薄氷を踏みつつも2011年度が無事終了

オーシャンブリッジにとっても僕にとってもいろいろと大変だった2011年度が、今日で終わります。
ここ数日、期末最後の追い込みで営業部メンバーが本当にがんばってくれたこともあり、売上、利益ともに、最後の最後でなんとか最低限のレベルはクリアできたようです。営業部メンバー、そして彼らを陰で支えた技術部メンバー、マーケティング部メンバー、ありがとう。
また、売上・利益の着地点をできるだけ正確に予測し、そしてできるだけ早く確定させるために、経営管理部メンバーも、売上や仕入、販管費等の締めの作業を、連日深夜まで本当にがんばってくれました。そのお陰で、会計システムから出力された今年度決算の速報値を、すでに僕が確認できています。ありがとう。


3月決算の弊社ですが、一年の中でも3月下旬に最も売上が集中することもあり、最後の最後まで、なかなか売上や利益の着地点が見極められません。この時期の売上で会社の一年間の業績が左右されてしまいますので、毎年この時期は連日薄氷を踏む思いで、本当に生きた心地がしません。。。
まあ決算期を変更するとか売上計上基準を変更するとかすればいいんですが、その辺は今後の経営課題ですね。
個人的には、この年度末は特に、精神的にも体力的にもいろいろと大変ではありましたが、なんとか恥ずかしくない業績で締めくくれそうで、ホッとしています。
今年度は僕が6月に入院してしまい、ようやく最近になって毎日会社に顔を出せるようになったという状況で、ほとんど社長不在での会社運営となってしまいました。でも、信じて任せた幹部、マネージャー、スタッフが、みんながんばって、業績をあげてくれました。本当にありがたいことです。
でも、今年度できなかったこと、足りなかったことがあるのも事実です。その悔しさを絶対に忘れずに、来年度は全員でもっと頭と手と足を使って、より高い目標を達成したいと思っています。
がんばろう。