2011年06月09日

Zyncro Tech社訪問2日目、最後の晩餐へ。

バルセロナのZyncro Tech社への出張二日目のレポートです。一日遅れですみません。

この日は朝一で、CEOのLuisやCTOのAlbertを交えて、当面の製品リリース方針とそれに絡めたプロモーション方針を確認。Zyncroは、プロダクトそのものや外部サービス連携などの開発スピードが非常に速いのが特長であり、それが重要な戦略の一つになっています。続々と開発が進むプロダクトを、今後半年ほどのスパンでの日本でのプロモーションプランに照らして、どのような方針でリリースしていくのか、それをどうプロモーションにつなげていくのかについて、ディスカッションをし、方針を確定しました。

その後は主にオペレーション面の打ち合わせ。受注・発注・契約管理・請求・支払・入金管理等について、両社でのオペレーションを細かく確認。Zyncro社内でのオペレーションを利用システムを含めて確認しつつ、オーシャンブリッジ内の業務や二社間でのやり取りについて、オーシャンブリッジオフィスとSkypeでつないで確認していきました。

こちらはそのときのミーティングの様子。手持ちのWebカメラでボードを映しながら話しているときの様子です。左からCTOのAlbert、そしてJordiとOriol。


この日のランチは、僕たちの希望もあって、バルセロナの属するカタルーニャ地方の料理を食べさせてくれるレストランに。


スペインはそもそもランチのスタートが14時とか15時とか遅く、料理の量も多く、しかもビールやワインを飲むのが当たり前。この日も食べて飲んでオフィスに戻ったのは16時過ぎ。残り時間が少なくなって焦る中、ランチの前のオペレーションに関するミーティングの続きを行い、契約書関連の細かい打ち合わせなどを行っていたら、もう18時過ぎ。

最後にCEOのLuisも交えて、来月予定しているセミナー(2011/7/14(木)開催のエンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・セミナー。CEOのLuisやファウンダーのDidacが登壇予定)などの内容について打ち合わせ。結局なんだかんだで一通りのミーティングが終わったのは19時過ぎでした。

オフィスを後にする前に、CEOのルイスとツーショット。


こちらはファウンダーのDidacと。


その後、CEOのLuisとCTOのAlbertに、最後の晩餐に連れて行ってもらいました。彼らが小さい頃から通っているという海沿いのレストラン、Can Costa。彼ら曰く、バルセロナで一番パエリアがおいしいお店とのことでした。確かに、今まで食べたパエリアの中で一番おいしかったです。








さてこれでZyncro社の訪問日程は全て終了。

次はスロベニア・リュブリャナのXLAB社を訪問します。

P.S.1 Zyncro社訪問一日目のディナーの写真。LuisやAlbertの奥さまも参加してくださいました。








P.S.2 そのディナーで、マーケティング担当のPatriciaが衝撃の告白をした際の写真。ZyncroファウンダーのDidacが、サッカーのFCバルセロナの役員も勤めているというのに、Patriciaは同じバルセロナを本拠地とするエスパニョールのサポーターでした。サポーターの会員証を手にごめんなさいしているPatricia。(笑)


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高山の著書

「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」書影・表紙画像\
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ
(幻冬舎 税込1,188円)

脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。
病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。

プロフィール

高山知朗(のりあき):

1971年長野県伊那市生まれ。伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て(株)オーシャンブリッジ設立、代表取締役社長就任。現在、同社ファウンダー。横浜市在住。

2011年7月に脳腫瘍(グリオーマ)の摘出手術。後遺症で視野の左下1/4を失う

2013年5月から悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ種/急性リンパ性白血病)の抗がん剤治療。合併症で帯状疱疹後神経痛も発症し、現在も激しい痛みと闘う。

2016年年9月、幻冬舎より「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」を出版。

2017年2月、3度目のがんである急性骨髄性白血病を発症、同年4月にさい帯血移植治療を受ける。

2020年3月、4度目のがんである大腸がんの腹腔鏡下手術を受ける。

現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。

連絡先

メール: nori.tkym[at]gmail.com
([at]は@に読み替えてください)

※病気や病院に関する個別のご相談については、まず「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」をお読みの上、ご連絡いただけますようお願いします。いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。ご理解お願いします。

※いただいたご連絡の全てにご返事できるとは限りませんのでご理解ください。

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