2010年09月29日

「税理士事務所の枷を外す」エー・アンド・パートナーズ税理士法人 岡本吏郎さんのISL Online導入事例インタビュー。

経営コンサルタントであり、税理士であり、また「会社にお金が残らない本当の理由」などのベストセラーの著者でもある岡本吏郎さん

その岡本さんが経営する税理士事務所であるエー・アンド・パートナーズ税理士法人さんにおけるリモートサポートツールISL Onlineの導入事例インタビューを公開しています。
http://www.isllight.jp/jp/case_aaps.htm

インタビュー記事の中から岡本さんのコメントを抜粋します。

このソフトのことを営業先で話すと、新規の顧問契約がとりやすくなりました。東京に居ても、大阪や九州のお客様が顧問先になってくれるようになりました。
ISL Onlineを使えば、従来よりも高い品質でお客様をサポートすることができます。
1ライセンスは月々1万円にも満たない負担です。その程度は節約できた交通費分で回収できますから、先述の「新規の顧問契約獲得を促進する効果」を、ほとんど負担無しで手に入れられたようなものです。

このように、非常に安いコストで、全国の会社を顧問先にすることができるようになったとのこと。そして、顧問先サポートの品質も、これまでより向上しています。

「つかえるITを、世界から。」をミッションとするオーシャンブリッジとしても、我々が海外から見付けてきたITツールによって、お客様の売上が増え、顧客満足度が向上するのは、本当にうれしいものです。

前述の通り、岡本さんは、税理士としてだけではなく、経営コンサルタントとしても活躍されています。僕自信、オーシャンブリッジの経営において、岡本さんにはいろいろとお世話になり、的確なアドバイスをいただいています。

そのような岡本さんへのインタビューの中で、特に印象に残ったのがこちらの言葉。

ISL Onlineは、税理士事務所の枷(かせ)を外すソフトです。
成熟した税理士業界の中でビジネスを拡げるために使える、数少ない手段の一つだと思います。

ISL Onlineそのものは、単なるリモートコントロールツールです。でもそのツールが、税理士事務所の今後のあり方に対して、どのような影響を与える可能性があるのか。それを的確に捉えて表現されているのが非常に印象的でした。

現在、エー・アンド・パートナーズ税理士法人さんのホームページでは、ISL Onlineによるリモートサポートサービスが大きく打ち出されています
http://www.aaps.jp/remote/index.html

全国の中小企業経営者のみなさんは、一度、エー・アンド・パートナーズ税理士法人さんのホームページをチェックされてみてはいかがでしょうか。税理士事務所は、今が替え時かもしれませんよ。

岡本さん、山田さん、いろいろとご協力いただきありがとうございました!

●ISL Online導入事例 - エー・アンド・パートナーズ税理士法人様

●ISL Online導入事例一覧

●オーシャンブリッジ製品 導入事例一覧

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ

★闘病記ブログランキングに参加しています。上の病名ボタンをクリックしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。4回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように…

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投稿者】nori 【コメント】コメント (0)

この記事と同じカテゴリーの記事はこちら

Facebookを利用してコメント

コメント

コメントの投稿は上記のFacebookのコメント投稿欄からどうぞ。投稿されたコメントは同欄に表示されます。2015/06/09よりコメントはFacebook経由でのみ受け付けています。下記欄に表示されるコメントはそれ以前のコメントです。

高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や治療に関するご相談はお受けしておりません。

主なカテゴリー

過去の記事

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

記事の検索

こんなソフトを販売しています

リンク

その他のリンク

  • にほんブログ村 病気ブログ 白血病へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 脳腫瘍へ