紆余曲折を経てバルセロナに到着。

先ほどバルセロナに到着しました。予定より遅れて。
と言うのも、予定通り出発時間の2時間前に成田に到着してみると、搭乗予定のスイス航空の便が、欠航との表示。
行列に並ぶこと小一時間、ようやくチェックインカウンターに到着して話を聞くと、機材故障による緊急メンテナンスのために、チューリッヒから機材が到着していないとのこと。


ということで振り替え便を探してもらうことに。でも最終目的地がバルセロナとなると、乗り継ぎ便を含めて手配が難しいらしく、ここでもしばらく待たされることに。
そういえば、数年前、アメリカのフェニックスへの出張の際に、同じように機材が成田に到着できずに欠航となり、なぜかハワイ経由で行ったことがあるなあ、あの時はえらく時間がかかったなあ、と思いを巡らせつつ、待つこと20分ほど。ようやく振り替え便が手配できたとのこと。
もともとはスイス航空でチューリッヒ経由バルセロナ入りの予定だったのですが、ANAでミュンヘンに入り、そこからルフトハンザ航空に乗り換えてバルセロナ入りすることに。
でもバルセロナへの到着時間は2時間ほどしか遅れないということで、まあ、いいか。アメリカ本土にハワイ経由で行ったときのことを考えると、誤差の範囲です。
ということで出鼻をくじかれ気味ではあったのですが、その後は順調にバルセロナまで来ることができました。
久し振りのANAは機内食がおいしくなっていて、ちょっとビックリ。温かい味噌汁と白いごはんと味噌カツは、なかなかおいしかったです。
ANAの機内食
その後の洋食的な朝食もおいしかったです。
ANAの機内食
機内では本を2冊ほど読み(「幸福な生活」「わたしを離さないで」)、仕事もはかどり、なかなか充実した時間となりました。こちらも満足。
ということで結果オーライですね。
でも、バルセロナに着いてからメールを確認したところ、当初の便の到着時間に合わせて、Zyncro社のCEOのルイスが、空港まで迎えに来てくれていたことが判明。彼も空港に着いてから、僕がミュンヘンから送った便の変更に関するメールを確認した模様。彼には申し訳なかったですが、これもしょうがないですね。でも、わざわざ来てくれるとは思っていなかったので、うれしかったです。
ということで、この出張が実り多きものとなるよう、これから一週間、がんばります。