2010年10月26日

家族ぐるみの10月合同誕生会「ブタフルナイト2010」は本当に楽しかった!

先日の日曜日に豚組しゃぶ庵で開催された、10月合同誕生会「ブタフルナイト2010」に参加してきました。


ネタフルの@kogureさんと豚組の@hitoshiさんのお二人が10月生まれということで昨年から開催されているブタフルナイト。

うちの奥さんが10月生まれということもあり、僕も去年から参加させていただいています。

でも、去年は2人で参加、今年は3人で参加。そう、今年から、7ヶ月のも連れての参加です。

家族も参加できるイベントに、という主催者お二人の思いが込められたこのブタフルナイト。今年は会場である豚組しゃぶ庵の店内に授乳室を用意していただいたため、娘を安心して連れて行くことができました。@hitoshiさんに感謝です!

実際、授乳室がなければ、あれだけゆっくりできませんでした。行く前は、娘がぐずったら帰らないと・・・1時間半もいられればいいかな・・・と奥さんと話していたんですが、何度か授乳室を利用させていただいたお陰で、娘もずっとご機嫌。本当にゆっくりできました。結局、18時前にお店に着き、お店を出たのは22時近くだったような。

お陰さまで、普段お世話になっているみなさま、仲良くしていただいているみなさま、そしてその奥さまやお子さまに、娘を紹介することができました。そんなみなさんに抱っこしてもらって、かわいがってもらって、娘も本当に楽しそう、うれしそうでした。

料理がおいしかったのは、もう豚組ですから言うまでもありません。

いつもの豚しゃぶはもちろん、


メンチカツや、


スパゲッティを始めとした、子どもも喜ぶビュッフェメニュー。


ビュッフェメニューは、本当にとっかえひっかえという感じで次々出てきて、とても全種類は食べ切れないほど!

もちろん、ファンの多いネパールカレーも!


それにしても、本当に楽しいひとときでした。

去年にも増してお子さんの数も多く、会場は温かく賑やかな雰囲気。

お父さん同士がカメラ談義に花を咲かせているかと思えば、奥さん同士が子育て談義に花を咲かせていたり(笑)。


仲良くしていただいているみなさんがあれだけ集まってワイワイやるだけでもうれしく楽しいんですが、それだけではありませんでした。

そうした友だちに、僕の娘や奥さんを紹介できたことも楽しかった。

そうした友だちやそのご家族が、娘を抱っこしたりかわいがったりして下さったのがうれしかった。

そうした友だちやそのご家族と、うちの奥さんが仲良くなれたのもうれしかった。

まさに家族ぐるみでのお付き合いが、本当に楽しく、うれしかったです。

ああ、今思い出しても、本当に温かい時間でした。家に帰ってからも、家族三人、幸せな気分でいっぱいでした。娘も超ご機嫌で(笑)。

今から、来年のブタフルナイトが楽しみです!

@kogureさん、@hitoshiさん、すばらしい時間をありがとうございました!そして来年も楽しみにしています!


●[N] 豚組 x ネタフルの10月合同誕生会「ブタフルナイト2010」無事終了!

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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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