストレージやディスクを増設すれば、とりあえず、(1)の問題はは解決できます。でも、(2)、(3)、(4)の問題は解決しません。というより、これらの問題はさらに悪化します。
このように、社内のデータ容量が増えているからといって、対症療法的にディスクを追加し続けるのは、根本的な問題の解決にはなりません。根本的な解決策は、ファイルサーバ上に保存されているファイルを軽量化し、ファイルサーバ環境を最適化することです。
今回無料で提供を開始した「ファイルサーバ無償診断ツール」を使うと、どの拡張子のファイルが、どのくらいファイルサーバの保存領域を占有しているのかが分かります。そしてそれらのファイルの容量をどのくらい削減できるかをシミュレートしてくれます。
この「ファイルサーバ無償診断ツール」を「NXPowerLiteファイルサーバエディション4」にアップグレードすると、実際にファイル容量を削減することができます。

NXPowerLite ファイルサーバエディション4は、ファイルサーバ上の重いOfficeファイルやJPEGファイルを、独自の圧縮技術により、ファイル形式を変えずに軽量化するソフトです。 NXPowerLiteの圧縮技術は、パナソニック、日本たばこ産業(JT)など国内6,800社以上の企業で採用されているだけではなく、防衛省やアメリカ国防総省など世界の国家機関でも採用されています。

先日発表しましたが、パナソニック エナジー社さんでは、ファイルサーバ統合に伴うディスク容量不足の問題を、NXPowerLiteのテクノロジーで解決しようとしています。年間1,600万円のストレージコスト削減を見込んでいるとのこと。
ということで、ファイルサーバ担当者のみなさま、ぜひ一度、この「ファイルサーバ無償診断ツール」で、自社のファイルサーバを診断してみて下さいね。無料ダウンロードはこちら↓。
●ファイルサーバ無償診断ツール ダウンロード
また、ファイルサーバ環境最適化の考え方や運用、投資対効果について、NXPowerLiteファイルサーバエディション4の導入事例を交えて紹介する「ファイルサーバ環境最適化 無料セミナー」を、2010年9月17日(金)に東京・渋谷の弊社オフィスにて開催します。よろしければご参加下さいね。
●ファイルサーバ環境最適化 無料セミナーの概要・申し込み

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